心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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何度見ても良い動画集(F1)

 20, 2009 19:58
昨日の朝、うっかり↓この動画を見つけてしまい、朝っぱらから涙腺崩壊。
。・゚・(ノД`)・゚・。

F1好きな方なら、少なからず印象に残っているでしょう。
2006年F1サンマリノGPのフジテレビ地上波オープニングです。

'94年、サンマリノで事故死したアイルトン・セナの背中を追い続け、セナ死亡のレースを結果的に制覇した若かりし日のミハエル・シューマッハ。
このレース、私も夜中に見ていて、ショックのあまりに口も聞けなくなり、しばらく経ってから号泣したことを覚えています。

「Senna was my idol」と言い、セナ亡き後のF1で一時代を築き、赤き皇帝と呼ばれた男の涙。
フジテレビ制作のF1グランプリOPの中でも、個人的にこのサンマリノは歴代トップ3に入るお気に入りです。

自分の力で真っ向勝負して、いつかセナに打ち勝ってワールドチャンピオンになりたかった。
その夢は果たされることはなくなってしまったけれど、そんなM・シューマッハもいつしか、打ち負かすべき最強のチャンプとして2005-2006年は若き才能、フェルナンド・アロンソの挑戦を受ける立場となり、そのアロンソにワールドチャンプの座を奪われる形になりました。

赤き皇帝の時代の終わりと共に、2年連続ワールドチャンピオンに輝いたアロンソの時代到来か?と思いきや、さらなる若い力の台頭がその後も著しく、2007年はアロンソVSルイス・ハミルトンという混沌の中をすり抜けてキミ・ライコネンが制し、昨年はついにアロンソが記録した史上最年少ワールドチャンプ記録を塗り替え、ルイス・ハミルトンがワールドチャンピオンになりましたよね。

最年少記録といえば、今年シーズン中に22歳になったばかりのセバスチャン・ベッテルの躍進からの目が離せません!!

【ニコニコ動画】ベッテル初優勝:表彰台~インタビューまで・2008F1イタリアグランプリ

今シーズンも中国・イギリスと既に2勝していますが、なんといっても史上最年少優勝を果たした2008年モンツァでの初優勝時のポディウムでの表情が最高でした!

「Who is your idol?」とスペインの番組で質問され「Michael Schumacher」
と即答していたセバスチャン・ベッテルの言葉を思いながら、ベッテル憧れのM・シューマッハがフェラーリ時代に何度となくポディウムに鳴り響かせたドイツ国歌→イタリア国歌のメドレーを聴くことのできた昨年のイタリアGPは、ミハエルファンだった私としてもとても感慨深い出来事だったことを思い出します。

最後にオマケ。
私がF1GPを見始めた1993年のOP映像。
シンプルにエンジン音と近代F1を象徴するメカニカルな映像のコラボが格好イイ!

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