心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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2010 F1最終戦 アブダビGP決勝(11月14日)

 15, 2010 23:37
Herzlichen Glueckwunsch an Sebastian Vettel, juengster Weltmeister!
セバスチャン・ベッテル最年少ワールドチャンピオン獲得おめでとう!

そしてF1に安全で最適なタイヤを供給し続け今シーズンをもって撤退する
日本代表ブリヂストン、おつかれさまでした!そしてありがとう!!

F1GP最終戦までワールドチャンピオンの称号を手にすることができる権利を
4人のドライバーが持ったまま迎えた運命の最終戦、アブダビ・ヤスマリーナ
トワイライトレースを制し、見事逆転ワールドチャンピオンに輝いたのが
贔屓にしてきたセバスチャン・ベッテルでした!!

ご本人もレース直後のプレスカンファレンスで
Incredible. I don’t know what to say.
I am still a bit empty. I can’t believe it.
まだ信じられない、胸がいっぱいでなんて言ったらいいのかわからないよ!

とコメントしてましたが、遠く日本でテレビ観戦していた1ファンも
胸がいっぱいでとにかく嬉しくて夜中に怪しくテレビ画面のセブに向かって
拍手を贈ってました。

そしてチーム無線でタイトル獲得を知らされたベッテル君の涙声の第一声に
もらい泣きしました。

良くも悪くも感情が素直に表に出やすい印象のベッテル君ですが、そういえば
今年はどんなに苦しい状況でも泣かなかったよね。
昨年、ブラジルでバトンがタイトルを手にした時、悔しくて泣いたようだけど、
昨日のような喜びの涙なら、この先何度でも流してほしいと思いました。

後でFIAサイトに上がっているプレカンのコメントを読んだら、フィンランド
のプレスからの質問を受けて、キミ・ライコネンのことをレース前に思い出し、
彼のように淡々とわが道を行くような感じをイメージしてこの週末は心がけた
と言っていて、ちょっと笑ってしまいました。

そしてただ観るだけの私は…
あいにくの体調で、もともと微熱があったのに無事にベッテルの駆るRB6が
トップチェッカーを受ける瞬間まで、緊張のせいで手が氷のように冷たかった
んだけど、映像では映らなかったけどLT画面に

P4.ROS

とニコ・ロズベルグが4位でフィニッシュラインを超えたことが記録された
瞬間、ベッテルの最年少ワールドチャンプ獲得が確定して、一気に体温も
急上昇。プレカンの頃には逆に寒気を感じて体温計の数値を見たら37.9℃
完全に風邪をぶり返した自分、乙\(_ _ )

オープニングラップでシューマッハが単独スピンしたところに、後続の
リウッツィが激突した事故が原因で、早速セイフティカーが出動。
この間に8番手に浮上していたロズベルグ、10番手ペトロフが早々にタイヤ交換
義務を消化する戦略に動いたのが終わってみればベッテル逆転タイトル獲得
の大きな要素のひとつになっていたんですね。

まだまだ長くなりそうなので、つづきは追記にて。
逆に今シーズン初めてQ2落ちし、同僚のルーキードライバーにも負けを
許してしまったロバート・クビサのとった、11番手以降だからこそ出来た
戦略も大きな要因になりました。

予選トップ10は当然、Q3を戦った柔らかいコンパウンドのオプションタイヤ
でのスタートが義務付けされていますが、11番手以降のマシンは決勝で
どちらのタイヤを履くかチョイスできる。
そこでクビサはファーストスティントをプライムタイヤで長く走り、終盤
ライバル達(この場合、チームメイトのペトロフが最大のライバル)
のタイヤが厳しくなった頃にオプションタイヤに履き替え、タイヤが厳しく
なってラップタイムが落ちてきているライバル達をオーバーテイクしよう!
という変則的な戦略をとっていました。

ブリヂストンのプライムタイヤは、ほぼ1レース充分に走り抜ける優秀さを
発揮して、序盤にタイヤ交換義務を終えていたロズベルグをその後1回目の
ピットストップを終えてコースに復帰したアロンソよりも上の順位に
入れ替えることをアシスト。
スタートでバトンに先行され自身3度目のタイトル獲得への最低条件である4位、
崖っぷちを走行していたアロンソを実質5位、要するにタイトル獲得不可の
位置に落としました。

ロズベルグとは真逆の戦略をとったクビサもまた、46周もプライムタイヤで
順調に自己ベストラップを更新させるだけのポテンシャルを保ち、長いこと
アロンソからの猛追を受けながら守りの走りを強いられたペトロフとの差を
ジワジワと広げていき、オプションタイヤに履き替えてコース復帰してみれば
悠々3秒のギャップをつけてペトロフの前に出ることに成功ですよ!

