心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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おひとりさま 第8話(12月4日)

 06, 2009 09:48
先週、思いがけず10歳年下の真一(小池徹平)から里美(観月ありさ)への告白があってドキドキもマックス!だったのですが、セオリーどおり今週はふたりの円満な関係にすれ違い発生…な鬱回でした。

ドラマにハマりまくってしまっている所為で、逆にシビアな感想も持ってしまったのですが、結果的にはこのドラマが今クール1番のお気に入りで、早くつづきが見た~いっ!と思って見続けてるんですけどね(●´艸`)


里美が自分のことだけではなく、周囲のことも考えて考えすぎて肝心なところで素直になりきれない性格だからこそ、「おひとりさま」なんだ!
と一言で言ってしまえば簡単なんだけど、とにかく里美の決断力の無さと真一への心と裏腹すぎる言動には最高にイラッときてしまった…。

真一のほうも、親友の博之(橘慶太)がふられてもふられても一途に君香(松下奈緒)にアタックし続けていることを知っているのに、なぜ君香からの誘いを断れないのか。
しかも、里美のことが好きだと自覚をしてからもあんなに君香にふらふらして…。
「優しい」と女性陣から評価されている真一だけど、実は草食なばっかりに無意識に残酷なことをしているんですよね。
むしろ、真一のそんな優柔不断っぷりと、君香が自分をスルーしまくって真一くん真一くんと猛追する姿をまるっと纏めてそれでも君香にふさわしい男になろうと努力し、真一にはアドバイスしたり、時には叱ったりしてあげられる博之のほうが優しい男なんじゃない?と思ってしまうほど。

オンタイムで見ていたときにはそんな感じでイライラして、心が痛んで見終わったときにどんよりした気分になってしまいましたが、リピって見たら里美も真一もそれぞれに切なくてじんわりきました。

それと、ここまではラブコメの王道らしくコメディ要素も多めだったけど、今回は主軸がコメディ要素がほとんどなかった分、お堅い同僚教師の冴子(酒井若菜)のツンデレっぷりやハンカチむしゃむしゃetc…にクスリときて良い箸休めになってましたね。


素直になれない里美が真一からの真剣告白を笑い飛ばしてスルーしてしまい、その後ふたりの関係はギクシャクしてしまい…。
落ち込んだ様子の真一を見て、クリオネ女子が放っておくはずもないですよね~。
君香が強引に真一を「心のリハビリには大自然のなかで癒されるのが一番!」とかなんとか言って、まんまとドライブデートに連れ出し、あざとくも自分の家の別荘付近で「車のキーを無くしちゃった」とだまして二人きりで別荘で一夜を明かす…と。

朝まで真一から何の連絡もなく、心配してリビングで待っていた里美は着替えもせずに転寝しているところへ真一がようやく帰宅。
朝帰りしたことにイライラしていた里美は、心にも無い言葉で「可哀想だったから思わずカラオケボックスで抱きしめただけ」と真一に言ってしまい、「僕は可哀想なんかじゃありません!」と真一が声を荒げる場面も…で、結果的には「お世話になりました」という置手紙だけを残して急に部屋を出て行ってしまい、ふたりはついに同居解消。

ダメ押し的に君香が里美が遠くから見ている前で、真一にキスして「これで私とも秘密ができたね」とか…。
もう小悪魔の領域を超えて怖すぎる!クリオネ女子は敵にまわしたくないわ~(>ω<ノ)ノ



正直、ここまで君香がふたりの間の邪魔をするキャラだとは思っていなかったので、一途でまっすぐな彼女の良さすらも認められないほど最近ではアンチ君香になってしまいました…逆にこれは演じている松下さんの演技に説得力があるということなんですけどね…。

もっと早い段階で里美と真一には両思いになってもらって、10歳差格差カップルが付き合っていくなかでの課題を乗り越えて結婚するまでを描いてほしかったんですけどね…。
恋愛ドラマって、両思いになるまでの過程をドラマチックに描く題材が圧倒的に多くて、付き合ってからのふたりが試練を乗り越えて結婚に至る~というストーリーって案外少ないですよね。
リアルな恋愛では、ここの過程でくじけるパターンが結構多くて、感情移入して観る人が多そうなのに…。

ま、そんな私の意見はこの際おいといて…

女友達の誕生パーティの席で、出て行った真一を思い出し泣き出してしまう里美…自業自得とはいえ、真一の存在が彼女の中でいっぱいに溢れかえっている様がすごく映像から伝わってきて切ないし、真一の方も真剣に告白しているのに、10歳の年の差のせいで全く相手にされていないと落ち込みつつも、部屋の鍵を返すことを口実に寒空のした、きっと1時間以上は待っていたんだろうなぁ…里美のマンション前で健気に里美の帰りを待って直接彼女に鍵を返そうとする姿…切なかった。

次回は、里美が5年前にプロポーズされながらも「今はまだ仕事と家庭、両立する自信がないから」と断って別れてしまった元彼の省吾(袴田吉彦)が登場。
なんとそこへ、7話でお見合い失敗したはずの御曹司・二階堂(中村俊介」まで登場して里美にプロポーズ!
ってな里美モテ全開のストーリーになりそうですね。

ベタにそんな里美のモテ姿を真一が目撃してさらに撃沈…自分をわかりやすく好きでいてくれる君香の押しに応じて里美への想いを断ち切ろうとする流れなのかな…。
ε-(o´_`o)ハァ・・そんな展開から早く開放されて、ふたりの夫婦漫才的な息のあった日常会話や幸せな笑顔がいっぱい見たいなぁ…。


余談
真一が里美に告白してから、衣装さんが意識的に真一を大人っぽく男らしく見せようとしてるのかな?
7話以前はグレー×チェックの可愛らしいパーカー姿や、これまでの真一ファッションは可愛い系だったけど、黒のコートとかポイント的にチェックが入っていてもシンプルなシャツとか、8話の真一はキリッとして大人っぽくてドキッとしました。

草食男子なんだけど里美相手に結構対等に渡り合ったり、里美が腑に落ちない言動を取ったときには声を荒げて自分の意思をきちんと伝える部分には、真一の芯の強さ、男っぽさが感じられてギャップ萌えポイントです。

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COMMENT - 2

Sun
2009.12.06
22:09

nomura #s686qF0E

URL

いつも楽しみにしています。元気をありがとう!

Edit | Reply | 
Mon
2009.12.07
08:35

cocorone #s.Y3apRk

URL

>nomuraさん
暖かいコメント、ありがとうございます。
励みになります!
また遊びにいらしてくださいね。

Edit | Reply | 

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