心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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2009 F1イタリアGP決勝(9月13日)

 14, 2009 00:45
久々にCS⇒地上波とリレー視聴しながらブログ更新。
初っ端から実況アナがクビサとニコを見間違えていたのが気になりつつも、地上波オリジナルの映像やドライバーインタビューVTRも組み込まれていて華やかでいいですね。CSに慣れてしまうと実況が騒がしくて多少耳障りに感じてしまうけどσ(^◇^;)

今日のレースは序盤は思ったよりは混乱がなかったわりにはリタイア4台、何よりファイナルラップで3位から2位のバトンを猛追していたハミルトンが自爆クラッシュするという番狂わせがあったおかげで、地元フェラーリがポディウムに上がり、9位からいつものように最期まで諦めない攻めの走りで前を行くハイドフェルドを追い上げていていたベッテルが結果的に1ポイント獲得など、随所で小競り合いが見られた目まぐるしいレース展開でおもしろかったです。

珍しいといえば、フロントウィングがグラグラしたままで走行していたクビサにオレンジボールが出され、強制的にピット作業指令が出てましたね。
結局リタイアのクビサに対して、またしても地味にコツコツ順位を上げて気づいたら7位入賞のニック(笑)
中盤ではトヨタエンジンの3台がずっと僅差で走っていて、トゥルーリが一貴をオーバーテイクしようとして一貴に気づいてもらえずにコースアウト、その隙をついてすぐ後を走行していたチームメイトのグロックがヤルノを抜き去るというドタバタ劇も。

しかし、チャンピオンズシップ争いとしては、低迷していたブラウンGPがシーズン序盤の勢いを取り戻しお得意の1ストップ作戦が大当たりで1.2フィニッシュ。
対する後追いレッドブル勢は、ウェバーがオープニングラップでクビサと接触してリタイア、ベッテルがやっとこさ8位入賞1ポイントゲットに留まり、ここへきてブラウン逃げ切り体勢か…。

バリチェロさん今シーズン2勝目で喜び爆発!の隣でシャンパンファイト、その前にまずは一口グビッといかずにチロッとシャンパンファイトしてから勝利の美酒を口にしたライコネンの姿が新鮮でした。
勝者はブラウンGP、しかしポディウム前にはティフォシ達が真っ赤なフェラーリフラッグを大きく広げ、そちらにシャンパンを浴びせていたしね。そういうところはちゃんとしてるライコネンさんは、アイスマンだけどジェントルマンですね。

前戦のスパにつづいて、フェラーリVSフォースインディアの僅差の戦いが最期まで見られたのも見ごたえがありました!

<2009 F1イタリアGP結果>
1.ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)↑4
2.ジェンソン・バトン(ブラウンGP)↑4
3.キミ・ライコネン(フェラーリ)⇒
4.エイドリアン・スーティル(フォースインディア)↓-2
5.フェルナンド・アロンソ(ルノー)↑3
6.ヘイッキ・コバライネン(マクラーレン)↓-2
7.ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)↑8
8.セバスチャン・ベッテル(レッドブル)↑1
---
9.ジャンカルロ・フィジケラ(フェラーリ)↑5
10.中嶋一貴(ウィリアムズ)↑7
11.ティモ・グロック(トヨタ)↑5
12.ルイス・ハミルトン↓-11(ファイナルラップでリタイア完走扱い)
13.セバスチャン・ブエミ(トロロッソ)↑6(リタイア後完走扱い)
14.ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)↑1
15.ロマン・グロージャン(ルノー)↓-3
16.ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)↑2

 ★Best Lap:A.SUTIL 1'24,739 on lap36

序盤はハミルトン、中盤~後半はブラウン勢がファステストを何度も塗り替えていましたが、最終的にファステストを記録したのは、ライコネンをずっと追い詰めて爆走しつづけたエイドリアン・スーティル@フォースインディアでした。

予選後のTOP3インタビューで初めてまともにスーティルを見たんだけど、石原良純さんに似てますね(笑)愛嬌のあるお顔立ちというのか…。

最後にひとこと。
ハミルトンはギリギリのところまで攻めて自爆するパターンは健在ですね。
昨年、一昨年と表彰台争いをしている最中にタイヤバーストとか、スピンしてコースアウトとか…。
コバライネンは…
あれほどアドバンテージがあったというのに…ねぇ。
来年マクラのセカンドは誰になるんだろう?ビミョーすぎる。
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