心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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0号室の客<First Story 憧れの男>

 13, 2009 15:55
東京在住のお友達より、録画していたいた『0号室の客』大野智くん主演ストーリーのみ感想あげておきます!
DVDをいただいてから20日以上経過してしまい、大変遅くなりましたが、本当に感謝!です。ありがとう!!

ちなみに、私にとっての大野くんは、干支一巡してもなお大好きなアイドルであり、既に殿堂入りさせているお方です。
ヲタ愛の強さと溺愛っぷりは大倉くんに対するものの方が遥かに強いと自覚していますが、おーちゃんに対する愛情はもはや、ネクストステージへ進んでしまっているというのか…。
役者としてのおーちゃんのセンスにも惚れこんでいて、コメディ部分は笑いっぱなしだし、シリアス部分では感情がひきづられて泣いてしまうことも多いです。
今回のドラマはコメディ色が強く、どちらかといえば単館サブカル系映画をショートストーリーにまとめたような雰囲気で雰囲気があり、ラストシーンはうるっときました。

涙腺、弱りすぎかなぁ…。
おーちゃんの優しい声と表情は、いつ見ても弱い。

あらすじは脚本調の部分と単なる文字の羅列部分が混在していますが、自分用記録のつもりなので読みづらかったらスミマセン。



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脚本:石原健次/監督:白石和彌
エグゼクティブP:藤島ジュリーK.
制作:ジェイストーム・フジテレビ/制作協力:オフィスクレッシェンド
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頭髪を使って遺伝子から割り出す自分の価値を得点化できる部屋が0号室。
謎のフロントマン兼ストーリーテイラーは横山裕。

トップクラスの大学卒、一流広告代理店勤務のエリート、ヒロユキ(大野智)は、
1時間に108回もメールしてくるキャバ嬢の彼女、ミユキ(田中美保)を同伴して0号室に
チェックインするところからストーリーがスタート。

エリートと高校中退のキャバ嬢では釣り合わない、ふたりの得点差が20点以上なら何も言わずに別れてくれ。
と提言するヒロユキ。

結果は…
マツダヒロユキ⇒38点
カツラギミユキ⇒64点

鉄人シェフの坂井氏⇒95点、道明寺な松潤⇒97点の顔写真が額に飾られている。
こういうコネタがオフィスクレッシェンドっぽくて好きですw

点数測定機が壊れているとフロントに抗議に出向いたヒロユキに対して、
点数は為替相場のように変動するとフロントマンは回答。

ヒロユキ不在の間に二人の点数結果を見たミユキに心の変化が。

英語で格好よく値段交渉していたのは為替ではなくテディベアだと知り呆れ顔のミユキ。
ここでふたりの立場逆転。

ミユキの心の声「え?なんだこの日本人離れした肌の色、焼きすぎだろ!え~っ?もみあげクリクリしてんじゃん。
やっべぇなぜか今日はぜんっぜんかっこよくない」

それまでは「ヒロくんカッコイイ」と何をしていてもヒロユキにべた惚れだったミユキフィルターの
魔法が解けたように、急にヒロユキがダサ男に見え始める。

唯一虚勢を張れる相手だったミユキが急に自分に対して偉そうな態度をとっているように
感じられ、劣等感に苛まれたヒロユキがナイフを手にして、ミユキに新聞記事を読ませる。

記事には「広告代理店係長刃物で惨殺」と書かれている。

ヒロユキ「その男は俺の上司だったんだよ」と告白

<回想>出版社廊下
ヒロユキ「あの、こんなことを言ってはなんですが、なぜ係長は僕にそんなにきつくあたるんですか?」
係長「別にきつくあたっているつもりはないよ。ただ俺は、君のような男が大嫌いなんだよ。」
ヒロユキ「僕のような?」
仮長「生まれつき可愛い顔して、人からも嫌われない。望みどおりの学歴と根拠のない自信を常に持っている。
そんな世間一般に言う優等生、俺は大嫌いなんだよ」
ヒロユキ「そんな…」
係長「おまえさ、プライド高いんだから会社辞めたら?
あと、かおりちゃん(ヒロユキの婚約者)はお前にはもったいないな。
キャバクラの女くらいがお似合いだろう」

