心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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2010 F1イタリアGP決勝(9月12日)

 15, 2010 09:02
遅ればせながらイタリアGP決勝について更新。

フェラーリの聖地モンツァでフェラーリがポール・トゥ・ウィン!!
レース後すぐに客席のゲートが開放され、表彰式にはティフォシ達
が大挙してポディウムの周囲は真っ赤に染まって圧巻でした。
歌詞のないスペイン国歌のあと、華やかで軽快なイタリア国歌の
大合唱を聞いて、今は特にフェラーリファンでもない私ですが
ちょっとうるうるきました。
ここのところフェラーリがイマイチで、イタリア国歌を聴いたのも
久々だったしね。

レース展開としても、スタートで大成功したバトンがトップを奪い、
1回目のピットストップまではアロンソがバトンの背後にピタッと
ついてプレッシャーをかけ続け、すごく緊迫した展開で目が離せ
なかったし、先にピットに入る戦略を選んだバトンをみて、驚異的
な集中力で逆転することに成功したアロンソも、ルノーで2連覇
した頃の強さを再び取り戻したような気がしてしびれたー!!

でもバトンも惜しかったね。
CSの解説ではお馴染み川井氏がプライムの暖まりが遅いフェラーリ
よりも先にピットに入っちゃダメ!と予言していたとおり、先に
ピットに入ったバトンが僅差でトップを再び奪われてしまったワケ
なんだけど…。

マッサは途中、バックマーカーに引っかかって前2人よりも遅れて
しまって空気化していたけど、なにげにその後、4番手争いは
ファイナルラップまでもつれてこちらも面白かった!!

スタートで4番手に浮上してから、ペースが遅いニコ・ロズベルグ
に蓋をする形でニコトレイン化。
これを見て1回目のピットストップをルーチンから外し、ラスト
2周までステイアウトして既にピットストップを終えたライバル
達とのギャップをコツコツと広げる戦略をとったベッテルが
見事4番手のままコース復帰することに成功!
一旦は8番手まで順位を落とし、ウェバーに先をいかれるという
最悪な状況になりながらも、結果的には4つポジションを上げて
チャンピオンシップに土俵際で残った残った!!

地味にフォースインディアが後方からのオーバーテイクショーも
繰り広げていたし、ニコ・ヒュルケンベルグVSマーク・ウェバー
の小競り合いもあったし、見所満載で満足です♪

案の定、ニコヒュルが度々シケインショートカットしていた
ことに対してレーススチュアードが審議しなかったことをウェバーが
ブチブチ文句を言い、地元イタリアGPということで久々に公の場に
姿を現したウェバーのマネージャーも務めるフラビオ・ブリアトーレは
「レッドブルはウェバーをナンバー1にすべきだ」と口撃してたけど^^;

昨日、ザウバーから発表があり、デ・ラ・ロサに代わり次戦
シンガポールGPからニック・ハイドフェルドが可夢偉のチームメイトに!
メルセデスのリザーブドライバー契約を解除して、シーズン途中
から来期のタイヤサプライヤーのピレリのテスターを務めていた
ニックが古巣のザウバーで正ドライバー復帰ヽ(´▽`)ノ

優勝こそ果たしていないけど、ニックはこのままF1正ドライバーを
引退するには勿体無いと思っていただけに、途中復帰で契約は
今シーズン末までとはいえ嬉しいです。

あぁ、書き始めたらやっぱり長文(笑)
結果&ポイントランキングまとめは追記にて。


<2010 イタリアGP決勝結果>
1.フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)
2.ジェンソン・バトン(マクラーレン)
3.フェリペ・マッサ(フェラーリ)
4.セバスチャン・ベッテル(レッドブル)
5.ニコ・ロズベルグ(メルセデス)
6.マーク・ウェバー(レッドブル)
7.ニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)
8.ロバート・クビサ(ルノー)
9.ミハエル・シューマッハ(メルセデス)
10.ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)
----------
11.セバスチャン・ブエミ(トロロッソ)
12.ヴィタントニオ・リウッツィ(フォースインディア)
13.ヴィタリー・ペトロフ(ルノー)
14.ペドロ・デ・ラ・ロサ(ザウバー)
15.ハイメ・アルグエルスアリ(トロロッソ)
16.エイドリアン・スーティル(フォースインディア)
17.ティモ・グロック(ヴァージン)
18.ヘイキ・コヴァライネン(ロータス)
19.山本左近(HRT)
20.ヤルノ・トゥルーリ(ロータス)
----------
リタイア
ディ・グラッシ(50周)メカニカルトラブル
セナ(11周)メカニカルトラブル
ハミルトン(0周)マッサとの接触
小林可夢偉(0周)ギアシフトトラブル

 ☆Fastest Lap フェルナンド・アロンソ 52周目

◆◇ドライバーズランキング(9/12現在)
1.マーク・ウェバー 187pt
2.ルイス・ハミルトン 182pt
3.フェルナンド・アロンソ 166pt
4.ジェンソン・バトン 165pt
5.セバスチャン・ベッテル 163pt
6.フェリペ・マッサ 124pt
7.ニコ・ロズベルグ 112pt
8.ロバート・クビサ 108pt

◆◇コンストラクターズランキング(9/12現在)
1.レッドブル・ルノー 350pt
2.マクラーレン・メルセデス 347pt
3.フェラーリ 290pt
4.メルセデス 158pt
5.ルノー 127pt

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