心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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2009 F1モナコGP決勝(5月24日)

 25, 2009 08:48
やっぱりモナコ市街地サーキットにF1は似合う。
そして赤い跳ね馬が上位を激走し、パルクフェルメにフェラーリがいて、表彰式もそこそこにシャンパンファイト前にグビグビッとシャンパンをあおるライコネンの姿があると、やっぱりF1を観る楽しみが倍増するわー!

久々に予選でキレキレの走りを見せてくれたキミ・ライコネン。
決勝ではバトンによりチームメイトアシスト戦略のおかげもあって、ペースの良かったマッサとマーク・ウェバーを抑え3位を死守することができた部分もあったけどいいんです。

ライコネンの攻めの気迫と、「正直、3位は喜べない」勝利しか望まないアイスマンスピリット(レース直後にチョコアイス食べながらコーラを手にしているアイスマンではなくて)が失われていたわけじゃなかったんだと実感できたから。
それに、髪の伸びたキミはイケメン度パねぇっす!!
ブラウンの2名がモナコの王族様方と握手や歓談をしている間、さっさと表彰の場を降りてシャンパン手にまだかーまだかーとワクワクしながら一人マイペースに待ってる姿、最高です!
イケメンイケメン言われるジェンソンより、個人的には断然キミ派だなぁ。
ビジュアル選手権なら、ぶっちぎりキミ優勝!2位ニコ、3位は…うーんピケJrで。>なんの話だw
キャラ選手権なら…うーんこちらは甲乙付けがたいゾ。キミ、アロンソ、クビサ、ベッテル…ネタ要素なら断然ピケ子ちゃんだけど。>だからなんの話だw

なにやら来年のレギュレーションをめぐって、フェラーリがF1から撤退するのしないとと揉めていますが、やっぱりフェラーリのいないF1はF1じゃない!と思ってしまう自分は浅はかでしょうか。
かれこれ93年のレースから見始め、中抜けはあるもののそれなりにF1は長いこと楽しんでいるクチなんですけどね…古参や新鋭チームが多数参加でき、資金面で有利だったワークス以外のチームにも平等に勝てるチャンスが与えられるというFIAの提案、個人的には賛同できないなぁ。
マシン差ではなくて、純粋なドライバーテクニックを競わせたいなら、GP2で充分でしょう。
F1の魅力って、そういうところじゃないと思うんだけど…。
なんとか折り合いをつけて、今現役のチームには来年もF1の舞台で戦ってほしいです。

話がモナコから大幅に反れてしまったわ。
とりあえず、結果です。

<2009 F1モナコGP決勝結果>
1.J・バトン(ブラウン)1.40.44.282 ⇒
2.R・バリチェロ(ブラウン)+7.6 ↑1
3.K・ライコネン(フェラーリ)+13.4↓-1
4.F・マッサ(フェラーリ)+15.1 ↑1
5.M・ウェバー(レッドブル)+15.7 ↑3
6.N・ロズベルグ(ウィリアムズ)+33.5 ⇒
7.F・アロンソ(ルノー)+37.8 ↑2
8.S・ブルデー(トロロッソ)+63.1 ↑6
---
9.フィジケラ(フォースインディア)↑4
10.グロック(トヨタ)↑10
11.ハイドフェルド(BMW)↑6
12.ハミルトン(マクラーレン)↑4
13.トゥルーリ(トヨタ)↑6
14.スーティル(フォースインディア)↑1
15.中嶋一貴(ウィリアムズ)↓-5(最終周で単独クラッシュ完走扱い)
---
R コバライネン(lap52 単独クラッシュ)
  クビサ(lap30 マシントラブル)
  ベッテル(lap16 単独クラッシュ)
  ブエミ(lap10 前を走っていたピケJrに追突)
  ピケJr.(lap10 ブエミに追突されたダメージ)

 Best Lap フェリペ・マッサ 1.15.154 OnLap50

期待の一角、ベッテル君はソフト側のタイヤに苦しみ、終始マシンがお尻ふりまくりでふわふわとダウンフォースなんですかそれ?的な苦しい走りで序盤こそ頑張って後続のマッサ、ニコ以下を抑えこんでいたんですけどね…それで得をしたのはブラウンGPでした。

ソフト側で少しラップタイムを落としたバリチェロは別にして、バトンはソフトだろうがハードだろうが、全く危なげない走りで、2回目のPIT作業後はちょうどフェラーリ2台の間で復帰したことを良いことに、マッサの前で意地悪くラップタイムを落とした走りで蓋をして、一時期は2位も危ぶまれたチームメイトをナイスアシストする余裕まで…ここまで安定しているとお手上げですね。

ベッテルが自爆単独クラッシュリタイアした後、地味にコツコツといいラップを刻みつづけたウェバーが今回もうまいことピット戦略でジャンプアップに成功。
逆にニコは一時的に、前を走っていたマッサとベッテルを抜いて4位まで浮上していたというのに、気がつけば6位。
この差はいったいなんだろう?

ピットストップのタイミングを上位をずらすこと+プッシュするタイミングを見誤らないことがうまいこと噛合ってこそのジャンプアップなんだろうけど。
ウィリアムズのピット戦略は、ニコと一貴を全く別に考えているわりに、ニコはピットで順位を失うパターンが多く、一貴はせっかくの変則ピットストップ戦略をしいても、全く順位が上げられないというレースが多くてイラッときます。
次のトルコはウィリアムズには不向きのサーキットだし、モナコではもう少し結果を見せてほしかったです。

次戦はトルコ。
トルコといえばマッサ。
そろそろブラウンの牙城を崩せるかな?
というより、そろそろブラウンの独走を止めないと終盤戦が完全消化試合になっちゃうよー。
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