心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

Take a look at this

スポンサーサイト

 --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  •   --, -- --:--

おひとりさま 第9話(12月11日)

 12, 2009 22:38
最終回、里美(観月ありさ)&真一(小池徹平)の恋を阻む最終難関は真一母=校長先生(真矢みき)になりそうですね。
母と名乗る前に、住む場所の見つからない真一を自宅に招き一緒に暮らす夢が叶った途端、最愛の息子の真一を里美に持っていかれたくなくなったのかなぁ…。
それとも、年の差10歳それも女性が年上というカップルを世間様が見る目が厳しいことを危惧した上での心配なのか…いずれにせよ、せっかく2人の想いが通じ合った瞬間、早くも障害発生…ドラマタイトルが『おひとりさま』だからって、結末はまさかの里美、愛する真一の将来を案じて身を引きおひとりさまを貫くなんて話になるのだけはご勘弁…(‐人‐)最終回だけはせめて、ふたりの幸せそうな姿を少しでも長く見させて欲しい!そう願っています。

昨夜は多摩センターの懐かしい景色が里美&真一のツーショットシーンで使われているのを見て、あぁそういえば私も真一の年の頃、ここで色々とあったなぁ…
などと、懐かしさを覚えながら、お互い好きなのにすれ違う里美と真一がお互い遠ざかる背中を見送っている切ないシーンでキュンキュンきました。

勿論、里美が紆余曲折してようやく真一に意を決して「あなたがすきなの、大好きなのよ!…なんか文句ある?」と、ちょっと強がった告白をした里美に対して、目をうるうるさせながら上目遣いの真一が「う、嬉しすぎて泣きそうです」と喜びを噛み締めているシーンも、
やっとキタ━━━━━━(≧∀≦)ノ━━━━━━ !!!!!
と、もだえまくって見てたけど、なぜかそれよりもキュンキュンきたシーンが、この多摩センターのシーンだったんですよね。

『おひとりさま』を見終わった後、小池くんの過去作品のひとつの『ラブコン』を初めて見たんですが、あの映画でも多摩センターのイルミネーションを舞台にしたキュン死にしそうなシーンもあって、なんだか昨夜はやたらと多摩センター付いてたみたいです(笑)

脱線ついでに…
実は昨夜はとことんまで小池徹平くんワールドにいってしまおう!と、深夜NHKで再放送された『トップランナー』の小池くん特集も見たんですよ。

素の小池くんは大阪弁で大阪人らしいキャラ(これは関西圏以外の人から見た勝手なイメージで、私は関西の人も言葉も好きですよ)で、これまでまともに彼がバラエティやドキュメンタリー系の番組で話している姿を見たことがなかった為、てっきり標準語圏の人かと勝手なイメージで見ていたものだから、そのギャップがえらく新鮮でした。
もちろん、『おひとりさま』での草食男子・真一役と普段の自分は違うとドラマ制作会見でコメントされていたのは知っていたので、普段は真一とは全くの別人なんだということはわかっていたんだけど、わーっ!ホントに本格的に大阪人だ!B型っぽい!って。>どういう意味だw

『トップランナー』で見せた顔がどこまで素の小池くんなのかは判らないけど、あれを見てから真一の草食っぷりを見ると、役者さんってスゴイ!と感動しますね。それこそ別人を生きている感じ。
トークの中でも、ドラマ撮影中は役に入り込みすぎて夢の中でもドラマ撮ってたりするし、しっかり自分なりに役を作りこんで、稽古を重ねてから臨まないと不安だし緊張すると仰っていたのを聞いて、あぁこの人は役者としてこれからもまだまだ引き出しが増えていって、努力家だからスキルもどんどん上がっていくんだろうなぁ…と、すごく楽しみな素材を見つけた!と嬉しくなりました。

あ、でも最愛アイドルは大倉忠義くん
浮気じゃないよー。魅力的な役者さんを開拓するのも好きなのー!!

おっと脱線はここまでだ。
\(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ
『おひとりさま』9話の感想文に戻ります。


里美が5年前に「結婚と仕事を両立する自信がない」ことを理由に別れたモトカレ(袴田吉彦)からは「オマエじゃないとダメなんだ」と2度目のプロポーズ、さらには一度はお見合い失敗かと思われた外務省勤務の御曹司、二階堂(中村俊介)再び登場で、「来年早々にヨーロッパに転勤になるが、その時には生涯の伴侶として貴女を連れていきたい」とこちらからもダブルでプロポーズを受けるという、正に人生のモテ期確変!!だった里美ですが、結局ふたりまとめて「ごめんなさい!」してしまいました。
ホントに笑っちゃうくらい、素敵な30代男性ふたりがアッサリと

