心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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2010 F1マレーシアGP決勝(4月4日)

 05, 2010 00:05
3度目の正直。
セバスチャン・ベッテルが決勝レースを征しました!!
\(^-^)/バンザーイ、/( )\モヒトツ\(^o^)/バンザーイ

今年のマレーシアGP決勝レースは最後までドライコンディション。
猛暑の中でマシントラブルが多発し、7台がリタイア、完走扱いには
なったけど、アロンソも残り2周のところでバトンにオーバーテイクを
しかけた結果、エンジンが白煙を吐いてお亡くなりに…。

ドライバー達が口々に「タフなレースだった」と言う中、ベッテルは
優勝を決めた後、チーム無線では陽気に歌を歌い、マシンから降りて
サイドステップを踏み、スキップをしながらポディウムに上るという
若さ炸裂っぷりを披露してました(笑)

本日の喜びの第一声。
Sebastian:(♪歌)Thank you boys! Thank you. Fantastic job!
♪Oh yes baby~とか言ってたからLizに愛の歌でも歌ってたのかな。
歌ってた曲が何なのかわからないけど、陽気に歌ってました d(⌒o⌒)b♪

開幕から2戦連続で予選は圧勝、ポールポジションからスタートして
肝心な決勝レースでは、マシントラブルに泣かされてきたベッテル君。

第3戦マレーシアでは、ポールポジションをチームメイトに譲り、
3番グリッドからのスタートでしたが、スタートが悪かったという2番手
ニコ・ロズベルグのインを駆け抜け、同じくスタート時に少し空まわり
気味だったウェバーに1コーナーに入る手前で追いついて、1コーナー
立ち上がりではベッテルがトップを奪ってましたからね。

直後の2コーナー、3コーナーではきっちりウェバーの進路をカバーして、
クリアなファイトを制した後は特に問題もなく、今日のレースは完全に
セバスチャン・ベッテル完勝といった印象でした。

終盤、イエローフラッグ区間でペースダウンしていた周回遅れのヤルノ
をオーバーテイクした事に対して、ベッテルがスチュアートに呼び出され
たようですが、今回はお咎めなし。あぁ、よかった(^。^;)

ドライコンディションの中でも、各所でオーバーテイクショーが繰り広げ
られ、最後まで退屈する暇のないおもしろいレースに大満足です♪

【2010 F1マレーシアGP決勝結果】
1.セバスチャン・ヴェッテル(レッドブル)↑2※予選グリッドとの比較
2.マーク・ウェバー(レッドブル)↓-1
3.ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)↓-1
4.ロバート・クビサ(ルノー)↑2
5.エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)↓-1
6.ルイス・ハミルトン(マクラーレン)↑14
7.フェリペ・マッサ(フェラーリ)↑14
8.ジェンソン・バトン(マクラーレン)↑9
9.ハイメ・アルグエルスアリ(トロロッソ)↑5
10.ニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)↓-5
-----
11.ブエミ(トロロッソ)↑2
12.バリチェロ(ウィリアムズ)-5
13.アロンソ(フェラーリ)↑6
14.ディ・グラッシ(ヴァージン)↑10
15.チャンドック(ヒスパニア)↑7
16.セナ(ヒスパニア)↑7
17.トゥルーリ(ロータス)↑1
-----
Ret.デ・ラ・ロサ(ザウバー)Lap0 エンジントラブル
R.小林 Lap8 「パワーを突然失った」エンジントラブル
R.シューマッハ Lap9「左リアのホイールナットを失った」
R.リウッツィ Lap12 「スロットルがおかしくなった」
R.グロック Lap16 「ヤルノと接触後、突然アンチストールが入った」
R.ペトロフ Lap32 ギアボックストラブル
R.コヴァライネン Lap46 ハイドロリック系トラブル

  ★Best Lap M.Webber 1'37.054 On Lap53


結果を見て一目瞭然。
ハミルトンがオープニングラップから新興チームのマシンを
ごぼう抜きして一気に20⇒13番手にジャンプアップに成功。

序盤ではペトロフVSハミルトンのエキサイティングな競合いが
つづき、スリップに入りしつこく猛追してくるペトロフに苛ついた
ハミルトンが3回ほど大きく蛇行したことに警告が入ったようですが、
いやぁ、でも見ていておもしろかったです。

ちなみに、ペトロフを振りきった後も今度はストレートで速さを
誇るフォースインディア、下位カテゴリ時代から長年のライバル
関係にあるスーティルに蓋をされたハミルトンは、結局スーティル
を抜くことが出来ず、チーム無線で泣き言を言ってました(笑)

けど、結果的に14もグリッドを上げて6位まで上がってきたところ
を見ていると、ハミルトンのモチベーションの高さや、ファイティング
スピリッツに素直に拍手を贈りたくなりますね。

終わってみれば、マッサも予選から14グリッド上げて7位フィニッシュ。
オープニングラップの段階ですでにギアボックスが壊れてしまって、
低速ギアに入らなくなってしまっていた手負いのアロンソに後から
猛追されて、ずっと抜けずに後にくっついて走っていたバトンに対して
意地のオーバーテイクを見せた後は順位を守りぬいた形になりました。

でも、フェラーリは前半はずっとアルグエルスアリに蓋をされ、中段
グループから抜け出せない時間が長かったし、そのアルグエルスアリが
ピットストップで前から消えたと思ったら、今度は同じトロロッソの
ブエミに長いこと蓋をされてましたからね…。
ピットストップのタイミングが他よりもかなり遅かったことが効を奏した
のかな…。
すごく地味なんだけど、気づけばマッサが現在のポイントリーダーです。

アロンソが残り2周のところでムリをしてバトンを抜こうと仕掛けて、
結果、もともと抱えていたギアボックストラブルの為にブレーキや
エンジンに負荷がかかりすぎたらしく白煙をあげてマシンをコースサイド
に横たえる結果に…。

ノーポイントレースは長いドライバーズタイトル争いの中では最も
避けるべきだと発言してきたアロンソの行動にしては、ちょっと無茶が
過ぎたかなとは思いました。
でも、1ポイントでも多く手にしたい!という強い想いが、ラテンの血に
火をつけちゃったんでしょうね。
これでベッテルと同ポイントの2位になりました。


いつものことですが、個人的にはですね、マレーシアGPでは予選に続いて
決勝でも3位表彰台を獲得したニコ・ロズベルグさんが、連日プレカンで
コメントする姿をテレビで観ることが出来て地味にうれしかったりします。

メルセデスGPのメインスポンサーであるペトロナスのホームゲームと
いうことで、ポディウムでは一際大きな歓声で迎えられたニコなんだけど、
レース中は今日もほんっとに空気でした…。

途中までクビサの猛追にあって、一時はかなり接近して緊迫したレースに
なっていたのに、国際映像は後方のスーティルVSハミルトン、さらには
バトンVSマッサにばかりフォーカスして、ロズベルグ?あぁ、そういえば
3番手にメルセデスが走ってるね。的な大雑把な扱いっぷりに泣けました。
(;´д`)トホホ

いいんだ。
ベッテルが向日葵なら、ロズベルグは月見草のように咲いてくれたら、
私はどちらも愛でるから。

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