心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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2011年大河

 17, 2009 20:38
来年の大河が幕末モノの『龍馬伝』。
そして再来年の大河ドラマの舞台は戦国から江戸時代への変遷期モノで『江~姫たちの戦国』
お江の方が主役の大河!なにげにこのへんのお話は好きなので、キャスティングに注目したいと思います。

今まで、徳川家光の乳母だった春日の局が主役のドラマはあったけど、生母のお江の方が主役というのは記憶にないですね。
春日の局目線の昼メロテイストドラマなら、フジテレビ『大奥』で描かれていたけど、あの時はお江与という名前で高島礼子さんが演じておられたのが記憶に新しいところです。

織田信長の妹で絶世の美女と呼ばれたお市の方の三女、そして姉は豊臣秀吉の側室、淀君。
と、江姫の血縁女性が派手なだけに、それに比べたら知名度は低めですが、お市の方や淀君が非業の死を遂げたのに対して、なにげに晩年一番出世したのはお江さんですね。
徳川二代将軍・秀忠に最終的には嫁入りし、三代将軍・家光の生母ですから。

こうして考えると、織田の血筋はお江によって徳川に受け継がれていったんですね。
お江さんが三度も結婚させられたのに対して、真ん中の姉さん(初姫)は、名門だけど歴史的には地味どころの京極高次に嫁いだおかげで、ドラマチックとはかけ離れた人生を歩んでいるけど、出家した後のお初(常高院)が大阪の陣で姉妹敵同士になってしまった淀と江の間を取り持ったり、お江の姫を養女に迎えたとか、そのへんも描かれているんだろうか…。

原作なしの『篤姫』の脚本家オリジナルということなので、どんな風に描かれるのか想像はつかないけど、とりあえず戦国の姫たちの華やかさの影にある悲劇性を描いてくれるといいなぁ。
篤姫、見てないから想像できないや(*^^*ゞ
でも、浅井美人三姉妹のお話は小学校の頃に歴史漫画で読んでから好きなので、題材としてとても楽しみ♪
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COMMENT - 2

Sun
2010.01.10
21:56

ぷにょ #-

URL

その本は学研の淀君では。
私はその本で三姉妹を知り、
茶々姫が大好きになりました。

Edit | Reply | 
Sun
2010.01.10
23:56

cocorone #s.Y3apRk

URL

>ぷにょさん
コメントありがとうございます。
そうです!学研から出版されていた
【淀君―戦国時代の悲劇の姫君】という
歴史漫画でした。

来年の大河の世界の茶々姫たちは、
どんな風に描かれるのか楽しみですね。

Edit | Reply | 

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