心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

Take a look at this

スポンサーサイト

 --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  •   --, -- --:--

2010 F1ブラジルGP予選(11月6日)

 07, 2010 23:17
いやー、昨夜も今夜もプロ野球日本シリーズ大接戦で延長戦突入で
盛り上がってますね。
ロッテが1点勝った段階で、もうこのまま9回であっさり日本一決めちゃってー!
と思って観てたけど、土壇場でやっぱり追いつくドラゴンズ…。
地上波F1観戦組にはご愁傷様な展開がつづいております。

23:07ようやく8-7で千葉ロッテマリーンズが中日ドラゴンズを下し
パ・リーグ3位からの日本一を決めました。

西村監督の胴上げは敵地名古屋ドームで。

って野球の話は\(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ

ブラジルGP予選、ポールポジションをかっさらっていったのは
なんとっ!

ウィリアムズのルーキー、ニコ・ヒュルケンベルグ!!

まだ完全にはドライコンディションにはなりきっていないトリッキー
な状況の中で全車がインターミディエイトからドライタイヤに
履き替えてラスト2~3ラップに挑んでいく中、ライブタイミングを
チェックするとS1からマゼンタ連発している人がひとりいる。

ベッテル?ウェバー?
とドライバーを確認すると…「HUL」

え?ニコヒュル?!

最終アタックで自己ベストを更に更新し、2位のベッテルと1秒の
大きなギャップをつけての堂々のポールポジション獲得劇!!

正確には、ニコヒュルはラストアタックをしなくてもポール確定
だったんだけどね。

ポールが確定した瞬間、深夜にひとりテレビに向って
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-!!!
と素で声出して驚いちゃいました(笑)

Congratulations to HULK!!

Q1セッション開始当初、「7分後に雨」の予報が出ていた為、普段は
静かなスタートになるはずのQ1開始のシグナルがグリーンになると
全車がコースに出て行く、流れの早い展開。

結局セッション中、雨は落ちてこなかったけど前日から降ったり
止んだりしている雨が路面に残っていてコンディションはウェット。

Q2に入ると徐々に路面がドライ方向に回復していってタイムは
伸びていく展開。
でもまだこの段階では全車インターミディエイトでアタック。
以外なことに、Q2でワールドチャンピオンシップ争いに首の皮一枚
残っているジェンソン・バトンが11位、Q3に進めず。
韓国GPでウェバーに追撃されなければ勝てたよね~と強気な発言
をしていたニコ・ロズベルグも13位でグリッド確定。

地元だし、インテルラゴス得意のはずのマッサがギリギリ10番手
タイムでQ3に駒を進めるという…もうこの段階で波乱の予兆は
あったんですよね。

Q3になると路面はどんどんドライ方向に回復していき、序盤は
インターミディエイトでアタックしていた各車が、最終アタック
ではオプションに履き替え、さらなるタイム更新を狙ってピットを
後にしていきました。

でもオプションで大きくタイム更新できたのはヒュルケンベルグだけ
だった印象です。

ウィリアムズのマシンで最速レッドブルRB6よりも1秒速かったことに
ライバルチームも手放しで賞賛のコメントを出してますね。

予選後トップ3インタビューでもチャンピオンシップを戦い、トップ3
インタビューの場にいない方が珍しいベッテルとウェバーを両サイドに
従え、堂々とど真ん中でインタビューに答えるニコヒュル君が新鮮でした。

同じドイツ人ドライバーだからかな、隣でベッテル君はニコニコだったし、
当のニコヒュルくんはシベリアンハスキーのようなクールなお顔立ち
なのに喜びを隠せない表情で (^。^*))((^O^)v



現地からのTwitterでは天気は晴れ、青空が見えているそうな。
今日の決勝レース、スタートがまずひとつの大きなポイントになるでしょうね。

風邪ひきかけだというのに、今夜も夜更かししてF1生中継で
楽しみますよ♪

<2010 F1ブラジルGP予選結果>
1.ニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)
2.セバスチャン・ベッテル(レッドブル)
3.マーク・ウェバー(レッドブル)
4.ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
5.フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)
6.ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)
7.ロバート・クビサ(ルノー)
8.ミハエル・シューマッハ(メルセデス)
9.フェリペ・マッサ(フェラーリ)
10.ヴィタリー・ペトロフ(ルノー)
----------
11.ジェンソン・バトン(マクラーレン)
12.小林可夢偉(ザウバー)
13.ニコ・ロズベルグ(メルセデス)
14.ハイメ・アルグエルスアリ(レッドブル)
15.セバスチャン・ブエミ(レッドブル)
16.ニック・ハイドフェルド(ザウバー)
17.ヴィタントニオ・リウッツィ(フォースインディア)
----------
18.エイドリアン・スーティル(フォースインディア)
19.ティモ・グロック(ヴァージン)
20.ヤルノ・トゥルーリ(ロータス)
21.ヘイキ・コヴァライネン(ロータス)
22.ルーカス・ディ・グラッシ(ヴァージン)
23.クリスチャン・クリエン(HRT)
24.ブルーノ・セナ(HRT)

※韓国GPでのペナルティによりブエミとスーティルは決勝レース
5グリッド降格

そうそう、左近じゃなくてクリエンがシートに復活してます。
セナは地元でミスって最下位ですが、ミスってなくてもクリエンの方が
やっぱり速いんだと思うな。

宿泊先に戻る車が武装集団に襲撃され、危機一髪難を逃れた
ジェンソン・バトンのニュースも入ってきて、サーキット外でも
色々あったようですが…。

韓国とは別の意味で無事に決勝レースも終えられますように。


関連記事

COMMENT - 0

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。