心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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江~姫たちの戦国 第2回(1月16日)

 18, 2011 23:50
いよいよ主役、上野樹里ちゃんが登場。
父・浅井長政が信長に破れ自害した当時、まだ赤ん坊だった
江は、父の仇とは知らされないまま天下人の叔父・織田信長に
憧れを抱き、信長から安土城に招かれたことを天真爛漫に
喜んでいる、まだ6~7歳の幼い江姫を演じられていましたが、
違和感もなく、トヨエツ信長に突撃インタビューシーンも
とても見応えがありました。

信長が正月の宴の席に浅井親子、朝倉のどくろを薄濃して並べ
杯としたという逸話については、江から信長への直接質問に信長
自信が敵のどくろを薄濃して共に健闘を称え新しい年を祝うもの
だったと語っていました。

「そなたが男なら良き武将となったであろう」
と信長から評価されていましたが、浅井長政の男子として
生まれついていたら殺していたんでしょ。とツッコミを入れた
視聴者は数多…だったとは思います^^;

後に舅となる徳川家康との初対面もありましたね。
信長を裏切る動きを見せたとして、もうすぐ自害を命じられる
家康の嫡男と、その嫁である信長の娘とソリの合わない家康の嫁
の話を、まさか織田の家臣がズラーっと並ぶ席で堂々と家康が
語り、わかりやすい死亡フラグを立てていたのは、視聴者により
わかりやすく…という意図かな?
この事件については次回描かれるようです。

このシーンもツッコミつつ見てましたが、ドラマですもんね。
1話を見て、これはスイーツ大河なんだとわかっていながら、つい
こんなゆる~い戦国は無い!と思ってしまう自分…\(_ _ )

でも、あちがちな信長、家康像ではなく、もっと人間くささが
表現されているお話と考えればとても興味深く新鮮ですね。
創作のあまりに( ゚д゚)ポカーン連続だった「天地人」よりは骨組は
しっかり史実に沿っているしね。

個人的に、後に江の義理の父となる柴田勝家が、お市の方と
三人の姫たちを前に、愛する夫・父親を実の兄・叔父に殺された
無念さを思い、敵方だったにも関わらず言葉を失い悼む姿が
とても心に響きました。大地康雄さん、渋いですね~。
今から北ノ庄城落城が楽しみです。

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