係長に婚約者を寝取られた上に、かおりから指輪も返され呆然自失し、ふたりがホテルに入る姿を偶然見かけたヒロユキは
ナイフを購入しホテルの前で待ち伏せた。

○0号室室内
ミユキ「なんでそんな小いさいことでナイフ買っちゃうんだよ」
ヒロユキ「小さいこと?」
ミユキ「しょぼいよ、そんなこと」
ヒロユキ「どこがしょぼいんだよ!ミユキに俺の何がわかるっていうんだ」
ミユキ「わかりたくねぇよ!!うじ虫みたいな上司とゴミみたいな婚約者が勝手にくっついた、ただそれだけのことだろうが!」
ヒロユキ「それだけ?」
ミユキ「あたしなんかな、子供のころ毎日いじめられてたんだよ。小学生の頃のあだ名、なんだったと思う?」
ヒロユキ「知らねぇよ」
ミユキ「考えろよ!ちょっとぽっちゃりしてた」
ヒロユキ「・・・デブ」
ミユキ「違うっ!肉ニキビ!」
(中略)
ミユキ「だけど私は一度だって人に言われたことで人を恨んだことなんて無い!
あたしは、蛆虫みたいな上司やゴミみたいな婚約者から裏切られたくらいで人を殺そうなんて思わない。
ヒロユキ、あんた弱すぎるよ。だから38点なんだよ!
今のヒロユキは全く魅力がない。焼けすぎててもみあげクリクリで、自信もなくて、いいところが一つもない。
頭冷やしてよく考えな!」

再び採点するヒロユキ31点
ルームサービスを二人分オーダーし、ひとり豪快に肉を頬ばるミユキと
0号室をひとり出て行くヒロユキ。

<回想>
ホテルから腕を組み出てきた係長と婚約者をナイフ片手に背後から追うヒロユキ、
しかしその時、ミユキからケータイにラブメールが着信し、思い留まる。

○ホテル側の街角
ミユキからハートいっぱいのラブメールのおかげで、あの日係長を刺さずに済んだことを思い出し、
0号室に戻るヒロユキ。
フロントのテレビからは「広告代理店係長刺殺の容疑者はヒロユキの元婚約者のかおりと報道されている


<回想>ミユキの勤務するキャバクラ店内
ミユキのいるお店に初めてヒロユキが来た時のエピソード
係長から「戦力外」呼ばわりされたヒロユキがべろべろに酔っ払っている。
お酒ちょうだいと言ったヒロユキを見て、新人だったミユキは水割りを手際よく出すことが出来ず、
お酒をこぼしてしまう。

先輩キャバ嬢「なにやってるの!もういいわ、他のテーブルに行ってくれない?
もういいって、私あなたなんか戦力だと思ってないから」

謝っているミユキにキツイ言葉を投げかけているのを聞いていたヒロユキは立ち上がり、
先輩キャバ嬢に頭から水をかける。

ヒロユキ「ちょっとミスったくらいで戦力じゃねぇなんて言ってんじゃねぇよ!
そんなこと言ってるお前のほうがいらねぇんだよ!」

○0号室室内
その日ふたりで撮った写メを見つめながら改めてヒロユキはすごく人の痛みのわかる優しい人で、
見た目がキラキラしていなくても、点数が31点でも関係なく変わらず今でも大好き!と言う。
そんなミユキの言葉を受けて「本当は俺がミユキに見合う男にならなきゃいけなかったんだ」
と強がるのをやめたヒロユキ。

チェックアウトまであと5分。
もう一度踊ろうとミユキに誘われチークダンスを踊るふたり。

ミユキ「私がヒロくんに点数つけてあげる」
ヒロユキ「何点?」
ミユキ「う~ん…43点?」
ヒロユキ「アイヤー」

「ふたりの得点が20点以上離れていたら何を言わず俺と別れてくれ」
とヒロユキが言っていたけど、お勉強不得意なミユキちゃん採点だと
やっぱり二人の得点差は21点…苦笑いしながらも幸せそうにミユキと踊るヒロユキの優しい声と表情がステキでした。