ポイントに関わる上位勢が全てタイヤ交換義務をクリアした48周目での
順位は…
1位ベッテル、2位ハミルトン、3位バトン、4位ロズベルグ、5位クビサ、
6位ペトロフ、7位アロンソ、8位ウェバー、9位アルグエルスアリ、10位マッサ

クビサがレース終盤まで見た目2位の位置でハミルトンの蓋になり、
奇しくも同じくルノーのペトロフがベッテル逆転タイトル獲得の最大の
キーマンだったアロンソを最期まで抑えきり、ルノーのドライバー同士の
地味なチームメイト対決が結果的にベッテルを大きくアシストした形に
なりました。

レース後インタビューでベッテルがルノーのことを口にした時、やっと
気づいたんですが、そういえばレッドブルレーシングのエンジン
サプライヤーはルノーでしたね(*^^*ゞ

コース上ではオーバーテイクが難しいとされるヤスマリーナサーキットでは、
給油禁止ルールになった今シーズンでは少なくなってしまったピット戦略が
明暗をクッキリと分かつ、地味だけど久々にレース中ずっとLT画面を確認
して、ピットストップ+ピットレーン走行時間を引き算足し算を繰り返しながら
忙しく観戦できる充実のレースでした。

↑こんな風にF1を見る女性F1ファンはきっとそれほど多くないと思う^^;
CS観てるなら計算は解説の川井氏に任せておけば定期的に教えてくれるし。

そしてLIVE中継を観終わった後、ディレイ放送が始まっていた地上波の放送も
観ちゃいました。
熱があるなら寝るべきなんだけど、あまりにも嬉しすぎて完全に脳が
覚醒してしまっていて眠れなかったから^^;

CSでは流れなかったベッテルのワールドチャンピオン確定直後にBBCが
先導してレッドブル陣営に突撃インタビューした映像が地上波エンディング
で観ることができたので大満足♪

お馴染みの貧乏ゆすりでレース中ずっとナーバスな表情だったチーム代表、
クリスチャン・ホーナーのコメントは勿論、RB6を生み出した空力の天才、
エイドリアン・ニューエイのコメントも字幕なしだったけど聞けたのは
ほんっとフジテレビ(´∀`)b グッジョブ!!です。


明暗の「暗」の方のチームについても少し。

結果論にしかならないけど、フェラーリは「4位」を死守することと、
ベッテルよりもタイトル獲得の可能性が数字上高かったウェバーを
抑えこむことに注力しすぎた結果、コンストラクターズでは4番目
、5番目だったメルセデスとルノーにも負けたんですよね…。

予選後に予想したとおり、スタート大得意なバトンにあっさり
抜かれて3位⇒4位に順位を落としたし、もちろんミスもアクシデント
も無ければベッテル、ハミルトンは絶対に優勝して少しの確率でも
ワールドチャンピオンになりたいっ!!と頑張るのは当然で…。

レース後少し時間を経て、冷静になったアロンソは、ずっと
前を走行していた「ペトロフはミスなく完璧なドライビングだった」
と言っていますが、チェッカーを受けた直後にはカッとなって
ペトロフに猛烈な抗議をしているアロンソの映像が…あれは
ちょっと格好悪すぎました。

ペトロフ「僕はレースをするためにここにいるのに…」
仰るとおりです、ヴィタリーさん。
同一周回で戦っているライバル同士なんだから、

Fernando is faster than you.
は通用しませんよね^^;
見当違いな怒りを向けられたペトロフが本当に気の毒でした。

ドイツGPでフェラーリ伝統のチームオーダーを使ってアロンソに
タイトル獲得の可能性を広げてあげたおかげで、マッサの心はあれ
以来ポッキリと折れてしまったようで、アブダビでは40周以上も
アルグエリスアリに蓋をされたままで、結局最期まで抜けずに10位
という微妙すぎる位置でレースを終える結果に…。

格下のトロロッソ、ルーキードライバー、搭載エンジンは同じ
フェラーリのアルグエルスアリを抜けないなんて…(;´д`)トホホ

レーサーは守りに入ったら負けたも同然。か…。

こんなことを書いたら誇り高きイタリア人には怒られそうだけど、
フェラーリって妙に強気な反面、案外イージーミスを繰り返して
しまうおっちょこちょいキャラなところが憎めないですよね。

イタリアで思い出した。
ベッテルがレース後、ヘルメットを脱いだらその下につけて
いるバラクラバ帽に「Monza」と書かれていたのが気になって
いたんだけど、あれはエンジニアがおまじない的な言葉を何か書こう
とベッテルに提案して、ベッテルが「じゃあモンツァ」と答えたのを
受けてエンジニアが書いたそうな。
2年前にトロロッソ時代に初優勝した時に使っていたものかな?
と考えたのは私だけじゃなったんだね。
その当時の物はベッテルが洗わずに家に保管してることまで明かして
くれて疑問スッキリ!

