心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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特上カバチ!! 最終回(3月21日)

 23, 2010 16:15
宣言どおり、大野智くん見たさで舞い戻り最終回視聴しましたよ。

冷静沈着、クールな弁護士役は【魔王】の成瀬と被る部分が多く、
大野くんにはまたこういったシリアスな役柄を演じて欲しい!
という想いが強くなりました。
なにせ次クールは【怪物くん】ですからね^^;
あ、でも本屋さんやコンビニに並んでいるテレビ誌の表紙が
軒並み大野くんだった日には、やっぱり素直に嬉しかったですよ。
特殊メイクも予想以上に似合ってるし(笑)
久々に日テレ土9、楽しみです♪

おっと!脱線はほどほどに、カバチ最終回の話題に戻ります。

2話までの過剰にガチャガチャしたバラエティ要素が五月蝿く
感じられ、継続視聴はしていませんでしたが、最終回は同じドラマ
とは思えないほどシリアスで、ちゃんとしたドラマに変わっていて
驚きました。
最初から遊び心はこの程度にしておけば、基本のストーリー、設定
はすごく興味深かった題材だったのになぁ…つくづくもったいない。
最終回は、悪徳弁護士役で登場した竜雷太さんと坂口憲二さんの
悪役っぷりに一気にストーリーに引き込まれ、最終的には一般庶民の
身近な法律家として正義の勝利を勝ち取った田村・住吉ペアの構図が
清清しく、なかなか面白かったです。

多重債務者が複数の闇金業者から借りた債務の返済負担額を、少しでも
軽くしてあげますよ。お気軽に弁護士にご相談ください。
的な広告は新聞等でも見かけますが、田村(桜井翔)・住吉(掘北真希)
の今回の敵は、金融業者と裏で手を結んで相談に訪れた多重債務者を
落とし入れ自らは甘い汁を吸いながら債務者を破滅へと追い詰める、
「提携弁護士」の犬神弁護士(坂口憲二)、そしてその親玉の鷲塚弁護士
(竜雷太)。
鷲塚が田村の実父で、自分の利益の為だけに田村の実母と離婚し、
現在は別の女性と政略結婚をして検事から弁護士へと転身している、
その筋では大物なんですね。

当然、田村は自分と母を捨て法律家としての権力を自らの懐を肥やす
ことにしか利用しない鷲塚を強く憎んでいて、その手下である犬神と
関わったことをきっかけに「非弁提携禁止違反」で2人を地検に告発。
しかし、実の息子相手でも自分にたてつくものは平気で捻り潰す鷲塚
から、依頼人と大野行政書士事務所を守るための示談に応じて欲しくば、
頭を下げて謝れと迫られ、屈辱に震えながらも鷲塚の前に土下座し、
示談を請う田村。
そこへ大野事務所の職員全員と、田村に「弁護士になりなさい」と
アドバイスし、田村たちの味方についている検備沢弁護士 (浅野ゆう子)
が登場し、捨て身の逆襲!
結果的には親心が少しは残っていたらしく鷲塚が負けを認め、依頼人は
助かった。という最終回でした。

第2回の感想文にも特出して書き残した台詞が最終回でも登場して、
田村に対する住吉の評価を同じ台詞から汲み取ることができましたね。

<2話>
「私、あなたのこととても…親切な人だとは思いますけどプロの法律家
にはなれないと思う。あ、ザックリ言っちゃってすみません」
    ↓
<最終回>
「私、あなたのこととても…信頼できる法律家だと思うから」

このドラマに恋愛要素は求めていなかったのですが、ラストシーンで
田村が住吉に不意打ちキスには驚きました。
ふたりの間に芽生えたのは、同じ志を抱く法律家としての信頼感
だけじゃなかったの?!ってね。
途中見ていなかったから、唐突に感じられただけかな^^;

しかし、難しい法律用語ばかりの台詞を覚えるだけでも大変だったと
思うので、役者さんも頭が良くないと務まらないですね。
ドラマを観ているだけでも、少し頭が良くなったような気になりました。
おつかれさまでした。

「特上カバチ!!」DVD-BOXは6月23日発売予定
どうせ買うなら最安値?!で。

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