心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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オルトロスの犬 第1話(7月24日)

 25, 2009 09:57
手を触れただけで傷や病を治すことができる特殊能力を持った囚人、宇崎(滝沢秀明)が手を触れ殺したいと思った相手を痛みも苦しみもなく瞬殺する特殊能力を持った善良な高校教師、蒼井(錦戸亮)を言葉巧みに騙して塀の外への脱出に成功するまでを描いた第1話。

同枠で放送され同じくジャニ2人のW主演という形でわりと好評だった『魔王』と触りの印象は似ているように感じました。
なにせ宇崎という3人もの人を殺めた囚人が収監されている牢獄がガラス張りの教会のような妙にヨーロピアン風味の部屋だったり、登場人物も魔王と数人被ってましたからね。
(それ以上に『必殺仕事人2009』出演者の多さにもビックリしたけど。)
ただし、魔王はあくまでも人間の深層心理を突詰めたミステリーだったのに対して、『オルトロスの犬』はファンタジー要素が前提のミステリーなのが大きな違いですよね。
「そんなのありえねー」と現実と重ね合わせてツッコミながら楽しむタイプのドラマではないので、ハマれる人とそうではない人、初回でまず大きく振り分けられると思います。

台詞が少なく、夜や雨、牢獄でのシーンばかりだったのでとにかく画は暗かったです。
悪役の滝沢秀明VS善人役の錦戸亮。
このコントラストも近年では逆パターンの印象が強い両者なだけにとても新鮮。
それに、思った以上にこの二人の並びがバランス良く似合ってますよね。
そして脇を固める役者さんが出番が少ない中でも初回からピリリとスパイスになっていて、個人的には次回も俄然楽しみになりました。

宇崎と蒼井、対極する力を持つ二人の橋渡し役になってしまった女刑事、長谷部⇒水川あさみ
蒼井の力で殺された麻薬密売青年の検死を行った検死官、前園⇒原田夏希
日本のCIA組織に所属し、特殊能力に興味を持つ次官、沢井⇒佐々木蔵ノ介
内閣総理大臣を目指す女性政治家だが病を抱えている榊⇒高畑淳子
竜崎の存在に怯える元警察官、二宮⇒六角精児

このあたりの役者さん達の存在感、今後楽しみです!
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