って、今回も長文すぎる!
でも書きたいことがまだまだありすぎる!!

いつもならレース結果を書き出すところですが、今回は割愛。


今宵はこれまで。
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COMMENT - 14

Wed
2010.11.17
17:14

ぴの #/1nl2Lt6

URL

はじめまして。
ぴの と申します。
The fat lady~のマークのコメントについて、
私も気になってググったときに貴殿の記事を初めて見つけました。
というわけで数日前に初めて拝見したのですが、同じ女性であるらしいこと、着眼するポイントから贔屓のドライバーまで、非常に自分と共通する部分が多く、この記事もとても共感しながら読ませて頂きました。

F1は父が好きで、幼い頃から横目で見ていたのですが、堂々と興味を示すようになったのはつい最近、今年の日本GPを鈴鹿に初めて見に行ったときからです。
(鈴鹿でベッテルの圧倒的な速さを目の当たりに出来て本当に感動しました。)

ベッテルはトロロッソでウェットレースで初ポール初優勝したときから注目していて、密かにずっと応援してきたドライバーです。
今年最年少チャンピオン決めてくれて本当に嬉しいです。
ホーナーさんが早々とベッテルを切らないで、「平等にチャンスを与える」という、実質上のベッテル贔屓の方針を貫いてくれて本当に良かったと思いました。

Monzaの文字、私も気になりましたが、そんな背景があったのですね、興味深いです。

>レーサーは守りに入ったら負けたも同然。か…。
アロンソが今年駄目だったのは、まさにこれだと思います。
ブラジルでしたっけ、3位フィニッシュで満足だとコメントし、レース前にこの結果を確約されるのならサインしただろう、というようなコメントをしてましたよね。
あのとき、レーサーとしてこういうことって言っちゃ駄目なんじゃないかなぁって思ったのです。
タイトルにこだわりすぎて自滅した印象が否めませんね。
韓国でチャンスを与えられて自滅したアロンソ、韓国で窮地に立たされながら最後まで諦めずに勝ったベッテル。
今年の勢いからしてかくあるべしという感じです。
アロンソも腕は十分にあるドライバーだと思うんですけどね。
(父がずっとシューマッハファンで、シューマッハと対立していたときのアロンソの態度が私はあまり好きではなかったので、今もいまいち好きになれないのですが。)
ペトロフ本当にGJでした。
ルーキーなのに、後ろにはあんな怖そうなアロンソがいるのにずっと守りきった度胸と技量に感服です。
鈴鹿でスタート直後に明後日の方向に飛んでいってあえなくリタイアだった印象しかなかったので。

いきなり現れて長文書いてしまいすみません。
なかなか話の合う人がいないものでつい。

Edit | Reply | 
Wed
2010.11.17
18:21

fumi #-

URL

cocoroneさん、お体の具合どうですか?fumiです。

ベッテル大逆転でしたね!
私も夜中に緊張しながら観てました。

わたし正直、観るのどうしようかなーって迷ってたんです。
ベッテルが悔しい思いをするところを見たくないし・・・。
でも気になって寝れないと思い
「最後まで見届けるか!」と観る決心を。

私は地上波組なので放送が始まった23時50分には
「あー、もう結果出てるんだよね」とドキドキ。

レースはベッテルの独走状態でしたが観てるこちら側は、
いつベッテルのマシンにトラブルが起きてしまわないか、
またエンジンが止まってしまうんじゃないかって
ハラハラドキドキしっぱなし。
だってそんなシーンを今年は嫌というほど見てきたんだもの。

そしてベッテルがゴールしてもまだハラハラドキドキ。
ロズベルグが4位に入ってやっと、小さな声で
「ぃやったぁぁぁ!!!」で大きくガッツポーズ。

ベッテルの涙声の無線もかわいかった(^^)

今年はホンッとにいろんなことがあったベッテルでしたが、
最後の最後ではすべての出来事がベッテルに味方してくれたような
そんなレースでしたね。

地上波ではだいぶ編集されたんでしょうが、
もっともっとベッテルが喜んでるところを
見ていたかったです。

放送が終わった瞬間、「ああ、今年もF1終わっちゃった。」
って急に寂しくなりましたが、
後は年末の総集編を楽しみにして・・・。

来年もお体に無理のない範囲でいっぱいF1記事
書いて下さいね。

長文でごめんなさい!
fumiでした(^^)/~

Edit | Reply | 
Wed
2010.11.17
22:03

cocorone #s.Y3apRk

URL

>ぴのさん
はじめまして、コメントありがとうございます!
周囲にF1を語れる女性がいないので、こうして一緒に
語ってくださる方にコメントを残していただけて嬉しいです!!

