心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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冬ドラマ続々スタート

 14, 2011 20:17
今期フジテレビ木9は織田裕二さん主演、映画『アマルフィ』の
続編という形でスタートした【外交官・黒田康作】

これは初回からオンタイムで観ました。
ODAさん好きなんです。世陸も含めて(*´m`)

クールで優秀な外交官役らしく、1話の舞台はいきなり海外。
南米で誘拐事件に巻き込まれた邦人救出のために、即席の
カジノを出現させ誘拐グループの下っ端をうまいこと丸め
こんで無事人質解放。
外交官たるもの、イタリア語だけではなくポルトガル語
だってペラペーラです。

すぐにサンフランシスコへ飛び、国際会議に出席する女性
外務副大臣のアテンド業務へ。
会議中に警備員名簿にない不審者を発見した黒田は、上司に
即時会議終了を求めるも犯人は女性に銃をつきつけ会場は
パニックに陥ってしまう。
しかし犯人の前に毅然と立ち向かい、無謀にも犯人説得を
始めた日本の女性外務副大臣…。

犯人「貴様何者だ?」
外務副大臣「私は日本の外務副大臣よ!」(`・ω・´)キリッ
視聴者「…」( ゚д゚)ポカーン

銃を発砲されるも黒田が庇って事なきを得ます。

長くなりそうなので続きは追記にて。



黒田とカフェでなにやら密談しているヤクザの下っ端風の
韓国人からの情報で、国際会議でのテロ未遂事件は国家絡み
の猿芝居だったことが判明。

って、ここまでのストーリーがとにかくつまらなかった。
スケールは大きく、外交官らしく舞台は南米北米で、
英語台詞も多くカッコイイ外交官・黒田を魅せます!的な
狙いなんですかね…チンピラ風だったイ・ビョンホンが
実はCIA捜査官だったとかね。
日本語でも韓国語でもなく、ふたりが英語で会話してくれた
おかげで案外この濃いふたりが食い合わせが良いんだなぁ…
とは気づかされたけど。

肝心な女性外務副大臣が大根すぎて┐('~`;)┌
なのに彼女の説明台詞がとにかく長い…。
国家の猿芝居の片棒を担いでいるからわざと大根演技だった?
と好意的に解釈したとしても、他の演者が皆巧いものだから
気になって気になって全然台詞が頭に入らなかったんですよね。

そうじゃなくても、アメリカ人テロリスト(本当は仕込み)に
対して「私は日本の外務副大臣よ!人質を解放してあなたの要求を
聴くわ」などと言われても、はぁ?ですよ。
英語台詞だから雰囲気だけ格好良く聞こえるかもしれないけど、
日本語で考えたら、なんて無謀でカンチガイな外務副大臣なんだ?
と呆れるだけなんですけど…。

1話だけで出番終わりかと思ったら、日本に黒田が戻ってからも
関わってくるんですね…。
しかも彼女の秘書官役で萩原聖人さんが出るとか…。
なぜ好きな役者さんと絡まざるを得ないポジションの人
なんだろう(´ヘ`;)ハァ

後半、ようやく2話以降、黒田が久々に日本に戻って謎の
事件を追う、そのプロローグが開始し、黒田が11年前に
メキシコで知り合った優秀で人間的にも尊敬できる医師、
霜村が関わる日本とアメリカで起きた死亡事件についての
ストーリーが動き出してからはおもしろかったです。
前半の分まで一気にドラマの世界に引き込まれた感じで。

香川さんもドラマ出すぎて新鮮味は全くないんだけど、
本物の役者さんは作品によって全くの別人として登場するから
見飽きた感がしないのがすごい。

このドラマのヒロインは地図おたくで冴えない女性刑事役の
柴咲コウさんだと思うんですが…あんなにイライラさせられる
ほどゆとり丸出しのキャラでいいんですか?

何事にも一生懸命で、霜村が犯人とされた事件の第一発見者
として現場の小さな違和感に気づいた協力者として黒田が
今後、彼女を担ぎ出すようですが…。

このドラマ、2話以降のストーリーは俄然興味が持てるのに
主要な女性登場人物の少なくとも2人に集中力を妨げられる
ほどイラッとさせられるのは大きなマイナス要因です。

久々に毒舌調で感想文書きましたが、自殺したと見せかけて
のうのうと生きているであろう霜村の動向が気になるので
2話も録画スタンバイして楽しみにしてます。
女性キャラが我慢できないほどイラっときたら視聴やめます。
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COMMENT - 3

Fri
2011.01.14
23:51

ぴの #-

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タイトル

丁度今日、録画で見ました!

個人的には出演陣も知っている人が多いし、筋も映画よりは
入り組んでて面白そうです。
(映画は本当にイタリアの風景とキャスト以外見所がなかったような。)

>肝心な女性外務副大臣が大根すぎて┐('~`;)┌
去年の大河で龍馬のお母さん役やってましたあの人。
ついでにその母上と瓜二つという設定の寺田屋の女将もやってました。
因みにうちの母はシャルウィダンスの人だね、
って言ってました(言われてみれば、という感じ)。
元々バレエの人のようで、テレビドラマは龍馬伝が初だとか。
演技がぎこちないのも仕方ないか…
でもまぁ、目立ちたがりでイラッとする女性大臣の役としては
ばっちりだと思いました(笑)。(設定的にも敵側?なんですよね?)

