心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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2009 F1ブラジルGP予選(10月17日)

 18, 2009 16:19
地球のほぼ真裏、ブラジルで開催中のF1GP。
現地時間14:00スタート⇒日本時間深夜2:00スタートなので仮眠をとってLiveで見ましたが…
予選終了が限りなく5時に近かったんですけど(-.-)Zzz・・・(゚ _ ゚)ハッ!
フジテレビNEXT録画予約が4時に終了し、結局手動でRECしなおした直後にようやくQ2が始まるという、とんでもないロングタイムレースでした。

そうそう、トヨタのティモ・グロックが怪我療養中のため、リザーブドライバーだった小林可夢偉がステアリングを握っています。
中嶋一貴と小林可夢偉、ふたりの日本人ドライバーがF1レースに出場!!
そういった意味では、ブラジルと日本人ドライバーはご縁があるのかな。

<2009 F1ブラジルGP予選結果>
1. ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)650.5kg
2.マーク・ ウェバー(レッドブル)656.0kg
3. エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)656.5kg
4. ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)658.5kg
5. キミ・ライコネン(フェラーリ)651.5kg
6. セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)659.0kg
7. ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)657.0kg
8. ロバート・クビサ(BMWザウバー)656.0kg
9. 中嶋一貴(ウィリアムズ)664.0kg
10. フェルナンド・アロンソ(ルノー)652.0kg
---
11. 小林可夢偉(トヨタ)671.6kg*
12. ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)671.5kg*
13. ロマン・グロージャン(ルノー)677.2kg*
14. ジェンソン・バトン(ブラウンGP)672.0kg*
※15. ヴィタントニオ・リウッツィ(フォース・インディア)683.5kg*
---
16. セバスチャン・ヴェッテル(レッドブル)683.5kg*
17.ヘイッキ・コバライネン(マクラーレン) 656.5 kg*
18. ルイス・ハミルトン(マクラーレン)661.0kg*
19. ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)650.5kg*
20.ジャンカルロ・フィジケラ(フェラーリ)683.5kg*

 ※リウッツィはQ2開始直後のクラッシュによるギアボックス交換、決勝は5グリッド降格


大雨でQ1からアクアプレーニングを起こし、マシン制御ができないドライバー続出する中、フリー走行でもエンジンストールリタイアして徒歩でピットに戻っていく姿が国際映像でとらえられていたフェラーリのフィジケラさんがまずは大きくスピンしてリタイア赤旗。
予選でも徒歩でピットへ戻っていきました(;´д`)トホホ

2:18にQ1がリスタートし、少し雨脚が弱まってニコを筆頭にタイムを続々と1分22秒台に入れ始める中、ほぼ全車が耐久レース状態で周回を重ねていく状況の中、トラフィックにひっかりまくりタイムを出せずに苦しんでいたヴェッテル、晴用セッティング&KERS役立たず状態のマクラーレン2台がなんとQ1ノックアウトという大波乱発生!

まだドライバーズタイトルの権利を持っているヴェッテルですが、最終アタック直前でセクター1.2とベストタイムを出して「これでQ2に進めそう!」と思っていたところで、前方を走っていたハミルトンがスピンしてイエローフラッグが出てしまってノータイム。
最終アタックも途中までは自己ベストできていたのに、結局コントロールラインを超えずにピットに戻ってしまい、マシンをパルクフェルメ前に停めた瞬間、ステアリングを投げ出し怒り心頭でヘルメット被ったままでモータホームの奥へと消えていきました。

ベッテルすべってる…そしてキレてる。
塩原アナが中継していたら、何か捻ったフレーズが飛び出しかねない状況でしたが、ブラジルGPの実況アナはKY系アナの小穴氏です…相変わらずとんちんかんな質問を投げかけ、川井氏のご機嫌はとくに前半はあからさまに悪かったですよね。
いつものことだから、もう慣れたけど…┐('~`;)┌

Q2レース開始前、雨脚が弱まるのを待つ間、ドライバーは基本的にはマシンに乗り込んだままで待機するのですが、ライコネンがトイレ休憩に行ったのを国際映像がとらえたのを見て、「ライコネンのトイレ中継」と言った小穴アナには、さすがの小倉さんも苦笑いしてましたね(笑)


Q1と雨の状況が変わらないのにムリにQ2セッションを始めた直後、リウッツィがアクアプレーニングを起こして単独スピンクラッシュを喫して赤旗中断、Q2アタックでは誰もタイムを出していない状況での長い長い中断へ…その間、ドライバー達がマシンを降りて仕切りなおしをしている映像を見ながらの中継になったので、川井ちゃん裏話爆裂でなにげにおもしろかったです。