学生時代は語学音痴だったのですが、F1を通じて
大人になってから英語を楽しみながら勉強するおもしろさに
目覚めたクチなので、今回‘fat lady~’のような独特な
フレーズが出てくるとついブログに書き留めたくなっちゃんですよね^^;

ぴのさんはお父様の影響でF1ファンになられたんですね。
往年のオールドF1トークから最新のF1の話題まで
父娘で共通の趣味をもたれるのは本当に素敵だと思います。

そして今年、鈴鹿でベッテルの雄姿を生観戦されたんですか!
鈴鹿を特別なコースのひとつとして大切に思ってくれる
ベッテル君の圧巻のレースを観たら応援せずにはいられないですよね♪

今シーズン、レッドブルのチームメイト同士の‘負けたくない’
意地のぶつかり合いが彼ら自身にも悪い影響を与えて潰しあいに
なってしまった部分もあって、チームを統括するホーナーが
本当に苦しそうでしたよね。
それでも最期まで、ふたりのドライバーを同等に扱い続けてくれたので、
ベッテル応援の他にホーナーの応援もするようになってました(笑)

お父様も黄金期のシューマッハのファンとのことですが、
私もセナが亡くなってからは長いことミハエルを応援してたんですよ。
お父様と違う点は、ミハエルの一度目の引退の頃はアロンソ派
だったことですね^^;一番の贔屓はライコネンでしたけど。

長いことミハエル常勝が続き、そろそろガツーン!とパンチを
浴びせる力のある強い若手ドライバーが欲しい!!と願っていたのでね。
挑戦者だったマイルドセブンルノー時代のアロンソは魅力的でした。

けど…フェラーリ=プロ野球で例えるなら読売巨人軍のような
“強くて当たり前”な風潮に悪い意味で染まって飲まれて、
そして最終的には守りに入って自滅したアロンソは、常勝時代の
ミハエルにはまだまだ及ばないなぁ…なんて思ってしまいました。

最終戦大健闘だったペトロフは勿論、ウィリアムズを去ることが
発表されたヒュルケンベルグにも来年、F1の舞台で再び会えることに
期待してシーズンオフも動向をチェックしたいと思ってます。

ここはご覧のとおり過疎ってるブログですので、またいつでも
F1語りにいらしてくださいね^^

Edit | Reply | 
Wed
2010.11.17
22:20

cocorone #s.Y3apRk

URL

>fumiさん
こんばんは、いらっしゃいませ^^
お見舞いのお言葉、ありがとうございます。
月曜には熱もさがって今は元気ですよ!

fumiさんもレースが終わるまでベッテルのエンジンが止まったら
どうしよう?!とハラハラしながら応援されていたんですね。
今シーズンはポールポジション⇒マシントラブルorエンジン
お亡くなりで何度も優勝を逃していたベッテルの姿を見続けていた
世界中のベッテル応援派が、きっと同じ思いで見つめていたんですよね。

ロズベルグが4位フィニッシュして、ホーナーから
Weltmeister!とタイトル獲得をドイツ語で知らされた瞬間、
泣き虫ベッテル君の素直な喜びが溢れ出して…
やっぱりかわいかったですね('-'*)♪

地上波ではトップ3インタビューが短縮されていたのと、
国歌掲揚でドイツ国歌を聴きながらうるうるしてるベッテル君
の姿がカットされたくらいかな?
それとアブダビにはお父さんの他に弟のファビアン君が
応援に来ていたので、投げチューしてました!

可夢偉がポイント圏外だったこともあってか、ちゃんと
ベッテル優勝の感動部分はカット少なめで流れてたはず!

年末のF1総集編は例年以上に楽しみですね♪
シーズンオフ中も来期のシートの行方など、F1ネタを
拾ってここに書こうと思ってますので^^

それではまた(*^^)/

Edit | Reply | 
Thu
2010.11.18
00:04

cocorone #s.Y3apRk

URL

>ぴのさん
コメント訂正?追記です。

ミハエル1度目の引退時、アロンソ派だったと書きましたが、
ブログの過去ログを読み返すと、やっぱり長年贔屓にしていた
ミハエルに思いっきり肩入れした感想を書いてました。

なんだか自分の記憶が混乱しているようです^^;

