心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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病院嫌いだけど…

 19, 2009 02:37
No---ぉ!!!
転寝してそのまま本格的に眠りこけてしまったさ( ・д⊂ヽ゛
化粧も落とさずに寝ちゃったもんだから、慌てて洗顔後めずらしくパックでお肌ケア
ってなワケで丑三つ時にこんばんは更新ですよ。

大倉くん、初日に4回、昨日も3回もweb連載の更新をしてくれてso happy♪
な結果がこんな文調でございます

\(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ
夜中におかしなテンションすぎるので通常に戻します。

あと1時間半あまり起きていたら、いよいよ【ROMES】がプレマップ初登場するはずなんですが、ブログ更新したら二度寝しよう…。

ここから先、小説風健康日誌です。
わりと長文です。
スルー推奨。




病院の診察前の待ち時間。
今日は1時間半の待ち時間、これでも大分ましな方だ。
この退屈な時間をどうやってやり過ごそうか…。
相変わらずの強烈な睡魔と闘いながら、ぼんやりと待合室の風景を眺めてみた。

「俺は大正9年1月の生まれだが、この脚は南方に軍隊で飛ばされていた時に傷めたものだからずっと不自由で慣れてるが、腰はほら、このとおり!まだ曲がってないし痛くもない」
その場で直立して見せたその老人はなるほど、背が心持ち丸く見えるだけでその立ち姿はピンと真っ直ぐに伸び、一見、90歳には見えない堂々としたものだ。

その隣で、腰が痛くて手術をしたばかりだという老人は89歳と自己申告していた。
こちらもまた、戦時中の苦労話を熱心に語り、戦争の愚かさや悲惨さ、今の平穏な生活がどれだけ恵まれたものなのかを懐かしそうに、けれど切々と謳っていた。
耳が遠いのか、この二人の年配男性の会話は一際ハッキリと聞き取れたのでとても印象深かった。

その後の長ソファーでは、おでこには熱覚ましシート、口元にはマスクをかけて顔の半分が隠れた状態で父親の膝の上で寝そべってぐったりとしている女児と、母親がバーバパパの絵本を読んで聞かせているのを半分スルーしながら「ねぇ、ママまだぁ~?!」と退屈そうに何度もごねる男児の姿があった。

診察前の検温では、女児が38.8℃、男児は38.2℃と申告しているのが聞こえた。
小さな子供達の間でインフルエンザが流行し、この辺りの学校でもいくつか学級閉鎖している教室もあると聞いていたがなるほど…。
しかし、たった0.6℃の差でこれほど差がつくものなのだろうか…男児とは中待合でも一緒になったのだが、とても病人とは思えないほどの元気ハツラツぶりで母親を梃子摺らせていた。

90歳から6歳まで、各世代の人々が集う病院の待合室という空間を冷静に眺めていたら、案外と退屈はしないものだ。
診察室に呼び入れられるまで、いつもほど長くは感じずに済んだ。


本日、久々にメンタル系のお薬が処方されました。
以前通っていた心療内科で処方され、長いこと服用していたメイラックスね。
今回は7月から頻発している脳貧血(起立性低血圧)の治療に使うとのこと。
それと咽頭炎を悪化させない為の抗生剤と、一般的な内科治療薬2種。
10月までこれで様子をみて、調子が戻らないようなら総合病院へ紹介状を出してくれるみたいだけど…MRIで脳検診しておいたほうが、後々へんに不安にならずに済みそうな気がするのでね、とりあえず次回は先生に相談してみようと思ってます。


風邪だと自己判断して市販の風邪薬を服用しつづけても良くならず、結局内科医を受診したら、咽頭炎と脳貧血からくる耳の違和感、眩暈、動悸だとあっさり診断されました。

インフルエンザ、風邪も流行っているなぁ…と実際に待合室で出会った患者さん達を見ていて実感しましたが、私のようなイレギュラーパターンもあるのも事実。
具合が悪い時には無理をせず、めんどくさがらずに病院に行くのがベストですね。

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