大野くんは「魔王」でのシリアス演技、「歌のおにいさん」のコミカルな演技、どちらも全く違った役柄、雰囲気のドラマなのに見事な適応力をみせていて、役のふり幅が広い役者としても好きなタイプです。
フィルター補正が強すぎるのかもしれないけど(ノω`*)

ショートドラマの中で、よっぱらってキャバ嬢に甘える等のコミカル演技と、カリカリと劣等感と切迫感におしつぶされそうなサラリーマン演技と、ラストの優しく恋人を抱き寄せて踊る大人な演技も見られて、すごくお得感のあるドラマで大満足です

私の好きなタイプの器用な役者さんは、なぜか背がちょっと足りない人が多くて(おーちゃんのほかに勝地涼くんとか小池徹平くんとか…)、恋愛ドラマでは相手役を選ばないと画になりづらい…という残念ポイントがあるのですが、今回の相手役の美保ちゃんとおーちゃんとの並びも似合っててかわいかったです。

モデルのイメージが強く、女優として田中美保ちゃんを見たのは初めてでしたが、ショートじゃなくてロングヘアの芯の強いキャバ嬢役、モデルの時とは全然雰囲気が違ったけどけっこうハマってましたね。
ブリブリな口調から、ヤンキー口調にガラッ(*」´ェ`)」と変貌するところとかミユキのキャラ、好きでした。


「憧れの男」のラストで、ミユキが友達のサチにメールを打っていましたが、このサチと付き合っているお笑い芸人が丸山隆平くん。
その翌週から放送された「完璧な男」へ巧くお話が繋がっているのも、深夜枠のショートドラマらしい遊び心でよかったです。
ちなみにドラマ序盤で、最終話2月から放送予定の「ロックな男」主役の城島茂くんも女性同伴でちらっと大野くんと絡んでたしね。

制作がジェイストーム、EXPがジュリーさんというジャニーズ色のヒジョーに強いドラマらしく、「ロックな男」の監督はTOKIOの松岡くんなんですね。これはさっき知ってビックリしました。
最終話以外の制作陣営は、映画監督や、人気ドラマ脚本家の大森美香さんなどが手がけていて、制作協力がオフィスクレッシェンドということで、劇団演技者。っぽい雰囲気かな?と思っていて、実際に大野くん主演ストーリーはまさに演技者。っぽい雰囲気だったもので…。
マボの監督作品、ちょっと気になってきました。

とはいえ、私の住んでる県では放送されなさそうで残念。

DVD-BOX買わないとダメなのかな…(*´-д-)フゥ-3
ジャニファンはお金がかかるわー。


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COMMENT - 2

Thu
2009.12.24
19:04

まーさん #kHmSEWWs

URL

任せて~

コメント書こう書こうと思って、気づけば10日が経過(笑)
大ちゃん以降も細々と録りつづけてますよーi-87

ちなみに私は最後のダンスシーン、軽くジェラシーでしたi-229

Edit | Reply | 
Thu
2009.12.24
19:58

cocorone #s.Y3apRk

URL

たぶん

>まーさん
せっかく録画してもらったのに感想文が遅くなって
ほんとスミマセンでしたm(._.)m
もしよろしければ、3月以降に東京に行く予定ができたら
録画観させてもらえると嬉しいです。
いっつもお願いしてばかりで恐縮ですが…。

ダンスシーンにジェラシー燃やすファンが大勢いるんだろう
なぁ…と思ってたけど、貴女もそうだったのね( ̄ー ̄)ニヤリ

私は昔、大阪松竹座で上演された「MASK」という舞台で、
おーちゃんが女性ダンサーとソシアルダンスっていうの?
それこそ超密着ダンスを生で見た経験があったものだから、
今回は「かわいいダンス」と余裕を持って見られたよ。
ちなみに当時は素敵なダンスだったのに「離れて~っ!!」
と心の中大荒れでした( ;^^)ヘ..

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