心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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2010 F1最終戦 アブダビGP予選(11月13日)

 14, 2010 01:47
‘The fat lady hasn't sung yet.’
⇒太った女性が歌うまでわからない
⇒まだ何が起こるかわからない

マーク・ウェバーが予選5位に甘んじたことに対してコメントした一節ですが、
またまた英語のお勉強になりました。
結構スポーツ中継などでは引用される決まり文句なんですね。
もともとはオペラから派出した比喩のようです。だから「歌う」のかφ(.. )メモメモ

4人がワールドチャンピオンになる可能性を残して突入した最終戦。
予選Q3は正に手に汗握る展開、とういうか贔屓のベッテルが1発勝負で先に
トップタイムを叩き出してから、アロンソ、ハミルトン、なぜかQ1,Q2とTOP3
タイムで絶好調のロズベルグが後からタイヤを2セット使ってのタイム計測
戦略で後からベストタイムを更新してくる展開だったので、ほんっとに力が
入りっぱなしでした。

ウェバーはベッテルと同じ戦略だった為、最終アタックでタイム更新は
ほぼ絶望的な状況での4番手タイムだったので、対象外だったけど。

最終アタックでハミルトン、マッサ、アロンソ、ロズベルグがかなり
接近した状態でコースに出てしまった為、これはタイム更新できずに
ベッテル余裕の逃げ切り?!

と期待したものの、当然かませ犬のマッサはアロンソを先に行かせ、
最悪自分は最終アタックを棒に振ってもいいや…的なフェラーリらしい
戦略でしたが、ペナルティ対象になることを避けたのか、ロズベルグも
先に行かせたフェリペさん…(/_;)/アレー

でもメルセデスのマシンでは1'39台の壁は高かったようで、終わって
みれば2位ハミルトン、3位アロンソ、4位バトン、5位ウェバーという
タイトル争いが混沌とするような面白いグリッド順に確定。

このままの順番で決勝を終えればアロンソが逃げ切りタイトル獲得。
ですが、スタート大得意のバトンとアロンソが並んでセカンドロー、
常にアグレッシブに攻めつづける一発の速さでレッドブルを脅かす
可能性が一番高いハミルトンがベッテルと並んでのスタートでしょ!!

もう、これはワクワクドキドキハラハラのスタートになりそうです!
ベッテルが1位のまま、アロンソが5位以下になればベッテルの最年少
ワールドチャンピオン獲得の夢が叶うんだけどね。
明日はとにかくベッテルがノートラブルでゴールチェッカーを受ける
ことを強く願います。

ちなみに、Q2セッション中にタイム計測中のマッサがアウトラップ中の
ハミルトンがイン側に寄せていたところ、攻めすぎてハミルトンを
コース外に押し出す形になり、ボラードをなぎ倒させてしまうアクシデント
がありました。

これについてハミルトンは「マッサが僕をコースに押し出した」と
チーム無線で抗議。
twitterでプレスのツイートを拾った限りでは二人ともレース後に
スチュワードに呼び出されたようです。が、これについてはお咎めなし
だった模様。

【2010 アブダビGP予選結果】
1.セバスチャン・ベッテル(レッドブル)1'39.394
2. ルイス・ハミルトン(マクラーレン)1'39.425
3. フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)1'39.792
4. ジェンソン・バトン(マクラーレン)1'39.823
5. マーク・ウェバー(レッドブル)1'39.925
6. フェリペ・マッサ(フェラーリ)
7.ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)
8.ミハエル・シューマッハ(メルセデス)
9.ニコ・ロズベルグ(メルセデス)
10.ヴィタリー・ペトロフ(ルノー)
----------
11.ロバート・クビサ(ルノー)
12.小林可夢偉(ザウバー)
13.エイドリアン・スーティル(フォースインディア)
14.ニック・ハイドフェルド(ザウバー)
15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)
16.ヴィタントニオ・リウッツィ(フォースインディア)
17.ハイメ・アルグエルスアリ(トロロッソ)
----------
18.セバスチャン・ブエミ(トロロッソ)
19.ヤルノ・トゥルーリ(ロータス)
20.ヘイキ・コヴァライネン(ロータス)
21.ティモ・グロック(ヴァージン)
22.ルーカス・ディ・グラッシ(ヴァージン)
23.ブルーノ・セナ(HRT)
24.クリスチャン・クリエン(HRT)

クビサがQ2敗退、ペトロフがQ3進出の逆転現象が起こったルノー。
Q1の段階からクビサは本当にドライブしづらそうにしてたし、逆に
ペトロフはFP3の頃からそこそこ速かったので、予想範囲内の結果
だったけどね、ここまでQ3突破が常だったクビサの名前がtop10に
ないのはやっぱり淋しいですね。

先週のブラジルでは初ポールポジション獲得で注目されたニコ
ヒュル君もQ2敗退。
来年、大口スポンサーが次々と離れると言われているウィリアムズに
残れるのは大ベテランのバリチェロさんか、それともフランク卿が
絶賛しているニコヒュル君か?
大口スポンサー持込の中米新人ドライバー起用が噂される中、意地を
見せてメルセデスよりも上のグリッドに着くバリチェロさんにも
注目したいと思います。

でもやっぱり気になるのはワールドチャンピオンズシップの行方
しかない!!

明日が楽しみ♪
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