心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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獣医ドリトル 第1回(10月17日)

 18, 2010 19:52
『獣医ドリトル』


原作:ちくやまきよし【獣医ドリトル】
脚本:橋本裕志
P:瀬戸口克陽/演出:石井康晴ほか

出演:鳥取健一(小栗旬)/多島あすか(井上真央)
花菱優(成宮寛貴)/富沢教授(石坂浩二)
土門大蔵(國村隼)ほか…


初回ゲスト:
マンションから落下して意識不明になった猫の飼い主一家
六田一郎(西村雅彦)
六田美智子 (紺野まひる)
六田徹<子役>(伊澤柾樹)

ペット訴訟で六田に雇われた赤井弁護士(若村麻由美)

小さい頃から犬や猫、時には怪我をして保護した野うさぎ、
ムササビの子供、お祭りでゲットしたヒヨコなどなど、常に
動物が身近にいて一緒に暮らしてきた私にとっては、涙腺崩壊
必死のテーマのドラマです。

主役の凄腕獣医の鳥取(大学時代のあだ名がドリトル)
のキャラはパッと見、飼い主から多額の治療費を巻き上げる
アンチヒーローで、動物には優しいが人間には必要上に冷たく
あたる、変人気質の男性なのが逆に新鮮ですっかり気に入って
しまいました。

逆に鳥取の学生時代の友人で、花形獣医師の花菱の方が一般的
にはヒーローとして描かれやすいところを、あえてドリトルの
ような変人キャラの中に、ヒーロー気質を少しづつ見出していける
楽しみがあります。

ヒロインポジションのあすかは亡父の形見とも呼べる勝てない
競走馬アスカミライの脚の骨折をなんとか完治させてあげたい
一心で鳥取の元を訪れ、高額な治療費をふっかけられ最初は
強く反発しますが、どこの獣医師からも見捨てられたペットを
どんな少ない確率でも救えるものならば最前を尽くそうとする
動物に対する真摯な態度を目の当たりにし、アスカミライの治療を
改めて鳥取に依頼。
高額すぎる治療費の返済のために鳥取のアシスタントとして
働くことになるんですね。

予備知識を全く持たずにドラマを見始めたので、てっきりヒロインも
獣医師なのかと勝手に思い込んでいましたが、アスカミライの為に
必死に頑張るまっすぐな女性役が真央ちゃんにピッタリで
いい感じです。

初回で登場した瀕死の猫も、ドリトルに訴訟を起こそうとしていた
女弁護士のペットも無事に回復し、初めから「ダメなものは早めに
斬捨てるべき」と凝り固まっていた大人たちに「1%と0%は全く違う。
可能性が少しでもあるなら信じて最前を尽くしてみるべき」と
考え直させる素敵なストーリーでよかったです。

獣医ドリトルは完走できそうな予感♪

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