>視聴者「…」( ゚д゚)ポカーン
なりました(笑)。
何の権限だよ!とか、どこのカウンセラーだよ!って思いましたw
結局テロは八百長な上に彼女の勝手なスタンドプレーってことだったんで
良いんじゃないでしょうか(笑)。
相手側にも困られちゃってるとか、ですよねーwって感じです。
しかも黒田に見破られて裏切りと咎められたときに言い返す内容が
また人間小さいよっていう。
結局、視聴者をムカつかせるキャラ設定だと思うので、イラッとするのは
正常な反応だと思います(`・ω・´)
私はむしろ「あんな大臣いそうだよねー」って感じで見てました。
こんな外務副大臣は嫌だ!みたいな(笑)。

柴咲コウさんはなんかあんな役では勿体ない感じがしました。
かなり好きな女優さんなんですけど、眼鏡で一番印象的な瞳が隠れちゃってるし。
あんなキャラなら他に適役がいそうなものですが…
でも、どんなキャラにも化けられるという意味ではさすがです。
地図以外では頼りにされないゆとりだけど着眼点は鋭い、ってところが
彼女の今の立ち位置なんでしょうけど、これから
ストーリー上でどれくらい成長していくのか、ある意味楽しみです。

イビョンホンが出てくる必然性がわからなかった!
嫌いじゃないから良いんですが、設定がアメリカで、日本のドラマで、
何故韓国人俳優?
前キムタクの何かにも出てましたね、割とちょい役で。あれは韓国設定でしたが。

映画の方が結局なんだったんだよ!って内容で、今回もストーリーには
あまり期待していなかっただけに、いろいろ家族で「あーでもないこーでもない」
と推理しながら見られた今回は、ドラマ第1話としては成功だったのではと
感じています。
(逆に、推理物がそう得意でない我が家でも推理できるくらい
フラグが沢山ばらまかれている、ということなのかも知れません。
霜村生存フラグも立ちすぎていたし。)

なんか自分の日記になってしまい申し訳ありません。

Edit | Reply | 
Sat
2011.01.15
19:36

cocorone #s.Y3apRk

URL

タイトル

>ぴのさん
アマルフィ、お正月に地上波で放送されたのを録画して
再生しないままドラマ本編を観たのですが、映画公開中
からあまり評判は良くなかったので、イタリアの素敵な
風景を眺める目的でw暇なときに観ようと思ってます。

あの、女性外務副大臣(あえて役者さんの名前は出しません)
といえば「Shall we ダンス?」ですよね。
お母様と同じ印象を私も持ってます。
ついでに映画監督の奥様だから?最近ドラマに頻繁に出る
ようになったのかなぁ…とか大人の事情的なことを想像して
勝手に興ざめしてしまっている部分もあります^^;

やっぱり視聴者をイラッとさせる意図をもって、わざと
女性キャラをあんな風に描いてるのかな…。

仰るとおり、推理物としてはあまりにも露骨に伏線を
堂々と描きすぎているので、何を見せたくてドラマを
作っているのか、作り手側の意図も2話以降で明確になる
のかな?と期待してます。

Edit | Reply | 
Sun
2011.01.16
12:48

ぴの #-

URL

タイトル

映画の方は、確かに金払って劇場で見たら後悔するだろうなぁと思いますが、
我が家は地上波で見たので、そこそこ見応えはあったかなぁと
思っています(主にキャスト的な意味で)。
ストーリーはあんまり中身がない感じでしたが。
(その場のノリで改変しすぎて、脚本家が愛想を尽かしたという噂も。)
でも、織田さんファンならアリだと思います(笑)。
結局、キャストが良いから見応えが出てしまうというか、だからこそ逆に
キャストに頼りすぎて中身が無くても済まされてしまうのか…

推理物はあまり沢山見る方ではないのですが、「意外な結末」に拘るあまり
途中まではどう転んでも筋が通るようになっていて、最後に
種明かしでどんどん後付けの回想シーンを出してくるようなものよりは、
このような慣れない人間でも話について行けるようなものの方が
個人的には楽しめます(笑)。
映画の方でも、視聴者が推理するような要素は実際あまりなくて
(内容が薄すぎる、っていうこともありますが)、
黒田が推理する思考回路を視聴者が一緒に追っていけるように
話を運んでいるような気がしました。
つまりこれは純粋な推理物ではない、ということでしょうけど。

てっきりこういうものは1話完結型だと思っていたのですが、
1つのテーマでしばらく引っ張りそうなこのドラマの場合、ある程度
明らかに伏線を残しておかないと、視聴者に飽きられてしまうというか、
次回まで覚えていて見て貰えない、ということがあるかも知れませんね。

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