ただ、気持ち的に若いアロンソの勢いに惹かれ、アロンソに
引導を渡されるなら、ミハエルが引退しても文句は無い!
と思っていたんだと思います。

Edit | Reply | 
Thu
2010.11.18
01:02

ぴの #/1nl2Lt6

URL

お言葉に甘えて再び参上。ぴのです。

私は元々英語はじめ言語に興味があったのですが(ドイツ語は全然わからないのでcocoroneさん凄いなぁと思います)、TOEICリスニングの「アメリカ英語以外」がなかなか攻略できなくて。
最近ではRed Bull Racing公式サイトで英語を勉強しています(笑)。
Red Bull Racing Podcastなんかはバリバリのイギリス英語なので、良いリスニング教材ではないかなぁと思って。
あとウェバーはオーストラリア人なのでオーストラリア英語にも触れられますし。
でもなかなかナチュラルスピードは聞き取ることが難しいです。リズムに慣れるつもりで…
文章の方も、ずっと英語の長文に触れていなかったら先日受けたTOEICでリーディングで撃沈したので以後はRBRの「記事」にも目を通すようになりました。
その記事の中で今回のfat ladyのくだりを発見し、訳し方が分からなくてググったことがきっかけでこちらに参りました。
オーストラリア英語だとladyは「ライディ」みたいな発音になると思うんですが、やっぱり彼はそういう発音してましたか?
(放送は、せっかちな父の手によって録画したものを早回しにされていたので、字幕を追うのに精一杯で、「あ、今の台詞だった!」と思った瞬間次の画面になっていました^_^;)

最近では父も共通の話題が出来て嬉しそうです。
もっと早くから興味をあからさまに示しても良かったかな?とも思います。
一人で楽しんでるのかなぁとずっと思っていたのですが。

ベッテル鈴鹿2連覇で「鈴鹿と恋に落ちた」なんて言ってたみたいですね。
日本人としてなんだか嬉しいです。
父曰く「鈴鹿が好きだと言えるのは腕のある器用なドライバーだということ。シューマッハも得意なコースだった」と。
見に行ったレースでベッテルが堂々の優勝というのも本当に嬉しかったです(シューマッハも入賞で父もご満悦でした^^)。
家のTV画面上でしか確認できませんでしたが「翼を授ける」のスペシャルヘルメットも印象的でしたね。

実は鈴鹿では、渋滞への懸念から、レースを最後まで生で見ることは出来ず、途中で(誰かのマシンが白煙を上げてピットインしたくらいの時に)引き上げざるを得なかったのですが、帰るまで、「マシントラブルだけはありませんように!」ってずっと心配してました。
それさえなければ全く危なげのない走りだったので。
レッドブルに移籍してからというもの、のマシントラブルによるリタイアのイメージの強いことといったら…(^_^;
今までも、父がF1を見た後で、
私「今回ベッテルどうだった?」
父「リタイア」
私「え…何で?」
父「マシントラブル」
私「…orz」
みたいな会話を何度したことでしょう(笑)。
アブダビも勿論不安でした。でもレースを見ながらではなくて、日曜の夜中に不安で、月曜日に録画を見るまで待てなくて「もう結果出てるんでしょ!心配したまま寝るのは身体に悪い…」と思って検索してしまったら、喜びで興奮して逆に眠れなくなってしまいました(笑)。
勿論翌日録画を父に見せて貰いましたが、父曰く「レース的には極めてつまらないが、チャンピオンシップ的には非常に面白い展開になったレース」。
しかし私にはこれ以上ないくらいの嬉しい展開でした。
アロンソは不運でしたがリタイアでもなく入賞ですし(韓国のベッテルに比べたら…)。

チームメイト同士の戦いは、強いチームなら避けられないことですよね。
ウェバーも言ってましたが「それこそがコンストラクターズチャンピオンに繋がった」というのはあると思います。
ホーナーさんは大変だったでしょうけど。
他所からなんと言われようが自分の方針を貫いたのは本当に偉いと思います。

>ミハエルの一度目の引退の頃はアロンソ派
だったことですね^^;
そうだったんですか。失礼いたしました。
確かにシューマッハ一人勝ちの時代に、対等に戦える存在という意味では非常に魅力的なドライバーだったかも知れませんね。
アロンソも当時の最年少でチャンピオンを獲得してたんですよね。
私は応援しているドライバーが勝ち続けてくれればそれで嬉しかったので(シューマッハが勝てば父も機嫌が良かったですし…笑)一人勝ちもそれはそれでよかったのですが。
確かにいろいろ物議を醸すような、チャンピオンらしからぬ振る舞いもあったようですけど。
常に勝つ方を応援するのって、ストレスが溜まらなくて良いんですよね(笑)。
(例えば今年の鈴鹿での可夢偉なんて、日本人は手を叩いて喜びますけど、当てられたアルグエルスアリにしてみれば…←アルグエルスアリは土曜の午前、誰も走らない雨の中のフリー走行もただ一人真面目に練習していたというのに…)

ライコネンは比較的クリーンなイメージがあって好感持てますね。
シューマッハ引退後、フェラーリにいた頃に好きでした。マクラーレンにいたときはハッキネンとの差がわからなくて…(笑)。

