心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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新参者 7話-8話

 07, 2010 23:21
意思疎通不足なために関係がギクシャクしている
親子(父と息子)がテーマになっていた7話、8話のあらすじ感想
をまとめてザザッと。

7話では、殺された峯子の別れた夫、清瀬(三浦友和)と、
どう見ても親密そうな秘書(マイコ)の関係に土足で
踏み入るような質問をした上杉刑事(泉谷しげる)が、
カッなった清瀬と悶着し、結果上杉が清瀬を殴ったとして
刑事職を解かれることになりました。
しかし、この現場を目撃していた亜美(黒木メイサ)が
加賀(阿部寛)に事実を報告。

相変わらずマイペースで神出鬼没な加賀は、上杉が道路脇に
花と缶コーヒーを供える姿と、「今日が命日なんだ」という
言葉と亜美が調べていた上杉の息子がバイク事故で亡くなった
日付に誤差があることに気づく。

結局、上杉と息子(早乙女太一)が日ごろから会話をほとんど
していなかったことが悲劇の原因だと悔いている上杉が、
同じように息子と絶縁状態にある清瀬と、息子の弘毅(向井理)
を自分と息子に重ね合わせ、つい個人的感情を捜査に交えて
しまった…というお話でした。

そして8話では弘毅が意を決して父の会社に乗り込み、秘書との
愛人関係が原因で母・峯子を殺したのでは?
もし離婚しなければ母は殺されずに済んだのでは?
と感情的に父を詰り、父は秘書との関係や自分が峯子を殺した
のではと疑っている愛息の言葉に傷つき、こちらも感情的に
なって息子の胸倉を掴んで追い返してしまいました。

こちらも加賀がのらりくらりと清瀬の会社の財務を担当している
税理士の岸田(笹野高史)から、清瀬行きつけの銀座の店の
存在を聞き出し、元秘書が銀座で水商売をしていた頃、清瀬が
親密に通いつめていることを元同僚ホステスから聞き出します。

清瀬と秘書が実は親子であることは、なんとなく予測できましたが、
峯子と出会う前、まだ若かった清瀬の将来を案じて、年上の恋人が
身篭ったことを告げずに清瀬の前から姿を消していたことで、
ここまでずっとミスリードされてきた清瀬犯人説は消され、いよいよ
犯人に近づいてきたような気がしています。

秘書=娘がつけていた50円玉の中心を削って作った清瀬手作りの
指環は、貧乏だった清瀬が恋人の為に贈った物で、その思い出の
指環を大切に引き継ぎ身に付けていた娘との縁を結ぶアイテムだった
という描写が、いかにも人気ミステリー作家らしい描写だなぁ…
なんて思いました。

事実を知った弘毅が、即座に腹違いの姉の存在を受け入れたのは
ちょっと唐突すぎる気もしましたが…。
でも、7話ではちっとも泣けなかったのに8話では涙腺がゆるみました。

それにしても、最終回までには加賀はあの人気のたい焼きを
食べることができるのかなぁ。

次回、速水もこみち氏がゲスト出演です。
絶対彼氏。以来?あ、小さい女の子と出てたドラマも1話だけ
ちら見したっけ。
記憶が曖昧になるほど久々にドラマで見ることになりそうです。
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