心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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必殺仕事人2009 第20話「女の一分」(6月12日)

 13, 2009 20:54
涼次、匳、源太の中の人たちがお食事会で集結したというので、源太の中の人ファンとしては、久々に心穏やかに『必殺仕事人2009』を楽しませてもらいました。
クランクアップ後、一段落して、あらためて必殺ファミリーの後輩たちをねぎらう松岡兄さん、やっぱり器がおっきい男だ!

しかしまぁ、見ない間に匳(田中聖)の殺しアクションが派手になっててビックリ!( ゚Д゚)ヒョエー
ジャニならではの運動能力の高さを生かせる殺しのシーン、なかなか見ごたえがありました。
涼次は次回~最終回へと続くエピソードで、なにやら命の危機が迫る予告があった所為か、今回の殺しは非常に地味でしたが…。

今回のストーリーは、悪役の偽証によって、恋人同士が仇同士に仕立て上げられたあげく、公開敵討ちをセッティングした上で、両者壮絶な相打ちに見せかけて無残にも滅多刺しで殺し、奉行所に何食わぬ顔をして報告するという、悪役がとことんまで性根が腐りきっていたストーリーだったので、仕事人の仕事っぷりにスカッとしました。

仕事の依頼人になった貴恵の母まで自殺してるし、なにげに血なまぐさいハードな回だったけど…。

今回のヒロイン貴恵(原田夏希)、罠にはめられ恋人から仇の立場になってしまった兵馬(姜暢雄)が、最期はお互い、仇同士ではないことをつきとめながらも、貴恵の「武家としての一分、そして女としての一分」を通すため、快く討たれることを選んだ兵馬の愛情に(゜ーÅ)ホロリ
助太刀に見せかけて貴恵と兵馬を刺し殺されてしまいましたが、息絶える前にふたりは堅く手を繫ぎ、奉行所に二人の死体を確認に差し出した際にも、堅く繋がれた手をほどくことはできなかったというところも泣けました。

そんな二人の亡骸を見て、真の黒幕に確信を得た小五郎(東山紀之)の鋭い目線。
貴恵に完全なる片想いながらも想いを寄せていた伝七(福士誠治)の、なんともやりきれない表情と、エンディングの鏡花水月のバックで、めずらしく傷心で肩を落としている伝七を見て、さりげなく弁当にお茶を差し入れ気遣う小五郎の人間らしさと、悲しみを克服しようと空元気を振り絞っておにぎりをほおばる伝七の表情、地味ながらすごく良かったです。

福士くん、予想していたよりは地味な扱いでしたが、こういった細かい表情演技が若手ながら巧いですよね~。
またしても次クール、NHKの時代劇で主演されるようですが、現代劇でも福士くんの豊かな表現力が生かせる役がめぐってくるといいなぁ。

今回久々に必殺仕事人2009を見た要因のもう一方、姜暢雄くんですが…うん、時代劇も悪くはないけど、彼はやっぱり、現代劇しかもコメカルな役や突飛なキャラで生きますね。
それにちょっと太っててショックΣ(゚д゚lll)ガーン
太りやすい体質なのは、イケパラの時にも気づいたことなのですが、できることなら「メイちゃん~」の時くらいシャープな姜くんが見たい!!
痩せてる時の姜くんのビジュアルの良さ、もっと全国の茶の間に知らしめてほしいです!>大袈裟?(笑)

いよいよ次週~最終回。
仕事人に最大のピンチが訪れるようですね。
せっかく復活視聴したので、最終回まで見届けたいと思います。
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