父は、シューマッハファンであると共にフェラーリに対するブランド意識がかなりあるようで、アロンソがフェラーリに行ってからアロンソ擁護のコメントが目立つようになりました。
今回も「腕ではアロンソが一番じゃないか」と。それは確かにそうなのですが…(初チャンピオンを獲った頃よりも確実に落ち着き、安定感が増して、ベテランの域になってるとは思います)。
父は、レッドブルという比較的新参チームのマシンが今年やたら強いことはまぐれだと思っているようですが…
私が今回のダブルチャンピオンで「レッドブルすげーっ!ベッテルすげーっ!」って興奮する度に「レッドブルなんてそのうちチーム無くなるぞ(笑)。ベッテルはそのうちフェラーリに行くだろうけど…」って言うんですが…
私にはレッドブルは新たな名門チームへの道が開けているような気もするんですけどね。
(資金は比較的ふんだんに使っているイメージだし。若手の育成にも力を入れているようだし。)
これは私と父の意見の一致するところですが、今年のレッドブルについて、何となく、「シューマッハがいた頃のベネトンみたいだ」と思うんです。
良いマシンと良いドライバーに恵まれて。

ヒュルケンベルグ、こないだのPP獲得は凄かったですね!
それまで名前しか知らないドライバーだったのですが。
ベッテルと同い年で、F1に上がる前にもライバル同士だったとか。
ウィリアムズを離れるというのはどこかへの移籍が決まっているというような話を見た記憶がありますが、どこかはまだ発表されてませんよね。
楽しみです。

あー気づいたらまたこんなに長文…すみません…

お身体お大事にして下さい。

Edit | Reply | 
Thu
2010.11.18
21:57

cocorone #s.Y3apRk

URL

>ぴのさん
いらっしゃいませ^^
ドイツ語はNHK初級講座でも??状態だったので、全然ダメですよ^^;

F1を通じて英語に触れる機会が圧倒的に多い所為か、
最近は米英語よりもイギリス英語の方が聞き取りやすく
感じられるようになってしまいました^^;

BBC Learning Englishも英国英語ヒアリング対策には
良い教材だと思いますよ。
http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/

ウェバーのオージーイングリッシュは今シーズン、
トップ3インタビューで何度も聞く機会があったのに、
未だに理解できない部分が多いです…。
エイ⇒アイの発音のクセの強さは英国人の比じゃないですね^^;
それに、ウェバーはナチュラルスピードよりも早口な気がします。

F1を10年以上見ている方は、アンチも含めて少なからず
フェラーリにブランド意識をお持ちですよね。
特にミハエルがフェラーリ黄金期を作り上げてからは。

私なんかも特にフェラーリを贔屓にしているつもりは無いのに、
フェラーリが不甲斐ないと物足りなく感じるし、
今年モンツァで久々にフェラーリが優勝した時に、イタリア国歌を
聞いて涙腺を刺激されたりするくらいなので。

今のレッドブルレーシングは、シューマッハ×ロス・ブラウンの頃の
ベネトンっぽいですか。
うーん、あの頃はまだミーハー心でF1を見ていたので、
実はあまりベネトンの凄さを語れないのが残念です…。

ロス・ブラウンとは別方向での天才、エイドリアン・ニューエイと
ベッテルのコンビでレッドブルレーシングも後世に語り継がれる
強豪になるといいですね!

エイドリアン・ニューエイの新作、またガラスの靴かもしれないけど、
素敵に速いに違いない^^楽しみです。

日に日に寒くなってきました。
ぴのさんも風邪などひかないよう、暖かくしてお過ごしください。

Edit | Reply | 
Fri
2010.11.19
23:23

ぴの #/1nl2Lt6

URL

全然ダメって…この記事の頭にドイツ語が
書いてあるじゃないですか!
私はこれ読めないんですよ…

イギリス英語も慣れるとなんか癖になりますね。
最初はねちっこくてなんかなぁ…と思っていたのですが。

おぉ…BBCとは王道ですね。おすすめありがとうございます。

先日初めてオーストラリアに旅行に行ったんですが、
あちらの人はみんな早口ですね!
全然喋ってるの聞き取れません。
エイ→アイもなかなかすぐに頭で変換できないと
聞き取るのが難しくて。
Your name?って聞かれただけなのに、2,3回
聞き返したこともありました
(敢えてカタカナで表すならヤナイム?って感じでした)。
本当にオージー英語はアメリカ英語とは全然違うし、
イギリス英語に輪をかけて聞き取りづらいです。
ウェバーのインタビューでも、単語が拾えるくらいで
なかなかしっかりは聞き取れないですね…
situationをシチュアイションって言ったなーとか、
断片的にしか…(^_^;

