心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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ROMES 空港防御システム 最終回(12月10日)

 11, 2009 21:26
現在、最愛アイドルの大倉忠義くん連続ドラマ初主演作品ということで、始まる前から気合入れまくって観てきた『ROMES 空港防御システム』が終わってしまいました。

最終回が終わって1日経過した今も、淋しくて仕方がないです…。
毎週、成嶋な大倉くんに会えて幸せだったし、ドラマに合わせて期間限定でほぼ毎日マメに更新し続けてくれている「倉'yas」ももうすぐ終わっちゃうし…。+゚(pωq)゚+。エーン

関ジャニ∞としての音楽活動はこれから、クリスマスに3日連続シングルリリース&初の単独カウントダウンコンサートin京セラドーム開催などが続くので、淋しくないはずなのに…やっぱり、役者としての大倉くんに近い将来、会いたいなぁ…と強く願っています。

成嶋優弥な大倉くんに会えて本当に幸せです。
予想をだいぶ上回るスピードで日々成長し、魅力を増して輝く姿を毎週見ることができて最高でした!!

ストーリー自体には矛盾点がいくつかあったり、原作の成嶋、砂村ファンからは「キャラが違う」と感想が聞かれそうですが、私は最終回泣きましたよ。

成嶋が恩師であるデイビス教授から
「YUYA,What would you do, If I decided to team up to the terrorist?」
(私がテロリストに協力したらどうする?)
と問われた際、キッパリと強い口調で
「I'd despise you, for ever」
(僕はあなたを軽蔑する、決して許しはしない)
と答え、その後デイビス教授が成嶋の前から姿を消し、ふたりの間に話し合いが持たれることもなく死別してしまったことを後悔し続け、あの日、デイビス教授にもっと他の言葉をかけていたとしたら、もしかしたら彼を止めることが出来たかもしれない…と事件解決後、自分を庇って撃たれて負傷した砂村に本心を吐露した成嶋は、ついにデイビス教授との過去のしがらみから開放され、晴れ晴れとした表情でイギリス、ヒンデル本社に戻っていった。
という爽やかなラスト、ふたりの間に上司と部下という関係以上の絆が結ばれたようで感動して涙腺崩壊。


【ROMES】の機能は通常5段階
01監視、02探索、03追跡、04警告、05防衛
そして06攻撃という隠された機能が搭載されていることをヒンデル内部の一部の人間だけが知っている。

ドラマではこの「06」の機能詳細は、ターゲット(テロリスト)をレーザーで焼き尽くすという攻撃機能と成嶋の台詞で明かされていましたが、その機能を使って、サミットで湾空に降り立ったイギリス首相を攻撃するよう拳銃で成嶋と砂村を脅して実行させようとした藤堂が、これまで湾空で連続して起こっていた事件の首謀者であること、そして湾空のROMESが度々感知しているデイビス教授は藤堂が用意したダミーであることも成嶋はすべて見通していたようですね。

概ね、私の予想どおりの最終回ストーリーになっていましたが、砂村が成嶋を助けたいと思う気持ちの強さと同等以上に、成嶋が既に砂村の自分に対する信頼を確信した上で、自信も砂村を信頼しきっていたことには驚かされました。


結果的には最初から間違いを100%起こさないとは限らない人間の判断を危惧して、日本の民間空港である湾空のROMESには「06」機能は搭載させていなかった成嶋の強い信念と、
「絶対に、あなたにはそんなこと(テロリスト=デイビスへの協力=犯罪幇助)はさせません」
と真っ直ぐな言葉で、成嶋が間違った道を選ぼうとするなら断固として自分が止めてみせる!と言い放った砂村の誠実な気持ちが、一連のテロ事件の首謀者であり、病魔に倒れたデイビスを最期まで看護し、彼の最後を看取るほど家族的な愛情を注いできたのに、死ぬ間際まで自分のことではなく、成嶋のことばかり話し続けて逝ったデイビスを見て、成嶋をうらやむ気持ちが恨みに代わり、成嶋をテロ犯罪に巻き込んでボロボロにしてやろうと捻じ曲がってしまっていた藤堂の狂気に打ち勝った…という感じですかね。

いまいち藤堂の動機は弱すぎた気がしますが…
藤堂さん役の近藤芳正さんの狂気演技に引っ張られて、肝心な事件解決までの話にいくつかの矛盾、疑問点があったにも関わらず、最終回はノンストップでストーリーに引き込まれたので結果オーライってことで!

それと、最終回なので久々に砂村@安田くん他の感想も書いちゃいます!
が、それは後ほど追記UPしますんで(o・´_`・o)ノシ

しばし、「おひとりさま」モードにシフトします(゚◇゚)ゞ


*...*追記*..*

本文更新してドラマ見終わってからブログ見返したら、いつにも増して誤字脱字の多いこと!
推敲してから更新せいよって\(_ _ )

というわけで、最終回までテロ事件やらなにやらでピリピリ空気満載の時でも、ドラマに軽さを出してくれていた梶谷さん(池田鉄洋)と桜井くん(柄本佑)が最終回、成嶋と砂村も参加の合コンシーンでのアドリブらしき会話に、成嶋の中の人が素で笑っちゃって?ましたよね。
あの笑顔を引き出してくれるイケテツさん、柄本くん真冬のプールダイブ&その前の成嶋に背後から絡んでこっそりくすぐってた(笑)ところを見ていると、撮影とはいえあの場の雰囲気は本当に楽しかったんだろうなぁ(´ー`)
と見ていてこちらも頬がゆるみっぱなしでした。

合コンシーンの後、無事に砂村くんからまゆ子(川村ゆきえ)への告白もあり、「俺とつきあってくださいっ!」と頭をさげている砂村を見て小さくガッツポーズしているまゆ子が可愛かった~(*ノ▽ノ*)
あれってもしかして、成嶋から「ふたりは似たもの同士だと思うんです」と後押しされなかったら、鈍感な砂村くんは
まゆ子ちゃんの想いに気づけなかったとか??
ふたりとも本当に真っ直ぐで、思い立ったら即行動!な感じが同じ波長で、見た目にもかわいらしいカップルすぎてニヤニヤしっぱなしでしたよ。

お幸せに~('-'*)♪

最後に砂村多駒@安田章大くん。
原作とは大きくキャラが変えられ、同期の八坂に負けまいと結果をあせるあまりに失敗をしたり、ちょっとドジっ子な雰囲気もあって、よく走って怪我をしていた砂村くんでした。
いつでも一生懸命で素直で情熱的な普通の青年役というのは、成嶋のように特徴的な天然変人(天才)役よりもむしろ演じるには難しい役なんじゃないかな?と思って見ていましたが、うまいことこちらもヤスくんらしさ満載の魅力的な砂村くんを見させていただきました。

身長や見た目の可愛さとは相反する情熱的で男らしい部分と、ハキハキと物申すところなんかは砂村というよりも、安田くんっぽいかな…と思って楽しんでいたんですけど、私はヤスくん担ではないので、まだまだ見方が甘いのかな…。
あくまでも私的な彼へのイメージです。


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