心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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投げやりな感想文

 17, 2009 14:13
ここのところ、まともにドラマ感想文を書いているドラマが『ザ・クイズショウ』1本になってしまっております。
『アタシんちの男子』最終回へと続くストーリーに少し期待して、先々週から3週つづけて観てみましたが、あいかわらずストーリーが行き当たりばったりすぎて…う~ん。

千里と養子だと言われ育ってきた大蔵家の長男・風が実は大蔵新造の実の子供というオチを受け、トリックハート城(アタシんち)を大蔵6兄弟(家族)と共に守る!
ってな最終回になりそうですが…ギャグパートを担っている山本耕史さんのとことんまでふざけたキャラ作りは好きなんだけど、あのネットカフェの店員たちゾロゾロを味方につけて、城に乗り込むぜ!的な幼稚な喧嘩ふっかけはイタくないですか。
このドラマを初めて見た時にも思ったことですが、とにかく無駄に登場人物が多すぎて収集がつかなくなっている印象が最期までつづいてしまった感じです。
キャストありきでオリジナル脚本をあて書したら、キャラ設定とストーリー進行がゴッチャになって、行き当たりばったりのお話になっちゃいました~なのかなぁ…。
なんでもいいから、三男と千里がくっついてくれたらそれでいいや。>ものすごく投げやり

大河ドラマはイチオウ、まだ毎週見てますよ。
しかし、例の“本能寺が変”の回以降、完全なるホームドラマ(ほのかにギャグテイスト)路線になってからは、既に戦国ものという意味をほとんどなさなくなっており、正直、なんじゃこりゃあ?!と思いながら見続ける“イノラヴ”方面での楽しみ方へとシフトしていっている現状です。

それよりなにより、長野県民的には真田の描き方が気に入らない。
実際には垢抜けない田舎侍の真田一族は、あんな感じだったのかもしれないけど、合戦に忍者装束のままの忍者が参戦とか、ありえないでしょう…。
岩松さんは好きな役者さんのひとりだけど、真田昌幸のイメージとはかけ離れていて、個人的にはだいぶガッカリです。
幸村は…もともと美化されまくって描かれやすい方なのでね、いま流行りのイケメン役者さんでも結構ですよ。でもねぇ…あの真田一家はないでしょう。

あいかわらず、主役モテモテのあまりに主君である上杉景勝は、冴えないもっさり無口男に描かれ続け、上洛した後にはカルチャーショックのあまりに対人恐怖症の耳鳴り発作まで…。
戦国の世を生きた男というよりは、完全に現代人の感覚ですよね。

あれでも視聴率は20%をキープしているんだから、世間的にはあの路線で正解なのかな…。
私的にはそろそろ脱落しそうです。
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