心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

Take a look at this

スポンサーサイト

 --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  •   --, -- --:--

東京DOGS 第2話(10月26日)

 27, 2009 20:08
通常月9アレルギーの私ですが、『東京DOGS』は1,2回共にすごく楽しんで観てます♪

他局で視聴率高めをキープしている刑事ドラマものを月9風にアレンジ。
若手イケメン役者とこれまでフジテレビ臭の薄いベテラン役者のコラボ。
派手な演出、刑事モノだけど頭を使わなくても理解でき、精神的疲労も少ないという点が、ホント月曜夜にちょうどイイですよね。d(-_^)good!!

2話では、高倉が抱えている幼少期に同じく刑事をしていた父親が追っていた大友という犯罪組織のボスに目の前で拳銃で撃たれ死亡した悲しい記憶と、敏腕弁護士である父親が狙撃対象とされマルオの判断で由岐のマンションに匿うことになった弁護士の息子をオーバーラップさせて描かれたストーリーでしたが、コメディ要素を要所要所に散りばめ、マルオの軽い感じと高倉母の天然炸裂っぷりに重たさが中和されて、気分がどんより重たくなることもなく、終始気楽にドラマを観ることができました。

ちょっと流し観してもストーリーに置いていかれることもないし、かといってストーリーが破綻した部分もないし、1話の感想と同じくバランスの良さとスピード感であっという間に1時間過ぎてしまう。
そんな勢いのあるドラマだと思います。

次週は由岐が飲食店でバイトをはじめ、彼女付きの監視役として堀川刑事もバイトをはじめるようですが、今週ちらっと出てきた高倉が追っている父の仇の組織のリーダー格?らしきイケメンも由岐のバイト仲間として店に潜入するみたいですね。

スリリングな展開になるのかな?
ひきつづき楽しみです♪

『東京DOGS』


脚本:福田雄一/プロデューサー:鹿内植
演出:成田岳、石井祐介
出演:高倉奏(小栗旬)/工藤マルオ(水嶋ヒロ)
松永由岐(吉高由里子)/堀川経一(勝地涼)
益子礼二(東幹久)/西岡ゆり(ともさかりえ)
高倉京子(田中好子)/舞島ミサ(大塚寧々)
大友幸三(三浦友和)ほか...



あらすじは公式サイトにわりと詳細に掲載されているので割愛。
以下、感想文だけ残しておきます。


今回もアメリカ暮らしが長すぎて、ギャル言葉を理解できない超カタブツの高倉と、デートクラブでバイトしていたイマドキすぎるギャルの噛み合わない会話。
由岐にドラえもん関連の質問を続けざまにぶつけたあげく、ドラえもんマニアでもなければ回答不可能な難題を由岐にぶつけておいて、答えにつまった彼女をみて「まだ記憶が戻らないのか」と言わんばかりに首を横にふるカタブツ高倉…など、小栗くんをコメディパートで使う場面がありましたが、う~ん…やっぱりマジメなドラマの中で、お笑い芸人ノリとは違った形で視聴者から「クスリ」と笑いをとることって、結構難しいものなんですね。
ちょっと滑っちゃった感が若干ありましたが、お笑い芸人を安易にドラマで多用しすぎるのは個人的に好きではないので、こういった笑いのとり方で試行錯誤する部分には次回に期待したいと思います。

最近、とくにフジテレビの若者ターゲットドラマには、必要以上にお笑い芸人を多数起用したり、お笑い芸人の持ちネタをドラマに持ち込んでにぎやかし的な笑いを重用する傾向が強すぎて、純粋なドラマからかけ離れてしまっていたところだったので、チラッと旬のお笑い芸人ネタを子役に言わせて、それについていけないオッサン刑事&帰国子女刑事な構図…くらいの使い方だったので、ホッとしました。

あ、でも極端に笑いを排除して重厚感タップリに贅沢に大真面目なドラマをつくりました系の作品も、この不景気な世の中には逆行している気がして食指が動かないんだけどね(´ヘ`;)

クドカンドラマや『弁護士のくず』『時効警察』系ドラマノリが好みだからかな…『東京DOGS』にも、そっち系のコメディ要素を多少感じるから、個人的評価が高いのかも。

笑いのエッセンスという意味では、どこまでのKY系の天然高倉ママ役の田中好子さんと、上司の言葉ひとつでコロッと自分の意見を変えられる保身至上主義な独身女刑事役の大塚寧々さんの存在が個人的にはすごく好きです。

そして、高倉とマルオの「餃子VS酢豚」の掛け合い、水と油のはずのコンビの息ピッタリさが見られた部分が2話では一番好きでした。

勝地涼くんの出番も思ってたよりすごく多いし、3話は由岐のボディガード役に任命されたようなので、来週も出番イッパイあるといいなぁ♪


関連記事

COMMENT - 2

Wed
2009.10.28
14:07

けいこ #-

URL

東京DOGS―2話

東京DOGS、今回もとても面白かったですね。
シリアス&コメディなドラマですから、お笑い的要素満載でそれはそれでいいのですが、すべてのキャラがそちらに向きすぎて、2話目になると少しくどいように感じられてきました。
記憶喪失の由岐も暗さがなくイマドキのノリのいいキャラで、保身主義の舞島ミサの演技も笑えますよね。奏のコメディ要素をもう少し抑えぎみにしたほうが、メリハリがでて周りのコミカルさがより浮き立つように思えるのですが…
犯人尾行中や事件解決中にもかかわらず「エッ、ここでする?」とマルオが苦情を言う、奏の説教シーンはとても笑えるところではありますが…(このシーンは好きです)。

なんて勝手な感想を述べてしまいましたが、来週もハラハラドキドキを予感させてくれるストーリー内容には満足しております(笑)


Edit | Reply | 
Wed
2009.10.28
16:14

cocorone #s.Y3apRk

URL

>けいこさん
いつもコメントありがとうございます♪

東京DOGS、けいこさんの感想を頷きながら読ませて
いただきましたよ。
奏は究極にカタブツストイックなキャラでいた方が、
他のコメディ担当キャラの存在とのギャップで逆に
笑いがとれそうなのに...と私も思います!
ママからのKYな携帯攻撃だけ残すとか...色々と
希望をあげながら、このドラマは次回も楽しみにしています。

そっか、由岐が重たい十字架を背負っているキャラ
なのに、イマドキのハジケたキャラだからドラマ全体の
印象が明るく軽く保たれているんですね。
なにかストーンと腑に落ちました。

Edit | Reply | 

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。