心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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ものすごペースダウン…

 22, 2009 20:35
本日の皆既日食、南の島では見られたようですが、こちら本州のほぼ中央、少~し空が暗くなったかな?程度の違いしかわかりませんでした( ;^^)ヘ..

ブログの更新、最近4日毎とか、ものすんごくペースダウン中ですが、とりあえず先週の日テレ土9『華麗なるスパイ』初回と、2クール目突入中のNHK衛星アニメ劇場『花咲ける青少年』「月下の巫女」はリアルタイムで見ました。

いつものような感想文は書く気力が起こらないので、簡略バージョンにて。

『華麗なるスパイ』第1回。
『踊る大捜査線』シリーズの脚本で有名な君塚良一さんの脚本のコメディですが、君塚さん、もしかしてコメディはあまりお得意ではないのでしょうか…踊る~シリーズやナニワ金融道は好きだったんだけどなぁ…ちょっと、いやだいぶテンポとギャグが不自然な感じだなぁ…というのが正直な第一印象です。

主演の長瀬智也くん、ヒロインスパイの深田恭子ちゃんのコメディ演技はハマっていたし、懸念していたお笑い有名タレントが複数名出演している点も全く気にならず、キャストはすこぶる良い感じなだけに、脚本と演出がもったいない感じかな…。
お笑い班ではどうしても世界のナベアツが普通にしていてもインパクトが強く目立っていますが、個人的にはパソコンオタクスパイ役のライセンス藤原さんの化けっぷりが目につきました。
『小児救命』の先生役よりこちらの方がハマってますね。

初回は時間延長したわりには、長瀬のキメポーズ→ペンダントキラーン☆→天才詐欺師としての適正開花!の場面が複数回出すぎ&間延びしすぎで肝心な後半にはダレてしまったので、次回からの通常版に期待。

つづいて『花咲ける青少年』
第15話「月下の巫女」の感想を。



前回から私が登場を待ちに待っていたナジェイラが登場していますが、正直、声優さんの声はどのキャラよりもイメージが違いすぎてガッカリです。
ユージィンと初対面したナジェイラの長台詞は、14話初登場時に受けたショックよりはだいぶ緩和されましたが、やっぱり違う…もっとヒステリーで透き通った甲高い声のイメージだったので…。

あと、14話でカールがエレベーターで閉所恐怖症の発作を起こし、花鹿に助けられるも、花鹿がバーンズワース財閥の一人娘と知るや否や「この借りは必ず返す」とだけ告げて部屋を出てしまう場面。
原作にあったカールの口から花鹿にローゼンタールとバーンズワースの確執について語られる場面と、その話を包み隠さず花鹿に語るカールに対して「カールってまっすぐな人なんだね。そういうの好き」と花鹿が返し、カールがカッと赤くなる場面が完全カットされてしまっていたのも、ものすごくガッカリでした…。
あれじゃあカールが冷徹な御曹司実業家にしか見えないじゃない…カールの良さが伝わない…。

その前に、ルマティに父王の死が伝えられ、倣立人から「この瞬間から殿下はおひとりになられました」と告げられるシーンもカットだったし…なんだか原作で気に入っている名場面がことごとくカットされているパターンが多く見受けられ、今後のラギネイの動乱絡みの重要なシーンでも大切な台詞がカットされそうな悪寒が…樹先生がアニメ制作に少しでも口添えしてくれて改善されることに期待します。

次回はこれまた名場面ですから!
ルマティの王としての覚醒のキッカケ、そして立人がビジネスライクな作った姿ではなく、本心丸出しで向っていく大切なエピソードの回です。

どうか、余計なシーンを追加するのではなくて、ここは原作に忠実にキッチリ描いて欲しいと願っています。
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