フェラーリは名門の筈なのに、マシンが扱いづらい、って
しばしば言われるのが私にはずっと疑問だったんですよね。
シューマッハがフェラーリ移籍したときも、
「ベネトンの方がマシンは良いけど、フェラーリの方が
有名古参チームだから」みたいなイメージが
あったのですけど(殆ど覚えてませんけどね)。
でもシューマッハが移籍してから盛り返しましたよね。

あぁ、シューマッハとロス・ブラウンはベネトンの頃からの
付き合いだったんですか。
こんなことを申し上げると年がバレてしまいますけど(笑)、
ベネトンにいた頃のシューマッハは、私も実は
微かにしか覚えてないんです。
(偉そうなこと言っておいてこんなものです(__;))
父が一人で夜中に見てて、直接TV画面で見る機会が
今ほどなかったってこともありますけど、特に
テクニカルディレクターの名前まではさすがに
あまり耳にする機会もなかったものですから。
ドライバーの名前はその頃いた人も結構覚えてますけど。

アイルトン・セナが走ってたのも殆ど覚えてません。
物心ついたときには伝説になっていたというか。
だから、セナが乗ってたというマルボロカラーの
マクラーレンホンダのマシン、あのカラーリングは、
私にはミカ・ハッキネンのイメージです
(ハッキネンがあのマシンで走ってたのは、
かろうじて記憶があります)。
物心ついたときからF1のことに接してはいたものの、
幼い頃は正直あまり興味はなかったんですけどね。

エイドリアン・ニューウェイも凄い人なんですよね。
名前は聞いたことあったけど、どんな人か本当は
あまり知りませんでした。
引退する筈の所をRBRに引き抜かれたんだそうですね。

数年でここまで良い車が出来るのですから、
RB7も期待せざるを得ませんよね。さすがです。
ニューウェイのインタビューがRBR公式サイトに
上がってましたが、あんまり長いので途中で
読むの挫折しましたが…(__;)
あの記事、日本語版は出てるのかな。。。
(RBRの日本語版サイトの記事の貧相さにがっかりしたので
最近ずっと見に行っていないのです。英語の勉強兼ねて
本家の英語版ばっかりです。でも長い記事は読むのが大変。)

最近、気合いを入れてF1を見るようになってから、
現在や過去のドライバーの詳細や関係者のことも慌てて
Wikipediaで勉強している今日この頃(ここ2ヶ月)です。
ホーナーさん意外に若かった…(笑)。
確かに写真ではやけに若く見えるなぁと思ってたのですが、
チーム代表ってかなりのおっさんのイメージだったので
勝手に結構な年の方だと思い込んでました…(^_^;

いよいよ冬になってきた感じですね。
(秋はいったいどこへ…)
ちょっと前まで猛暑だったのに、時期になれば
ちゃんと冬になるものですね(笑)。
今年は変なインフルエンザが流行らないと良いのですが。

Edit | Reply | 
Sat
2010.11.20
21:16

cocorone #s.Y3apRk

URL

>ぴのさん
生の英語に触れられる機会、いいですね^^
個人的にオージー英語より、ネイティブじゃない欧州人の
英語の方が聞き取りやすいです。

レッドブルはホーナーやニューエイといった主要人物が
英国人なのも手伝って、イギリス英語のヒアリング教材としては
事欠かないのが嬉しいですね。
ニューエイは人前に出るタイプの人じゃない所為か、
ロングインタビューを読解するのはちょっと難しいですね。

ネイティブじゃないドイツ語訛りのベッテルの英語が
一番やさしく聞き取れるのは、完全な贔屓目、耳?なのかも
しれませんけど(笑)

F1のチーム代表、たしかにオッサンというかおじいさん?
のイメージ、ありますよね。
でも最近は、結構若返ってる印象です。
ホーナーはウェバーと3つしか年が違わないので
さすがにビックリしました。

今年の秋は短かったですね…。
もう信州は先日霜がおりました。
今年の冬は寒そうなので、風邪やインフルエンザには
くれぐれも注意!です。

では。

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Sun
2010.11.21
01:14

ぴの #/1nl2Lt6

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オーストラリア帰りから数週間後にTOEIC公開テストを受けたら
リスニングが上がったので(リーディングは下がってましたが…(__;))
たかが5日間とかの旅行でも多少は効果があったのかな?と。
(聞き続けなきゃ意味ないでしょうけど…)
イギリスも行ってみたいです。
そういえばRBRの本拠地はイギリスのミルトン・キーンズって
ところなんですよね。どんなところなんだろう…

>個人的にオージー英語より、ネイティブじゃない欧州人の
>英語の方が聞き取りやすいです。
それは私も確かに思います。
私もウェバーよりベッテルの英語の方が聞きやすいと感じました。
案外訛が少ないような…?私も贔屓耳ですね(笑)。

