心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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開幕戦フリー走行1・2(バーレーン)

 12, 2010 22:46
いよいよF1GP 2010年シーズン開幕!

明日の予選、明後日の決勝レースを占う上で、今日のフリープラクティス
の結果は参考程度にしかならないんだけどね。
それでもライブタイミングを立ち上げて、フジテレビNEXTでセッション
生中継を楽しむ、この感じがまた帰ってきたんだ!!
と嬉しくて仕方がない♪

ミハエル・シューマッハが戻ってきて、一昨年最年少王者になった
ルイス・ハミルトンの直前でコースに出るシーンなどを見ていると、
あぁ、やっぱりM・シューマッハという人の存在感は別格だなぁ…と
最実感しました。

個人的には今シーズンはミハエルを応援するつもりは無くて、むしろ
チームメイトのニコ・ロズベルグを応援しようと思っているのに、それでも
実際にあのミハエル・シューマッハがメルセデスのステアリングを握って
マシンを操る姿を見ると、予想以上にテンションが上がったのだから、
ミハエルファンにとっては格別の日でしょう。

やっぱりミハエルとの因縁対決といえば、フェルナンド・アロンソでしょう。
ミハエルに引導を渡したアロンソが今はフェラーリのステアリングを操り、
対するミハエルは、再びロス・ブラウンと手を組んで今度はメルセデスから、
自らが栄華を極めた赤い跳ね馬・そして因縁の相手に挑戦状を叩きつける構図。
う~ん、ドラマチック!!

さて、全体的な漠然とした印象を。

FP2まで終えた段階では、メルセデスGPとマクラーレンが好タイムを
記録していて、フェラーリとレッドブルは控えめな印象。

予想以上に新人ドライバーのヒュルケンベルグとペトロフは速いらしい。
そして、ザウバーは期待よりはあまり良くなさそう。
ボトミングが酷いとは合同テストの時から懸念されていたから、バーレーン
で見てもそれほど驚かなかったけど…とりあえず中盤争いで頑張って
くれたら満足レベルかな。

新規参入チームと既存チームとの差がかなり離れていて、特に今日やっと
シェイクダウンを迎えたヒスパニアはブルーノ・セナしかコースに出る
ことが出来ず、カルン・チャンドックのマシンはまだセッティングが
整わないという状態…ヴァージンもロータスも、決勝レースの長丁場に
マシン自体が耐えうるのか?と疑問符が飛びまくり状態でかなり心配…。

個人的にはまずはイチオシのセバスチャン・ベッテルの感想を…。
重タン状態でのブレーキの効き具合が悪いらしく、最終コーナーでは
たびたびコースアウトするなど、調整がまだ必要かなといった雰囲気かな。
ご本人もチームラジオで長々とマシンの不安定さを訴えかけていて、
フィーリングバッドと言っていたし…予選・決勝ではベストな状態で
ベッテルらしい攻めの走りでレースを楽しんで欲しいなぁ。

それから、ニコ・ロズベルグ。
こちらはウィリアムズ時代からフリー番長呼ばわりされていたほど、
フリーでの速さが目立つ人なんだけど、メルセデスGPに移籍して、
偉大なチームメイトと何かと比較されがちな状況の中でもFP2では
トップタイムを記録!
外野の騒がしさなんか一切気にせず、マイペースにここ一番での
速さ、知的さを生かして良いレースを見せてくれることを期待してます。
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