心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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華麗なるスパイ 第5話(8月15日)

 16, 2009 23:39
2話~4話と脱落していた日テレ土9『華麗なるスパイ』でしたが、昨日、久々に観たら1話のテンポの悪さが改善されて、おもしろくなっていたので感想文残しておきます。

後で調べたら、1話~4話まで脚本を書かれていた君塚良一さんではなく、5話は金沢達也さんという脚本家さんが担当されていたようですね。
演出家も変わっていました。それで受けた印象が大きく違ったのかな?

ストーリーとしては、うさんくさいテロリストのボス@ミスター匠(柄本明)が雇ったカプセル爆弾を料理に忍ばせて胃の中で爆破させるテロリストに狙われた吉澤総理(渡哲也)をイタリアンレストランで行われる会食で警護するというミッション。

料理経験ゼロの鎧井京介(長瀬智也)が、その有名高級イタリアンレストランのシェフ試験に混ざり、やけくそで下宿先のおかみさんからもらった秘伝の調味料をトマトソースに適当に振りかけただけの斬新すぎる料理の味が認められ、なんと合格!
同じく美しさとお色気でエロイタリア人フロア担当責任者(パンツェッタ・ジローラモ)を一発KOしたドロシー(深田恭子)も無事にフロアスタッフとしての潜入に成功。

いよいよ会食の日、レストランオーナーシェフの柏木が強く拘っていた、ミシュラートの星付け視察と重なってしまったり、京介が同日に採用されたシェフに陥れられ、異物を料理に混入させたと濡れ衣を着せられ解雇になってしまったり、怪しげな行動をするスタッフ続発など数々のトラブルに見舞われるも、料理評論家に変装してレストランに再び客として潜入していた京介のハートフルな説教がキッカケとなり、星をもらい有名レストランを目指すことに拘るがあまりに、店を立ち上げた当時のパートナーを邪険に扱い、料理とは何かという初心を忘れてしまっていた柏木を改心させ、ドタバタに紛れて総理の大好物のデザートにカプセル爆弾を忍ばせて運んでいたテロリストを、すんでのところで取り押さえることに成功していました。
(事前にエリスから買い取っていたミニまな板のおかげで、テロリストのナイフが曲がって京介は無傷だった)



京介の下宿先の娘、三九(杏)にミッション実行中の変装姿をバッチリ見られた京介ですが、三九が鈍いのか京介のはぐらかしが上手いのか、いまだに正体がバレかけているのにバレずに済んでいます。

しばらく観ない間に、ドロシーとエリス(友近)がいつの間にか京介の魅力に落ち、好き好き光線を京介に投げかけているのが一番驚いた変化かな。

プラス、吉澤総理が無事に会食を終え車で去る際、わざわざ京介の前に降り立ち、
「あのネックレスはまだ持っているか?」
と、京介が母親に捨てられる前にもらった唯一の思い出のペンダントの存在を知っていることが判明。
さらには、ミスター匠も
「さすがは私の息子」
とか言っていたような気が…。←記憶曖昧

京介の謎だった生い立ちも追々明かされていきそうで楽しみです。

しかし、来週はF1が夏休み明け。
ヨーロッパGP予選と丸被りです( ;^^)ヘ..
こちらは録画しておいて後で見ようかな。


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