心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

Take a look at this

スポンサーサイト

 --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  •   --, -- --:--

2010 F1トルコGP予選(5月29日)

 29, 2010 23:37
マーク・ウェバー3戦連続ポールポジション獲得。
レッドブルレーシングは開幕からずっと予選で勝ちっぱなし
記録を更に更新。

今日のFP3ではセバスチャン・ベッテルがトップタイム、
2位タイムにニコ・ロズベルグと個人的に贔屓にしている
2人のドライバーの1-2が見られて幸せだったんだけど…。

予選もQ1~Q3の1回目のアタックまではベッテルがトップ
タイムで調子が戻った?!
と、Q3最終アタックのライブタイミングの数値を楽しみに
見ていたんだけどね…セクター1のタイムを見た瞬間、

「終わった…ウェバーがまたポールだ」

と、なんともいえない焦燥感を感じてしまいました。
いや、レッドブルは好きなんだけどね。
ニューウィ先生もホーナー監督も好きだし、若さみなぎる
メカニック達の雰囲気も好き…なんだけどね、やっぱり
笑顔のベッテル君が見たい。

後でリプレイを見たら、明らかにコーナーでベッテルミスってる。
そしてレース後のふてくされた顔!
プレカンに向う道すがら、ランディマンディを覗き込み、
なにやら不満そうな顔。
勿論、プレカンでも憮然とした表情のベッテル君なのでした…。

長くなるので追記にて。


口では「3番手で満足している。
ジェンソンとは僅差だったから4番になっていても
おかしくは無かったからね。」
等など、ポジティブな発言をしつつも、ターン12でブレーキの
調子がおかしくなってその後ターン13、14とずっとその症状は
直らなくてストレートに行ってしまったと、マシントラブルが
原因で最終アタックは満足に走れなかったことを切々と訴える
セブ…こういうところ、まっすぐでいいなぁと思いつつも、
まだまだおこちゃまだなぁ。・゚・(ノД`)ヽ(´Д` )ナデナデ
と思ってしまう瞬間でもあります。
ご本人もそのへんは自覚しているようで、コーヒーの味が
わかるほど大人じゃないと言ってるし、実際まだ22歳だしね。
ライバルであり、チームメイトでもある大人なマークとの
コンビは結構バランスが取れていていいかもしれない。

To be honest, I'm more comfortable for tomorrow
than for today.
I think Seb had bit of a problem with his car
but obviously we're all very close.
「正直なところ、明日の決勝レースは今日よりも快適だろう。」
要するに自信満々なウェバー氏。
でも隣で悔しさが態度に出まくってしまっている若い同僚に
対してフォローの一言も忘れない。良いお兄ちゃんですね。
「セブのマシンは少し問題を抱えてしまったようだけど、
僕達の速さはとても接近している。」

なにげにレッドブル2台の間に割って入ったハミルトンの
爽やかな表情と、両耳の黒いピアスが気になった…。

ニコの方も6番手と奮わず…チームメイトのミハエルは最終
アタックでコースオフしてレッカー移動されてある意味
目立ってたけど、終わってみればまたしてもミハエルが
1つ上のグリッド獲得。
ヨーロッパラウンドに入ってから、どうもミハエルに負け癖が
ついてしまっているのが気がかりです。


<2010 F1トルコGP予選結果>
1.マーク・ウェバー(レッドブル) 1'26.295
2.ルイス・ハミルトン(マクラーレン) 1'26.433
3.セバスチャン・ベッテル(レッドブル)1'26.760
4.ジェンソン・バトン(マクラーレン)1'26.781
5.ミハエル・シューマッハ(メルセデス)
6.ニコ・ロズベルグ(メルセデス)
7.ロバート・クビサ(ルノー)
8.フェリペ・マッサ(フェラーリ)
9.ヴィタリー・ペトロフ(ルノー)
10.小林可夢偉(ザウバー)
-------
11.エイドリアン・スーティル(フォースインディア)
12.フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)
13.ペドロ・デ・ラ・ロサ(ザウバー)
14.セバスチャン・ブエミ(トロロッソ)
15.ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)
16.ハイメ・アルグエルスアリ(トロロッソ)
17.ニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)
-------
18.ヴィタントニオ・リウッツィ(フォースインディア)
19.ヤルノ・トゥルーリ(ロータス)
20.ヘイッキ・コヴァライネン(ロータス)
21.ティモ・グロック(ヴァージン)
22.ブルーノ・セナ(ヒスパニア)
23.ルーカス・ディ・グラッシ(ヴァージン)
24.カルン・チャンドック(ヒスパニア)


書き忘れるところだった!

トルコではフェラーリがかなり苦戦の様子。
ここが得意なマッサでも8位、アロンソに至っては
まさかのQ2敗退…。

Q2の最終アタックで挙動を乱し、それでQ3進出が
阻まれたのか?と思われていたアロンソでしたが、
レース後のコメントではそれが直接の原因だとは
思っていない。とても僅差のレースだから決勝では
少しでも多くのポイントを獲得できるようベストを
尽くすと言ってます。

日本人ネタとしては、フリー走行で山本左近がHRTの
ブルーノのマシンに乗ったことと、またまた可夢偉が
Q2で好タイムをたたき出してQ3進出!
と、2人の日本人ドライバーが明るいニュースを提供
してくれてます。

残念ながらQ3に進むまでの間に新品タイヤを使い果たし、
Q3ではユーズドタイヤしか使えず、9位のペトロフとは
大差がついてしまっていたけど、なにげにルノーは
トルコで2台ともQ3進出を果たしたくらい好調だしね。
ザウバーのマシンでQ3に進めてきた可夢偉の腕は、
きっと現場で評価されているでしょう。

一貴は元気にしてるかなぁ。

関連記事

COMMENT - 0

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。