心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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花咲ける青少年 第20話ターニングポイント

 07, 2009 01:40
8月は、声優さんメインのイベントの模様を放送していた為、アニメ本編は2週お休みだった『花咲け青少年』。
声優さんたちのキャラやストーリーに対する考え方を聞いていると、原作好きとしては「???」と、どんどん興冷めしていく傾向が強いため、イベント放送回は完全スルーさせてもらいました。
18話から再開され、今週は後半戦3週目です。

20話『ターニングポイント』
いよいよハリー・バーンズワースが娘に仕掛けた“婿選びゲーム”の3人の候補者が明らかになりましたね。
ハリーが婿候補3人の元へ自ら赴き、その行動に気づいた花鹿が父ハリーに真意を問いただす。
しかし当事者の花鹿はユージィン、ルマティ、そしてカールに対しての“好き”の感情が、生涯の伴侶に対して抱く“好き”なのかどうかがわからない。そんな段階ですけど。

原作を読んでいた時から思っていたことだけど、ハリーはユージィンとカールに対しては、自分の娘が好きか?将来の妻として迎えたいほどの魅力を感じているか?と問いただしているのに、ルマティに対してだけは「王になりなさい」と、花鹿に対しての感情確認ではなくてラギネイという国家に対する責任提議をしているだけなんですよね。

同時に、花鹿本人の口から3人の婿候補はユージィン、ルマティ、カールだと確信めいた発言を受け、「嫌だ、誰にも渡すものか!」と花鹿に対しての恋愛感情が止められないところまで育ってしまっていることを改めて自覚して悩む倣立人の姿も描かれる…と。
そろそろ立人の少女漫画王道のヒロインっぷりが露骨になってまいりますよ♪

花鹿をめぐる恋愛ゲームのプレイヤー4人が出揃うという意味では、ラギネイ問題以外の本来のメインテーマを描く上ではタイトルどおり、“ターニングポイント”ですね。

今回は作画も綺麗だったし、ユージィンの儚くも美しい「花鹿を愛しています」宣言と、凛々しいカールの「お遊びの時間は終わりだ!」宣言が聞けたので大満足です。

特にカール贔屓の私としては、ここ数回はカールの出番が多くて単純に嬉しい!

しかし、この原作がアニメ化に今更押された要素として“腐女子ウケ”の要素がやっぱり強いのかなぁ…あまりその部分は強調して欲しくなかったんだけど。
カール…アッー!すぎる(;´д`)トホホ

今回のフレップスクール時代の同級生との過去の関係についての描写や、樹先生が同人誌として後で発行した「花咲ける青少年2001」での、カールは男と親密な関係にある?的なその後のストーリーを見ても、もともとそっちの気が強いというのは否めないんだけどね…。
カールには、普通に花鹿のようにカールの弱さを救い上げてくれる光のような存在の女性と、普通に恋愛して幸せになって欲しいと願ってしまうのは、私が単純にカール贔屓だからなのかなぁ…。

カールは、原作よりもむしろアニメ化されて声優さんに息を吹き込んでからの方がキャラに対する贔屓が強くなった貴重な存在です。
昔、ナジェイラ×カールの二次創作を書いてたけど、アニメ化されたナジェイラを見たらイメージが崩れてしまって、今となってはそのカップリングは無い!と自己否定するほど(笑)。

最近、樹先生が描いてくださった花咲けの短編続編漫画でも、ナジェイラはカール以外とハッピーエンドを迎えたのに対して、カールはちろっと企業家として頑張ってマス!的な描き方しかされていなくて淋しかったよ…。
やっぱり自己満ストーリーを妄想して脳内補完する道でしか、カールをまっとうな方向で幸せにはしてあげられないのね。
(゜ーÅ)ホロリ


関係ないけど、そろそろルマティの声をマハティ化させてはもらえないんでしょうか…。
19話、ラギネイからバーンズワース邸に戻った花鹿を迎えに出たルマティ殿下の「か~じかぁ~っ!!」呼びには脱力しましたよ(;つД`)
演説はぜひマハティ声でお願いしたいです。
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