心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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2010 F1シンガポールGP予選(9月25日)

 26, 2010 15:03
3回目のシンガポール・ナイトレース予選、ポールポジションを
獲得したのは一昨年シンガポールで優勝、何かと話題になった
フェルナンド・アロンソ。

FP1~予選直前のFP3までレッドブルというか特にベッテルが
圧倒的な速さを見せつけていた印象だったのに、1周の距離が
長いシンガポール市街地コースでの予選Q3、貴重な1回目の
タイムアタックのタイミングを完全にミスって自爆。
ベッテルは辛くも2番グリッド、現在ポイントリーダーウェバーは
5番グリッドに収まる結果に…。

レース後のコメントでベッテル君、やはり1回目のタイム計測に
出るタイミングを誤って思っていた以上に早く直前にコースに
出たミハエル・シューマッハに追いついてしまって、残された
2回目のアタックではトリッキーなターン11,12,13で攻めすぎて
ちょっと側面に当たってしまって自己ベストに届かなかったと
認めていますね。

マクラーレンはこういった戦略面のミスが無いのに対して、
圧倒的に速いマシンを持っているレッドブルはマネジメント
能力に少し問題があって、それはフェラーリにも言えること
だったりもして…ドライバー同士の無駄な衝突もなければ、
あからさまなチームオーダーも出さずに2人のドライバーが
揃ってタイトル争いを出来る位置にいるマクラーレンの結果
に如実に現われてるなぁ~と後半戦を冷静に分析中。

シンガポールGPでは2位、3位(昨年はケアレスミスさえしな
ければ1位だったかも)と得意にしているニコ・ロズベルグは
予選7位とまずまずの位置。

そのニコが昨年まで乗っていたウィリアムズのマシンは
やはり市街地コースに強いらしく、予選5位につけたバリチェロ
は勿論、予選では失敗して壁を殴るほど悔しがっていた好調
ニコ・ヒュルケンベルグも新人とは思えないほどの速さを見せて
いたので、ギアボックス交換で5グリッド降格は本当に勿体無い!

ペトロフといい、ブルーノといい、新人ドライバーの一部が
クラッシュしたりスピンしまくったりしているのを見れば、
決勝レースでもセイフティカーが出動する可能性が高いと
予想できるので、どんな展開になるのか楽しみです♪

結果+αは追記にて。

<2010 F1シンガポールGP予選結果>
1.フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)
2.セバスチャン・ヴェッテル(レッドブル)
3.ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
4.ジェンソン・バトン(マクラーレン)
5.マーク・ウェバー(レッドブル)
6.ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)
7.ニコ・ロズベルグ(メルセデス)
8.ロバート・クビサ(ルノー)
9.ミハエル・シューマッハ(メルセデス)
10.小林可夢偉(ザウバー)
----------
11.アルグエルスアリ(トロロッソ)
12.ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)▼※決勝5グリッド降格
13.ペトロフ(ルノー)
14.ブエミ(トロロッソ)
15.ハイドフェルド(ザウバー)
16.スーティル(フォースインディア)
17.リウッツィ(フォースインディア)
----------
18.グロック(ヴァージン)
19.コヴァライネン(ロータス)
20.ディ・グラッシ(ヴァージン)
21.トゥルーリ(ロータス)
22.クリエン(HRT)
23.セナ(HRT)
24.マッサ(フェラーリ)

  ▼※ヒュルケンベルグはギアポックス交換により
    決勝は17番グリッドスタート。

ザウバーのマシンでQ3に残るのは難しいだろう
と予想されていた中、またまた頑張った小林可夢偉!
今回からザウバーに慣れ親しんできたニック・ハイドフェルド
がチームメイトになり、本当の意味でチームメイトと比較
される立場になった可夢偉が大和魂を発揮 (ノ゚ο゚)ノ
得意のロケットスタートで決勝も良いレースを見せてくれる
ことに期待したいですね!!

で、もう一人の日本人ドライバーはどこへ??
左近は金曜フリー走行前には「食中毒により欠場」と発表
されていましたが土曜日にはHRTのガレージに姿が…
あのチームお得意の“お財布事情”による急な交替だった
ようです。
でも、それによってクリスチャン・クリエンの走りを再び
F1レースで見ることが叶って、ちょっと嬉かったりする私は
やはり母国愛が足りないんでしょうか( ;^^)ヘ..

でも、次戦の母国GP鈴鹿だけは左近にシートを与えて
あげて欲しいなぁとは思いますけどね。

ブルーノが渇ききらないウェットな路面に苦戦してクルクル
とスピンしまくる中、久々にレース復帰したはずのクリエンは
あっさり予選でブルーノのタイムを上回ってるし、単純な速さ
だけの比較ならクリエンが優れてると思うんだけど。

マッサはQ1セッション中、タイムを出す前に電気系統トラブルで
コース上にマシンをストップさせ赤旗。
それで明日のレースは最後尾からのスタートになっております。

既に規定のエンジン使用数上限の8基目をモンツァで搭載
してしまっているフェラーリ的には、最後尾スタートを利用
して9基目のフレッシュエンジンをここで投入して、グリッド
降格ペナルティのダメージを最小限に留める選択をするはず。

新規参入チームをオーバーテイクしまくってどこまで順位を
あげてくるのか地味に楽しみにしてます。
ブルーノと一緒にくるくるスピンしまくらないでね、フェリペさん。
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