心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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深く考えず流されるがままに

 04, 2010 19:41
感想文は初回分しか書いていませんが、実はなにげに今期
の連ドラの中で唯一、毎回放送から24時間以内に録画再生
して楽しんでいるのドラマは『熱海の捜査官』だけだという
事実に今日気づきました。

『GM~踊れドクター』は前回放送分をやっと今日再生して、
番組最後に大倉忠義くんがドラマ主題歌の関ジャニ∞
【LIFE~目の前の向こうへ~】プレゼント告知を大真面目に
した後、華麗にターンして「ファイヤー!!」したのを周りで
爆笑しながら見ているソウシンメンバー達の構図がツボに
ハマってしまい、そこだけ10回ほどリピってしまいましたが(笑)

話を元に戻しまして…
視聴率的には『熱海の捜査官』はテレ朝金曜深夜枠としても
あまり芳しくないようですが、あのサブカル色の強い、全てが
怪しげにみえて実は意味は無さそうなありそうな…あの謎の
世界観にいつの間にか引き込まれ、もはや事件の犯人が誰でも
驚かないし、むしろこのままあの世界の傍観者であり続けたい。
なんて思っています。

イチオウ、バスと4人の美少女謎の失踪事件を解き明かす
趣旨の連ドラなので、そりゃあ犯人は気になるけど、単純な
刑事モノとは違って誰が犯人でも何の不思議もないし、
たぶんそれほど重大なトリックも理由も無いんじゃないの?
と思って見られる、そんなドラマは他にはあまり無いでしょう。

『時効警察』と共通しているのは音楽の中毒性もありますね。
ドラマのサウンドトラックで同じく中毒性があったのは、
だいぶ昔のドラマになりますが『金田一少年の事件簿』。
いまだにサウンドトラックCDを持ってます。
『熱海の捜査官』で使われた音楽も主題歌を含めて後引く
タイプだと私的には思ってます。

↑初回で印象的に使われていたクラシック曲
サティ作曲「3つのグノシェンヌ 第1番」
Erik Satie: Gnossienne No.1

サントラは既に発売済らしい。
主題歌は東京事変『天国へようこそ』
こちらはダウンロード配信のみ?

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