心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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熱海の捜査官 1-2話

 07, 2010 09:08
『熱海の捜査官』
脚本・演出:三木聡

出演:星崎剣三(オダギリジョー)/北島紗英(栗山千明)
捨坂署長(松重豊)/桂東婦警(ふせえり)
敷島澪※担任教師(藤谷文子)/バス運転手(山中聡)
南熱海市市長(団時朗)/朱印組組長(松尾スズキ)
ウエイトレス(小島聖)/旅館主人(岩松了)
空と海と虹の会代表・平坂(萩原聖人)
東雲麻衣(三吉彩花)/甘利レミー(二階堂ふみ)ほか…

他の夏クールドラマよりも遅れて始まったテレ朝金曜深夜枠
【熱海の捜査官】の感想をざざっと。

3年前、全寮制学園のスクールバスが忽然と姿を消し、乗車
していた女子生徒のうち東雲麻衣ひとりだけが3日後に南熱海
市内のバス停で意識不明のまま発見。
日本のFBI的な位置づけの広域捜査官の星崎と北島がこの不可解
な未解決事件の捜査に派遣され、謎が次々と解明されていく。
という連ドラです。

主役の星崎の口癖は「だいたいわかりましたよ」。
相変わらずつかみどころは無いけど最終的にはキレ者という
キャラをオダジョーが好演してます。

しかし、1話を見終えた瞬間「これは狙いすぎて外しちゃったかな…」
と思いました。
三木聡×オダギリジョー×テレ朝金曜深夜枠とくれば、当然
【時効警察】を意識した作風になることは予想していたけれど、
思っていた以上にサブカル色が強く、「どう?笑えるでしょ?」
と言わんばかりのあざとすぎるネタ連発に胸焼けがしてしまった
んですよね…。

でも、2話を見てみたら1話よりも本流の事件の謎を解明していく
謎解きパートがスルスルッっと進み、俄然おもしろくなりました。

どう考えても怪しい学園の大人たち、そして市長と暴力団組長の
密接な関係、意識を取り戻し学園に復学した同級生たちのどこか
ギクシャクした雰囲気…。
別の意味で捜査する側の人たちのキャラもそれぞれ濃い上に、
南熱海の住人たちもそろいもそろって異常に個性的なので、
箸休め的なまともな登場人物が恋しい感じです。

それでもサブカル臭はだいぶ薄まっているので2話以降は、普通の
ドラマ好きの方でも拒否反応は出ないのでは?

時効警察がお好きだった方には、あのドラマでもいい味出してた
ふせえりさんや岩松了さんをはじめ、ちょい役でも強烈な個性を
発揮していた役者さんたちが多めに出ているので楽しめるかと。

個人的には荻原聖人さんの役柄が初回から気になっているのと、
事件の謎はやはり気になるので見続けようと思っています。
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