ホーナーとウェバーって3歳しか違いませんでしたっけ。びっくりです。
そういえばミハエルの方が年上ですね(彼はまた異例ですけど…笑)。
ホーナーはかなり若くして現役を引退したということでしょうかね。
普通はできるだけ長く現役をやった後で、そういう立場に
就くんでしょうから、おっさん、おじいさんの
年代になってしまうんでしょうけど。

信州は特に寒いでしょうね!
こっちは太平洋側ですけど、それなりに寒い割には
雪が全然降らないので、ちょっとくらい降ってくれたら
多少寒くても許せるのに…って思ってしまいます。
もう雪遊びとか言う年齢でもないですけどね(^_^;
でも本当に雪が全然降らないので、未だに雪がちょっとでも降ると
テンション上がります。

今年はマフラーを自作しようと毛糸を買ってきたものの、
編む暇が無くてタイミングを逃しそうです(笑)。

ではまた。
F1関連の日記楽しみにしてます^^

F1速報を書店で見つけて、テンション上がって立ち読みして、
迷いに迷った挙げ句まだ買ってないぴのでした(^_^;

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Mon
2010.11.22
08:38

cocorone #s.Y3apRk

URL

>ぴのさん
返信速度が鈍っていてスミマセン^^;
ちょっとだらだらモード入ってます。

Milton Keynesという地名、日本では聞きなれないですよね。
検索すると上位に巨大ショッピングモールが出てくるので、
活気のある開けた街なんでしょうね。
イギリス、私もいつか旅してみたいです。

太平洋側に生まれ育った方達は、雪が少しでも積もると
おとなでもテンション上がりますよね。
すぐ解けちゃうとわかってていても雪だるまを作っちゃったり(笑)
大量に降られると道路は滑るし狭くなるし、雪かきは面倒だし…
な厄介ものですが、基本的には雪、好きですよ。

F速、まだ最新号立ち読みもしてません^^;
モタスポ誌を買う習慣がないので…。
でも、ベッテル優勝記念号なら欲しいなぁ。

シーズンオフなのでペースは落ちますが、またF1ネタも
書こうと思ってますので、その時はよろしくデス(*^^)/

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Tue
2010.11.23
21:49

ぴの #/1nl2Lt6

URL

いえいえ、むしろ毎回お返事書いて頂いて
本当にありがとうございます。

>すぐ解けちゃうとわかってていても雪だるまを作っちゃったり(笑)
ありますあります(笑)。

結局F速アブダビ号買っちゃいました。
私も、雑誌全般として買ったのは初めてと言って良いくらいです。
ベッテル優勝記念号という意味合いで奮発しました(言うほどの額じゃないですが…笑)。
ベッテルの今年のヘルメット特集なんかもあって、
こんなに種類あったんだーって興味深かったです。

楽しみにしてますねー^^
そのときはまたお邪魔しに来ます。

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Wed
2010.11.24
18:37

cocorone #s.Y3apRk

URL

>ぴのさん
こんばんは。
またまたお返事遅れました^^;

ベッテルのヘルメット特集!!
購買意欲をかなり刺激されましたw
本屋さんめぐりしてみます♪

今週末はRace of championsのネット中継が
楽しみですね!!
昨年もシューマッハ&ベッテルコンビのドイツチームが
強くて楽しかったので、ワールドチャンプコンビに
なった今年はますます楽しみです♪

これについては別途記事にしますんで(*^^)/
ではまた。

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Wed
2010.11.24
22:41

ぴの #/1nl2Lt6

URL

いやいやとんでもない(というか遅れてないじゃないですかw)

是非本屋さんで探してみて下さいw
(私の失敗談:立ち読みしたのと別の本屋さんで買おうとして、
スポーツ紙のコーナーを探しまくっても見つからず、
取り寄せようかと店員さんに頼もうとしたら、
車関係の雑誌がちょっと離れたところにまとめてあったことに
気づいていなかったというオチorz)

>Race of championsのネット中継
何…ですと…!!!
いや、実はこのレース行事自体初耳で、慌ててググりました。
こんな面白そうな催し物があったのですね。
なんとなんと…父もこれは知らないのでしょう…
良い情報を聞きました。ありがとうございます。
ここ3年シューマッハ・ベッテルのドイツ組が国対抗では優勝だそうですね。
まさに最強コンビですねw
今年はしかもホームのドイツだそうで?

しかし、時差が…時差が…日本からしたらこれは完全に夜中じゃないですか(主に1日目)!?
ネット中継だと録画とかできないですよね…
日曜日に丸一日仕事が入っているので前の晩に徹夜はできませんし…
うぅ…

あと実はまだ今年のネット中継に関する情報が得られていません。
(場所(URL)、時間、etc...)
わかったら教えて下さい!お願いしますm(__)m

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