心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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2009 F1トルコGP FP1.FP2(6月5日)

 05, 2009 22:29
そういえばこれまでフリープラクティスの感想文をブログで書いたことがなかったなぁ。
特に変わったことがあったワケじゃないけど、トルコのFP1/FP2はゆっくり見られたのでφ(.. )メモメモ。

<FP1>
1.ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)1'28.952
2.ルイス・ハミルトン(マクラーレン)1'29.263
3.ヤルノ・トゥルーリ (トヨタ)1'29.271

<FP2>
1.ヘイッキ・コバライネン(マクラーレン)1'28.841
2.フェルナンド・アロンソ(ルノー)1'28.847
3.ロバート・クビサ(BMW)1'28.091

ニコがフリー走行TOPなのは恒例になってますが、フリーの結果=予選結果というワケでもないので、まぁまぁという感じで。
ちなみに、FP2では一貴が4番手タイムでニコを上回っていたので、解説を担当していた本山選手が一貴に期待!と言ってました。
ウィリアムズの燃料戦略等が、ここまでニコ重視の一貴には何故その燃料搭載量?なんでそのタイミングでピット?という疑問はありつつも、ウィリアムズの首脳陣にこういった戦略をとらせない為には、先にコース上でニコを上まわってみせるか、せめてタイム差をグッと縮めるなどの結果を見せないと…と酷評もしていたタイミングでの好タイム更新で、ちょっと面白かったです。

ハミルトンとコバライネンがそれぞれ上位タイムを叩き出していて、記録上ではマクラーレン復活か?!と思わせていますが、フリー走行を実際に見ていた印象では、暴れ馬をなんとかなだめて走っている感じでした。特にハミルトン。
ターン7~8でオーバーランする車は他チームでも続出していたけれど、ハミルトンは他のコーナーでも挙動が乱れスピンしてたからなぁ…。

フリーでは相変わらず余裕ありまくりなのか、ここまでブッチギリのブラウンGP2台は地味にテストをこなしている感じ。

対抗馬となりうるのは現行ではレッドブルとフェラーリと言われているけど、トルコマイスターのマッサはハミルトンと同じくらい不安定な走りで、お得意のスピンはするわ、早いはずのソフトタイヤでタイムが伸びず「このタイヤでいいタイムを出してる人はいるの?」とエンジニアに疑問を投げかける無線もあり。
ライコネンも同様にマシンのフィーリングが悪いらしく、リアウイングがどうのこうのと珍しく長々と無線で不調を訴えていたのが印象に残りました。

レッドブル、結果的にはベッテルがFP1、FP2共にTOP5に入っていますが、FP2序盤でマシントラブルがあり、なかなかガレージから出てこず、やっと走り出してタイムを出したと思ったら、突然電気系統?ギアトラブルか何かでコーナー出口の邪魔な位置でマシンが突如ストップというアクシデントがありました。

ベッテル君、ちょうど上り坂で止まってしまったマシンをマーシャルがニュートラルギアで手押ししてコース外へと退避させようと四苦八苦しているのを見て、ドライバー自ら手押しに参加してました。
中国GPのフリー走行で同じようにコースでストップしてしまったマシンを手押ししていたニコと同じ行動(笑)
やっぱり、ドライバーはマシンに愛情注いでる分、コースマーシャルにへたなことをされて大切なマシンをどうにかされたらイヤだ!と不安になっちゃうんでしょうね。

あとは…アロンソのセッティングでFP2をテストしていたピケ子ちゃん。
極度のプレッシャーからなのか、コースアウトしてヒヤッとする場面もありつつ、なんとか9番手で終了。しかしアロンソは2番手タイムを叩き出していて、1枚も2枚もいや5~6枚上手な感じでした。
今のルノーのマシンでコンスタントに結果を出しているアロンソが超人なんだろうけど、チームメイトとの差が激しいと大変でしょう。ガンバレガンバレ!

通常、コースにタイヤのラバーが乗ってくる後半にタイム更新がある筈なのに、トルコでは後半になればなるほどタイムが伸びず、ソフトではタイムが出にくいという金曜のフリー走行でした。
明日のFP3~予選、明後日の決勝ではコースコンディションも変わるかな?

ベッテルの車がちゃんと治って、万全な状態でレースに臨めますように。
ブラウンの独走をとにかく止めて欲しい!
マッサのトルコ4連勝でもいいから!!

以上です。
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