お見合いの回の感想文でも書いたけど、私だったら二階堂さんを選んでしまいそうです
真一との相性、可愛さも捨てがたいけど、結婚するなら断然二階堂さんでしょう。
中村俊介さんのルックスで外務省勤務、ヨーロッパでの生活…

そんな私の好みはどうでもよくて…
結果的にクリオネ女子の君香(松下奈緒)はなんだかんだでライバルの里美に対してフェアでしたよね。
「今夜、両親に真一くんを紹介したいと思ってるんです。交際OKならお家に来てくれるって」
などと事前申告してくれたおかげで、周囲のことばかり考えて自分の気持ちに背を向けようとしていた里美を、真一へと向き合わせてくれるキッカケになったわけだし。

それと、8話の感想文にも書いたけど、やっぱり博之(橘慶太)は友達想いで筋の1本ピーンっと通ったイイオトコでしたね!
博之の言葉のおかげで、里美への気持ちを消せないまま君香の強引な誘いにフラフラしてブレまくっていた真一が、「片想いの人に悪いから…」と君香からの誘いをキッパリと断るキッカケを作ってくれてました。


せっかく周囲に背中を押される形で思いが通じあった里美も真一も、気持ちを確かめ合った場所が悪かったですね…校長先生の家の前で愛の告白ターイム!とか…。

最終回予告を見ると、里美が学園を辞め、真一の将来を思って身を引いてしまいそうな雰囲気ですが、真一はさすが!若いときに好きな人のところへ情熱で突っ走って結婚した校長先生の子供ですね。
「秋山先生の方が仕事よりず~っと大切ですから」とアッサリ学園を辞めて、周囲から反対されるなら2人でかけおちしましょう! (ノ゚ο゚)ノ
くらいの猪突猛進っぷりが予想されます。

真一、ここは草食返上で里美の気持ちをしっかり捕まえていて欲しいです!!
全力で男を見せてっ!!!

里美の方は5話で、好きでもない男の子と付き合って大好きな神坂先生を困らせようと安易な行動に出た生徒に言った言葉が最終回の結末に影響しそう…と、心配なんですよね。

「昔は自分の気持ちが一番大事だった。でも今は、相手がどう思ってるのかな~とか、自分の気持ちで突っ走ったら失礼だなとか、そう考えるようになったの。
相手が自分のことを大事に思ってくれるなら、それ以上に相手を大事にしないと。ってね」

真一が校長先生の息子であること、教師同士の恋愛はご法度であること、10歳も年上の彼女がいることで真一の周囲からの風当たりが…等など、里美のことだから自分の所為で大好きな真一の今後に傷がつくんじゃないか…と考えて身を引くことを考えそうですが、そんな「おひとりさま」エンドは絶対に絶対に見たくありませんから!!

欲を言わせてもらえば、校長先生がラスボスキャラならせめて9話冒頭あたりから里美&真一カップルのラブラブな姿を見ておきたかったくらいだし…。
そのくらい、今ではこの2人のカップリング萌えしてます。

このドラマが始まった頃は、いくら観月さんが綺麗な33歳でも、23歳の小池くんとのカップリングにはちょっとムリが…と思っていた自分がウソのようです。

最終回、里美&真一のハッピーエンドが観られますように(^∧^)タノンマス-


関連記事

COMMENT - 2

Sun
2009.12.13
10:59

けいこ #-

URL

「おひとりさま」ずーっと感想よんできて
見てないのにストーリーが脳内で映像化されてます(笑)
7話あたりからcocoroneさんの
キュンキュン度がどんどん強くなってて
読んでる方もどんどんその感情につられてきてます(笑)
ドラマに気持ちが入り込んでそのキャストにも惚れ込んでしまうのは
わたしにも経験ありますヨ。
ご贔屓の役者さんが増えるって
ドラマを見る楽しみがまた増えるってことですよね♪

Edit | Reply | 
Sun
2009.12.13
17:58

cocorone #s.Y3apRk

URL

>けいこさん
「おひとりさま」の感想文、他にも増して長文が
多いのに読んでくださってたんですね!
その上、私の妄想混じりの感想文に同調していただいて、
ホント、嬉しいですヽ(´ー`)ノ

けいこさんの仰るとおり、7話から本格的にドラマに引き込まれて、
今ではすっかり、里美&真一カップルに入り込みすぎて、
イライラしたりきゅんきゅんきたり忙しいですよ(笑)

このドラマに出演されているキャストの次回作も楽しみ♪
と思える作品と出会えて幸せです。

Edit | Reply | 

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。