心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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フィギュアスケート エキシビジョン バンクーバ五輪

 28, 2010 20:42
バンクーバーオリンピックもいよいよクライマックス近し。
今朝は楽しみにしていたフィギュアスケートエキシビジョン
をLiveで楽しみ、今はBS1の再放送を流しながらブログ更新中です。

競技とは違って、エキシビジョンは選手たちのリラックスした
表情と、得点に囚われない自由に解き放たれた魅せる滑りを堪能
できるので大好きです。

今回のエキシビジョンでお気に入りだったのは前半にほぼ
集中していたかな~。

トップバッターで高橋大輔選手が登場したのは驚いた!
彼は競技で使用する楽曲もセンスが良いけど、エキシビジョンの
曲も素敵でした。
魅せるスケーティング、表現力…高橋くんの魅せる力はアイスショー
でも映える雰囲気があって好きです。

アイスダンスの選手達はエキシビジョンの魅せ方がはやり印象深い
ペアばかりでしたが、特に手紙を小道具に使用して男女の誤解~
悲しい結末をひとつのストーリーとして演じていたアメリカの
タニス・ベルビン&ベンジャミン・アゴスト。
スケートの演技なのに、見ていて切なさくなれる表現力。
決して難易度の高い技を繰り広げているワケじゃないのに、存在感
があるペアでした。

長くなりそうなので続きの感想は折りたたみ追記にて。


続いて登場してシュトラウスのワルツに乗せて可憐でハッピーな
ストーリーを演じていたロシアの川口悠子&アレクサンドル・
スミルノフも花束を小道具に使っていて、見ていて自然と笑顔に
なれる素敵なプログラムでした。
三拍子のリズムの中で難易度の高い技がポンポン飛び出して、
川口選手のキュートさが際立って素敵でした!

この後に登場した浅田真央選手も小道具にピンクの羽の扇子を
使っていて、ペアに負けない華やかさ、存在感でじっくり魅せて
くれていましたよね。
パガニーニのカプリース。解説の八木沼さんも仰っていましたが、
私もこの曲を競技で見たいなぁ~。
真央ちゃんには、活動的な明るめの要素の強い曲の方が合ってる
と思うんだよね。

前半のトリで登場したプルシェンコは激しかった!!
エンターテイメント性という意味では安藤美姫とプルシェンコ
の魂の叫びと情熱がこぼれ落ちてくるような滑りは圧巻でした。
プラスとマイナスくらい性格は真逆そうだけど^^;
曲はフランスのシャンソン?「Je Suis Malade」これ、直訳では
「私は病気です」なんだけど…。
激しく踊った後に力尽きて倒れる構成だったし、合ってるのかな。

後半はなんといってもダントツでステファン・ランビエール!
なんだろう、あのほとばしる色気としなやかな表現力。
惚けてしまいました(*ノ▽ノ*)
フランスのシャンソンかな?「Ne Me Quitte (いかないで…)」
後を名残惜しそうに振り返り手を伸ばして遠ざかっていく
そのアンニュイな瞳はまさにプリンス。ランビ様と呼んでしまう
ファンの気持ちがよ~くわかりましたよ。

金メダリストになったエヴァン・ライサチェックですが、彼は
エキシビジョン向きのスケーターではないかもしれないですね。
しかしまぁ、デカイ。そして一つ一つの技をピシピシッと正確に
決めてくるので存在感はすごい!
「ラプソディ・イン・ブルー」はのだめカンタービレの影響で日本人
にはかなり浸透している曲だしね。
しかし、あの髪型はもっとラフなままでリンクに出てくれるともっと
ソフトなイメージでカッコイイのに。

オープニングとエンディングでは1位~5位までの全ての選手が
リンク上に揃って姿を見せてとても華やかで圧巻でした!!
次は3月、トリノでの世界フィギュアスケート選手権かな。
思いっきり日程がF1GP第2戦のオーストラリアGPと被ってる…。

って、もう明日から3月なんだけどね。
早いなぁ…もう誕生月がめぐってきてしまった…。
┐('~`;)┌

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