結局、雨脚が弱まってきた16:10にQ2セッション再開。
どんどん路面状況が回復していくのを見て、ニコが早い段階でレイン⇒インターミディエイトへとタイヤチェンジ。
チームメイトの中嶋一貴もすぐ後にインターへとタイヤ交換、つづいてライコネン、クビサ、スーティル…と続いてピットに戻っていく中、逆にレインタイヤのまま走りつづけていたウェバーがトップタイムを更新しまくる状況に。

しかし終盤2週はインターミディエイトに履き替えたマシンのタイムが急激に伸びていき、残31秒の段階ではニコがトップタイム。
結果、Q2上位はニコ、一貴、ヤルノ、ブエミ、スーティル…といった順位でウィリアムズが戦略勝ち。
タイムが全く伸びなかったジェンソン・バトンさん、なんとQ2ビリで終了。

ライバルのヴェッテルがQ1敗退、さぁ現在一番ワールドチャンプに近いところにいるバトンはブラジルで一気に決めるのかな?!
と思ったら…14位終了というのが、なんとも後半失速バトンらしい予選ですよね。

このままQ3でもダウンフォース強め、雨寄りセッティングのウィリアムズが強いのか?!
と期待していたら…いつもの定位置でした( ´ー`)フゥー...

Q3はベテラン三十路ドライバーズがコンスタントに好タイムを出し続けていた印象。
ライコネンもこの日がお誕生日で30歳になったのでね( ;^^)ヘ..
セクター1は各マシン差があまり無くて、セクター2はウェバー(というかレッドブル系)が速く、セクター3直線コースはライコネンが速いという感じで、しかしトータルでタイムをまとめてきたルーベンス・バリチェロが地元ブラジルで悲願のポールポジション獲得という結果になりました。

「雨のバリチェロ」「雨のスーティル」「雨のヴェッテル」「雨の中嶋」etc・・・
レインに強いとされるドライバーは複数名いますが、今回は一番のベテランに軍配。
しかし、スーティルも3位なんですよね…フォースインディアのマシン戦闘力がものすごく向上したのか、それともスーティルのアグレッシブすぎるほどの強気な走りが功を奏したのかは謎ですが、とにかく最近、フォースインディアが上位につけても、さほど不思議に思わなくなったことはスゴイことですよね。

で、気づいたらヤルノも4位ですよ。
ほんと何時の間に?!という地味さでした( ;^^)ヘ..
ちなみに、新・相棒の小林可夢偉もQ2落ちしたものの、11番手につけているのでトヨタは地味に良い感じです。ウィリアムズ2台揃ってシングルグリットからのスタートと同じくらい良い感じ。

あまりレインに強くない印象だったライコネンも5番手。
もう既に来期はフェラーリから追い出されることが決まっている状況下で、後半のライコネンのポテンシャルの高さは目を見張るものがあります。
マクラーレンにアピールしまくっているのか、それともトヨタさん契約金もっと積んでよね!アピールなのか…私は前者だと思ってます。

ニコもレインはダメダメだと思っていたら、結構雨の中でも何度もトップタイムを出していて頑張ってました。しかし結果は7番グリッドといつのどおりのビミョーな位置で終わるところもニコらしい。


決勝もサンパウロの天気予報は雨。
リウッツィの降格でヴェッテルの順位が1つ繰り上がり、宿敵バトンのすぐ後、15番グリッドになりますが、新品エンジンが残っていない状況で15番手からごぼう抜きのトップを目指すにはリスキーかなぁ。
オープニングラップで中盤からのスタートは多重クラッシュに巻き込まれる可能性も高い。

ここは新品エンジンに乗せ替えて10グリッド降格ペナルティを受けてでもピットスタート、元気なエンジンで思う存分ブラジル&アブダビで攻めの走りを満喫する道を選ぶのか…そのへんが楽しみ♪


今日みたいに大雨の決勝レースになって、セイフティカー先導スタート⇒まともに走れないから途中中断⇒ハーフポイントレース終了⇒タナボタでバトンワールドチャンピオン決定。
なんて流れになると最悪に興ざめしそうなので、それだけはカンベンして欲しい。
ハーフポイントレースでも、バリチェロが1位なら5ポイント獲得、バトンがノーポイントなら最終戦までもつれるんだろうけど…そんな決戦嫌だー。

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