心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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おひとりさま 第4話(11月6日)

 07, 2009 19:00
ドラマタイトルは「おひとりさま」ですが、もはや主人公の里美(観月ありさ)が“おひとりさま”をエンジョイする描写はさっぱり出てこない、住むところのない10歳年下草食系男子の真一(小池徹平)を自宅で保護し、ペットのように愛でその成長を暖かく見守っている三十路女教師のドタバタな日常ドラマ状態になっています。

ただし、真一の方も単なる可愛いペット化しているばかりではなく、なにげにお調子者で、家事得意な真一から仕入れた情報を職場で高らかに受け売りしすぎて自爆する里美を隠れてサポートしたり、草食男子らしさの中にも骨太男子的な部分も育ってきています。
里美&真一の凸凹コンビが、結構対等に言い合いをしたりしながら1話~4話で随分ふたりの息もピッタリ合ってきているので、ついニヤニヤしながら2人の掛け合いを見てしまいます。


公式サイトに掲載されている「あらすじ」の続きから内容をザザッと書くと、家庭事情で大切にしていたロレックスの時計を質入してしまった生徒・理香(石井美絵子)の秘密を知っている真一は、理香がその時計を買い戻している姿を目撃し、職員室から消えた10万円を彼女が盗んだのでは?
と疑いを強めますが、一方で、教師として生徒が盗むはずがないと信じていたい気持ちが勝り、「生徒のために本心を殺してでも疑惑のある生徒を問い詰めるべきだ」とアドバイスする里美に対して、投げやりに「生徒を信じられない教師になるくらいなら、僕は教師をやめます」と答えます。
しかし、「こんなことくらいで逃げ出すの?あなたはそんな人じゃない」と里美に言い返されカッとなった真一は「こんな短い間一緒にいただけで僕の何がわかるんですか!お世話になりました」と勢いで里美の部屋を飛び出してしまいました。

翌日、意を決した真一は理香を呼び出し、時計を買い戻すのに使ったお金の出所を問いただしますが、理香は「私はやってない」とキッパリと盗みは否定。理香の友人たちからも「理香のこと疑うなんて最低!」と非難され、傷心の表情で立ち去る真一を、一部始終を陰から目撃していた里美は急いで追いかけようとしますが、「無くなった10万円の謎が解けたかも」と呼び出しの電話を受け職員室へ急行。結局、養護教諭の青木(鈴木亜美)の名推理により、無事に消えた10万円は発見されました。

里美は漫画喫茶で寝泊りしていた真一を見つけ、無事に10万円が発見されたことを告げ、さらに、真一が勇気を振り絞って盗難疑惑を問いただした相手の生徒とも仲直りをさせて一件落着。

「解決してよかった♪」
と自然な流れでふたり里美の部屋に帰宅するラストシーンも良かった!!

里美「やれやれ、一時はどうなるかと思ったけど、これで一件落着ね」
真一「いろいろとすみません。あっ!」
里美「ん?どうかした?」
真一「ここに戻って来ちゃった」
里美「あ、あなた、出て行ったんだっけ」
真一「・・・」
里美「まぁ、いいんじゃない?」
真一「いいですかね」

一緒の部屋で生活していてもお互い意識することなく、むしろ2人で一緒に部屋に帰ってくることが自然に感じられる。
一緒にいて疲れない、お互いに共有する時間も負担に感じられない。この2人はそもそもの人間的相性が良いんでしょうね。
ここから恋愛感情がどんな風に芽生えていくのかな?

と思ったら、5話では里美に同世代の素敵な男性とのお見合い話が!!
相手役、中村俊介さんだ~(*ノ▽ノ*)♪

同時に真一に好意を抱いて何かとアピってきていた同僚英語教師の沢井(松下奈緒)が真一をデートに誘い出すことに成功&お見合い中の里美たちとWデート状態になるみたいですね。

さらにさらに、真一の親友の原田(橘慶太)に里美と真一の同居ばバレるみたいだし、恋愛面での大きな進展がありそうなので5話はこれまで以上に楽しみ♪



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