心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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おひとりさま 第7話(11月27日)

 28, 2009 23:11
ひたすらに真一萌え
な第7話でした。
こういうちょっと懐かしい感じの王道胸きゅんラブコメが見たかったんですっ

7話ラストで真一から里美へ突然の愛の告白が
キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!

真一「ほんとにそれだけですか?僕がいてよかった理由って」
里美「え?」
真一「他に何かあったりしませんか?」
里美「なによ?他に何があるっていうのよ」
真一「僕をす、好き…とか」
里美「え?ばかなこと言わないでよ!な、なんでよ」
真一「でも、僕は…そうかもしれないんです」
里美「え?」
真一「なんかこう時々、このへん(胸)が痛くなって、それっていつも秋山先生の話の時で…
もしかしたら僕…秋山先生のことが…す、す、好きになっちゃったかもしれません!!」


今まで小池徹平くん萌えしたことは一度もなかったし、役者さんとして認識したこともなかった(失礼)私ですが、この『おひとりさま』の“草食系年下男子”役での小池くんにひたすらに萌えてます。
同時期に小池くん主演の映画も封切されていますが、予告を観ただけでも雰囲気が真一とは全くの別人で、WaTとしてウエンツくんとのコンビでアイドルしている彼とは別個に、役者としての才能が今後楽しみになりました。

33歳の“おひとりさま”教師の里美(観月ありさ)の「困った人を放っておけない」性分と「10歳の年下の男の子は恋愛対象外」という考え方からアパートを借りるお金を持っていなかった新人教師の真一は里美のマンションに同居させてもらうことになり、一緒に生活しているうちに居心地が良くなってしまって、里美の方が先に真一への恋心を自覚。
一方の真一は、里美との恋愛モードの気配ゼロ、同世代の“クリオネ女子”君香(松下奈緒)からの猛アタックも華麗にスルーする徹底した草食男子っぷりを発揮していた6話までの流れから一転!


里美のお母さんが突然ふたりの同居するマンションを訪れ、「真一くんと一緒にいるときの里美はよほど真一くんに気を許しているのね。里美には真一くん、合っているのかもね」と2人の相性の良さを指摘されたことと、落ち込んでいた里美を真一が誘ってカラオケに行き、校長(真矢みき)が真一の実母であること、彼の将来に“学園の跡取り”としてのレールを強いたくない母としての思いやりから真一には母であることを告白せずに傍で見守っていることを聞かされ、真一からも「つい最近までフリーターでアパートを借りるお金もない情けない姿を母に見せてガッカリさせたくないから、母と会わないのが僕なりの親孝行」と聞かされた里美が、思わず真一を抱きしめて泣いてしまったことが真一の中で静かに育っていた里美への愛情を吐露する引き金になったのかな?

真一のカラオケの選曲も計算してないのに、女心に染み入る選曲でにくかったですね~
GReeeeN「キセキ」
コブクロ「赤い糸」
高橋洋子「残酷な天使のテーゼ」
EXILE「Lovers again」


ん?中に1曲、アニソンがさりげなく混ざってますね(笑)
真一、アニヲタっぷり全開で陶酔しきって♪残酷な天使のテーゼを熱唱していたのには爆笑しました。

カラオケシーンでは里美と真一のジェネレーションギャップを強調するように、里美の選曲がユーミンやらオギノメちゃんやら、里美世代の私から見てもユーミンは選曲しないよ!とツッコミを入れるほど、古い選曲でしたけどね…。
「ダンシングヒーロー」のサブタイトルが“Eat you up”なのは初めて知ったくらい。
たしかに、真一ほどのかわいさなら食べてしまいたい(*´m`)

ちなみに、私のカラオケ十八番の中に残酷な天使のテーゼ&魂のルフラン、入ってますよ♪
エヴァ本編はテレ東の深夜一挙再放送で毎日なぜか見てた記憶が…で、気づいたら爆発的人気になってビックリしたという思い出付き。

ま、そんなことはさておき…
私なら10歳年下で経済力が今は無く少し頼りない男の子でも、真一みたいに可愛ければ即OKしてしまいそうですが(妄想乙)、里美的には告白されたからといってすぐに10歳年下の男の子と恋愛を始めることには抵抗があるみたいですね。
33歳、仕事バリバリのおひとりさまを満喫できる自立した女性なら、普通は躊躇してしまうものなのかな…。

でも現実的には、抵抗するのは付き合う前だけで、4~5歳年下でも頼りにならないなんてことは全然なかったし、極端な話10歳年下でもいけそ…あ、そうでもないかな。
やっぱり10歳差は大きいかも
でも里美&真一には幸せになってほしい!!

プラス、今回は真矢さんの母親と真一に告白できないもどかしさを垣間見せるシーンで泣きました
里美のお母さんを「おかあさん」と呼び、一緒に夕食を作ったりしてこの上なく幸せそうな表情を見せる真一。
そんな真一が里美母と一緒にスーパーに買出しに出かけた際、偶然、実母である校長と遭遇。
だいこん1本100円のワゴンセールから2本のだいこんをゲットして嬉しそうに「おかあさん、やりましたよっ!」と里美母と校長のところへ戻ってきて、その片方を「こっちは校長先生に」と笑顔を向ける真一に対して見せた校長先生の表情にグッときたんです。

かわいい盛りのひとり息子を、好きで3歳になる前に手放したわけじゃないですからね…。
優しい真一と、わが子に自分と同じように敷かれたレールの上を歩ませたくないという愛情を持って陰ながら成長を見守っている校長先生の関係性も今後気になります。

このドラマ、前々から感想文に書いているとおり、キャストには元々興味薄でストーリーに興味を持って見続けてきたタイプのドラマです。

でも、結果的に役者さん個人の魅力も発掘することが出来て、今期一番つづきを楽しみにしているドラマになっています。

あ、東京DOGSも前々回あたりからメインの事件が動き出して、由岐、奏、マルオの恋愛も色濃く描かれはじめたので続きが楽しみなドラマ上位にランクアップ中です。

秋~冬の身も凍る季節には、ラブストーリーが見たくなるものなのかな。

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