心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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2010 F1シンガポールGP決勝(9月26日)

 27, 2010 22:22
モンツァに続いてフェルナンド・アロンソがポール・トゥ・ウィン。
セバスチャン・ベッテルと最終ラップまでファステストラップの更新
争いを繰り広げ、ドライバーズタイトル争いを後方から追い上げている
2人が大量得点を加えたことで、俄然ワールドチャンピオン争いが激化
しておもしろい!!

現在ドライバーズランキング1位のウェバーはライバル達
とは違った戦略、早めにタイヤ交換義務を果たして見事5位⇒3位へ。
対するマクラーレンは速さに陰りが見られ、ドリンクホルダー故障も
抱えていたハミルトンは2度目のSC明けにバックマーカーを利用して
ウェバーに仕掛けて自爆リタイア。
バトンはいつもどおりの安定走行で4位を死守。

5人がワールドチャンピオン争いに僅差でひしめき合ったまま
来週はいよいよ日本GPです!

鈴鹿を昨年制したベッテルはレース後、チーム無線で
「We will get it done. Don't you worry.」
心配しないで、僕達は成し遂げることができるさ!
と自信を見せています。

アロンソも何気に日本GPは過去に2度優勝しているし、2戦連続
リタイア、ノーポイントのハミルトンも優勝経験あり。
で、今はすっかり地味な存在なポジションに落ちついてしまった
シューマッハは赤き皇帝と呼ばれた時代に5回、ベネトン時代にも
1回制しているので鈴鹿マイスターなんですよね。

シンガポールナイトレースの美しいショー的な要素と熾烈な
市街地合戦を楽しんだ後には、ドライバーズサーキットの
鈴鹿が楽しみです!!

と、先に鈴鹿の宣伝をしておいて(笑)
セイフティカーが2度出動した見所満載シンガポールレースの
感想&結果は追記にて。

【2010 F1シンガポールGP決勝結果】
1.フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)
2.セバスチャン・ベッテル(レッドブル)
3.マーク・ウェバー(レッドブル)
4.ジェンソン・バトン(マクラーレン)
5.ニコ・ロズベルグ(メルセデス)
6.ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)
7.ロバート・クビサ(ルノー)
8.エイドリアン・スーティル(フォースインディア)※
9.ニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)※
10.フェリペ・マッサ(フェラーリ)
----------
11.ヴィタリー・ペトロフ(ルノー)
12.ハイメ・アルグエルスアリ(トロロッソ)
13.ミハエル・シューマッハ(メルセデス)
14.セバスチャン・ブエミ(トロロッソ)
15.ルーカス・ディ・グラッシ(ヴァージン)
16.ヘイキ・コバライネン(ロータス)完走扱い
----------
DNF
リウッツィ(1周目 ハイドフェルドを接触事故)
トゥルーリ(27周目 ハイドロリック故障)
セナ(29周目 可夢偉に追突事故)
小林可夢偉(30周目 単独クラッシュ事故)
クリエン(31周目 ハイドロリック系故障)
ハミルトン(35周目 ウェバーと接触事故)
ハイドフェルド(36周 シューマッハと接触事故)
グロック(49周目 ハイドロリック系故障)

※レース後オープニングラップでのショートカットを
審議されスーティルとヒュルケンベルグに20秒加算
ペナルティが科せられ、それぞれ順位は1つづつ降格。
マッサが8位、スーティル9位、ニコヒュル10位。

 ★Fastest Lap F.ALONSO 1'47.976 On Lap58

まず、オープニングラップでリウッツィとハイドフェルドの
接触事故があり、リウッツィがコース上にマシンを止めリタイア。
これが原因で1回目のセイフティカーが出動。
このタイミングで上位ではウェバーのみがピットに入り早々に
タイヤ交換義務を消化、10位ペトロフ以下もタイヤ交換を済ませた
中でステイアウトを選択したのは可夢偉とグロック2台のみ。

レース再開時、グロックが10位にいてウェバーだけはさっさと
パスして上位浮上を目指せたものの、スーティル以下のマシンは
グロックをなかなか抜けず10周近くグロックに蓋をされてました。

前方ではマクラーレンのラップが上がらず、地味にコツコツと
ニコ・ロズベルグがバトンにジリジリと迫り、ウェバーは百戦錬磨
のバリチェロを抜きあぐねていたものの、見えないところで
マクラーレン2台を抜いて暫定3位をキープ。

同じく見えないところでポイント争いをしていた可夢偉は前を
走るシューマッハに蓋をされていて、彼の一瞬のミスをついて
オーバーテイク!が、しかし…勢い余ってウォールに激突して
リタイア。ブラインドコーナーを抜けた直後に止まってしまった
可夢偉のマシンにブルーノも突っ込み、こちらもリタイアという
結果に。

可夢偉とブルーノのマシンを撤去するために2回目のSCが出動。
このSC明け、周回遅れのヴァージン2台を抜くタイミングに
乗じてウェバーにオーバーテイクを仕掛けたハミルトンは接触
して自爆、2戦連続ノーポイントを喫します。
ステアリングをポイ捨てするほどエキサイトしていたけど、
確かにねぇ…ハミルトンがポイントを重ねていれば、タイトル
争いも5人⇒4人or3人には絞られていただろうし、何より自滅で
ランキング3位に落ちてしまったんだから悔しいでしょう。

ま、おかげでベッテル君とバトンさんは命拾いして、2連続
優勝で俄然勢いに乗ってきたアロンソは一時はタイトル争いから
脱落か?と言われていたところから一気に優勝候補の有力候補に
復活できたワケで。ありがたや~ありがたや♪
個人的に、ワールドチャンピオンにベッテルがなれないなら、
アロンソかバトンを希望してるのでね(*^^*ゞ

終盤は互いにファステストラップ更新合戦になったトップ1.2
争いがヒートアップする中、残り1周のところでコヴァライネンが
スピンしてマシン後方からBack Fire、カチカチ山のタヌキさん
状態で戻ってきて、ゴールライン付近でドライバー自ら消火器を
借りて消火活動をするという珍プレーも(笑)
おかげで肝心なアロンソVSベッテルのトップ争いが微妙に霞んで
しまっていました。

個人的に、今回のシンガポールGPで一番面白かったのは、
終盤、変則ピットインをして良い状態のタイヤに履き替え、50周
近く走りぬいてグリップを失っている前方のライバル達を続々と
オーバーテイクして最終的には7位に返り咲いたロバート・クビサ
の怒涛の走りです!

13位に一旦落ちてからブエミ、ペトロフ、マッサ、ヒュルケンベルグ、
スーティルまでごぼう抜きのオーバーテイクショー!!
市街地サーキットお得意のクビサらしいズバッ!と抜いていく大胆
不敵さが光って最高でした。

それにしても、ザウバーは結果的に2台ともクラッシュしてリタイア。
どちらもシューマッハが絡んでいるところが皮肉ですね^^;
鈴鹿では2台共完走できますように。

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