心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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連載クライマックス多し

 25, 2009 21:03
10日と25日の朝は、早朝からコンビニまでテクテク行って「KISS」と、なにかオマケを買って帰るのが日課。
今朝も最寄セブンまで行って雑誌を手に取り、最終ページで今号の掲載一覧にザザッと目を通す。
というのも、最近、ずっと読み続けてきた連載が次々とクライマックスを迎えたり終了したりしていて、正直、もうそろそろ本誌を購入するのは止め時?
と思ってるからなんだよね~。

とりあえず「のだめ」が終わるまでは、なるべく本誌を買って読もうと思っているんだけど、肝心なのだめは原作者の出産、やっと復帰したと思ったらまたお身体に不調を訴えられて休止と、終わりかけのところで足踏み状態だし…。

先号はラインナップ未確認で購入したら、個人的にはあまり好きな連載が載ってなくて、買わなきゃよかった!と久々に後悔したくらい、正直最近の連載陣は私にとっては魅力不足なのです。

そんな中、今号もちゃんと読んだのは3本だけ…。
でも長いこと連載されていた「ホタルノヒカリ」が最終回だったので、オツカレサマご祝儀的な意味を込めて購入してきました。


以降、ネタバレ読みたくない方は閲覧ご遠慮ください。




ホタル~はクライマックス間近で、思わぬ足止めを食らった感じで間延び間は感じつつも、終わり方としては予想どおりの着地だったので、それなりに楽しめました。
しかしまぁ、部長の設定年齢が元々高かったのに、50近くになってあれじゃあ、ちょっと不憫だったような気もします。中年の恋愛なんて興味ないしね…。
最後あたりのホタルには、共感はできなかったのが残念。

「IS」もクライマックスとの告知が出たし、最近バタバタッと4~5本の連載が終わったので、残り結末が気になるのは、「のだめカンタービレ」「キス&ネバークライ」「30婚」くらいかな~。
キスネバは引っ張ろうと思えばどこまででもダラダラと描き続けられそうなんだけど、もういい加減、礼音くんにバシッと決めてもらって、ミチルのトラウマもひっくるめて大きな愛で包んであげてちょーだい。
スケートの部分の描写も上手なんだけど、こちらもトラウマ乗り越えてタイトル取って、ハッピーエンドで終わっちゃってください。と正直思ってます( ;^^)ヘ..

「30婚」も次号、ようやく連載再開なのは良いけれど、蝶子がアッサリ退場して、歯医者が恋愛戦線に加わってきて、これもそろそろストーリーが大きく動いてまとまる?!と思いきや、この後に及んでまた恋愛に絡む新キャラ登場なんだそうな…。
婚活マニュアル的な説明台詞の多い漫画だからかな、そろそろ展開が遅すぎて、いつまでノロエミは30歳のまんまでグダグダしてるんだ!?と、イライラしてきたかも…。
こんなことを書いてるけど、この漫画も結末が気になって最後まで読まないと気がすまない作品の1つなんだけどねσ(^◇^;)

なにげに最近最大の楽しみは「海月姫」!
これは連載開始時は、絵がニガテだったのと腐女子がどうたらこうたら~という始まり方だった所為で、完全スルーしていたんだけどね、あまりにも最近は読める連載が無さ過ぎて、じゃあ連載ハイペースな「海月姫」でも一気読みしてみよう♪
と、なにげなく初回から遡って読んでみたら、予想外に面白かったの!
これは、もし連載途中で「のだめ」と「ミソコン」が終わってしまって、本誌を買わなくなってしまっても、単行本は全部揃えたいと思える作品だなぁ。

あと、最初絵があまりにも下手すぎてスルーしてた大御所・紫門ふみの連載。
やっぱりこのお方は古き良き時代の「月9」っぽいストーリーで、イマドキ風では全くないだけど、漫画よりもむしろ実写化して見てみたい!と思える作品なんだと一気読みして思いましたわ。
なんていうんだろう…ただ幼馴染の男と女が社会人になって再会して、根底には純愛路線で、完全プラトニックで遠くから見詰め合うだけのシーンなのに、なにかドキドキ感が沸き起こるっていうのかな。あぁいうドラマチックなシチュエーション、キャラの心情の描き方は本当に巧い。

色々と文句を言いながらも、最終的にはちゃんと読んでる作品が多いんだなぁ(笑)
他に毎回購読してる雑誌は無いし、とりあえずもう暫く楽しませてもらいます。
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