心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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ザ・クイズショウ 第8話(6月6日)

 08, 2009 22:41
今週の解答者は、「ザ・クイズショウ」番組プロデューサーを解任されたばかりの冴島涼子(真矢みき)。
7話では失われた記憶を取り戻すショックの大きさに、生番組オンエア中に気を失ってしまったMC神山(櫻井翔)の様子を見て局上層部が放送事故扱いで別番組差し替えの措置を取り、これが原因で冴島は解雇されていました。

ドリームチャンスに「局への復帰と番組プロデューサーへの復職」を希望した冴島を相手に、いつもどおり神山はPD兼任に昇格した本間(横山裕)の用意した問題を次々に投げかけていきます。
その過程で神山は、“シナイ湖小型飛行機墜落事故”の現場で報道マンとして現場に駆けつけていた冴島と会っていたことを思い出します。
さらに、冴島がこの事故の唯一の犠牲者、新田美咲の不幸な生い立ちを利用して誇大報道を行い、ジャーナリストとして賞まで受賞していたことを知り、激昂します。

「そんなの俺の知ってる美咲じゃな~い!!」

施設で育った美咲だが、クラスメイトだった神山や本間の前では明るく、いつも笑顔を絶やさない前向きな女性だったのに、冴島がよりインパクトある報道で世論を動かそうと、死亡した新田美咲の生い立ちを悲惨なものに書き換えて報道してしまったことを、事実を捻じ曲げて報道した!と責める神山を前に、ジャーナリストの立場として、間違ったことはしていない!と自信を持って反論する冴島。

この当たりから本間の様子が狂気染みていきます。
「もっと怒れ!神山!」「踊れ、もっと激しく、怒りをぶつけろ!」などなど…
ブースのスタッフはドン引きです。

ドリームチャンス問題では、冴島がシングルマザーとして育てている娘が召還され、ママの絵を持参してスタジオに登場しますが、シナイ湖小型飛行機墜落事故取材中に流産し、その後は子供の望めない身体になっていた冴島がこの娘を産めるはずはなく、美野里は実は施設から引き取って育てている血の繋がらない娘だと明らかにする究極の選択を迫られます。

結局冴島は本間の罠にまんまとかかり、ドリームチャンス不正解の道を選び、「美野里は私の子よ!」と娘を強く抱きしめました。
神山は、この解答が真実ではないことを知りながら、「正解です!」と冴島にドリームチャンス成功をコール。

神山の予想外の行動に本間は凍りつき、勝手なことをするな!と怒りますが、記憶を取り戻しつつある神山は「もう貴方の言いなりにはならない!」と本間を突き飛ばし、拒絶します。

しかし、神山の記憶には繋がらない箇所が残っているようです。

・美咲は事故の衝撃で破片を腹部に受け、その破片を神山が咄嗟に引き抜いてしまったことによる失血死ではなく、彼女はその後もしばらく生きていた。
・高いところから落下し地面に激突する寸前の風景のフラッシュバック。
・なぜ神山は6年間も眠り続けていたのか?

神山の失われた記憶を取り戻す過程も楽しみですが、6年もの間、なんらかの理由で昏睡状態にあった神山の傍にいたクラスメイトらしき本間という男の素性も、かなり謎に満ちています。

神山の記憶を全て取り戻す最後の仕上げに、次週、「ザ・クイズショウ」のゲスト解答者席に神山悟が登壇。
MC席には本間が座る展開が次週予告で入ってきました!

最終回前にすでにクライマックス状態ですね!
おそらく最終回の解答者は本間。神山によって彼も裁かれることになるのでしょう。
もう土曜日が待ち遠しいぞー!

ジャニファン丸出しの個人的な感想はつづきからどうぞ。


美咲の死を大袈裟に報道し、テレビ局で地位を築いていった冴島に対する恨みの強さが露呈していた本間君。
白い部屋で神山の胸倉を掴んで「ぅ思い出せぇ~っ!!!」と迫る姿が、初回から大袈裟に見えていましたが、いよいよ狂気染みた彼の素が見えてきた8話は、中の人の演技力の見せ場でもあったと思うんです。

こうしてジャニファンを長いこと続けてきて、横山くんのドラマ出演作も彼が十代の頃からわりと見ている私は、ついつい贔屓目で見てしまいがちですが、ちょっと…う~んナチュラルさが足りないとでも言いましょうか、違和感を感じる箇所が8話は多かったのが気になります。

「くぅわみぃやむぁ~~~~っ!!!!」
って、気合入れすぎじゃないですか?ヾ(・・;)ォィォィ
時代劇?歌舞伎の見得を切っている感じの台詞回しに、ちと笑ってしまいました。
(笑うところじゃないんだけど…)

ダーク本間に垣間見ることのできる、素の悪くない本間君の表情なんかもちらつかせるナチュラルな演技も光っている部分もあるので、彼の役者としての素質は、きっと磨けはもっと光る!と期待させられることも多々あるんですよ。
しかし、舞台で染み付いた大袈裟な演技というのか、なんていうのかな…ちょっとネタになってしまいそうなオーバー演技が炸裂すると一気にドラマが学芸会化してしまいかねないので、なんとか踏みとどまってほしいと願っています。

痩せて顎のラインがシュッとして、役作りでもなければ見られない黒髪ストレートの和風ビューティな横山裕くんのビジュアルがお気に入りなので、ダークサイドの本間くんも最後まで魅力いっぱいに演じて欲しいです。

辛口なことを書き連ねましたが、ご本人、いま週末は関ジャニ∞のツアーで地方(先週は熊本、次は北海道、大分…)に飛んだり、毎日公式サイト内で日記を更新しつづけていたり、レギュラーのラジオも休まず続けていたり、その他諸々すごくすごく忙しい中、マックスで頑張っていると思うので、最終回にむかうラストスパート、良い作品に仕上がることを期待しつつ応援したいと思います。

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