心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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天地人 第17回・18回 本能寺直前2話分まとめ

 03, 2009 19:59
先週、第17回でいよいよ主役が樋口兼続から“直江”兼続と姓を変え、上杉の家老として景勝の軍師的なポジションも兼ねる主に内務を取り仕切る重要なポジションに就いています。

その結果、今週は魚津城で柴田勝家率いる織田の大軍に少数精鋭で持ちこたえている味方と、北と東から攻め入る期を見守っている織田勢との駆け引きを碁に例え、天下取りも大詰めな織田信長の軍勢を越後に侵略させまいと画策する知将・直江兼続の片鱗を見せはじめる動きのあるエピソードが続いており、これまでひたすらに退屈だった大河ドラマ『天地人』もいよいよ面白くなってきましたよ!

兼続は景勝の命を受け、亡き直江信綱の後、名門直江家の二人目の婿としてお船と結婚しますが、織田との戦に忙しく、未だに兼続とお船は顔を合わせていません。
そんな中、兼続の身を案じたお船さんの内助の功第一弾として、直江のお膝元・与板衆が魚津に向う兼続に差し向けられ、その際に直江家党首の証となる短刀と一房のお船の黒髪を添えたものが届けられました。
受け取った兼続は出陣前の春日山城にて、お船の髪を手に月を見上げ、必ず生きて帰ってくると強く心に誓い、結婚後はまだ会うことも叶わない妻を思うシーンもありました。

今回は魚津城の戦を描くシーンが長かったので、これまで合戦のシーンはほとんどカットでナレーションで事後報告ばかりだったことを考えれば、CGシーンも含め戦国の乱世らしさが感じられました。
魚津で上杉の侍としてのプライドと共に討ち死にする道を選んだ、吉江・安部両氏の最期も壮絶に描かれるといいなぁ。山本圭さんと葛山信吾さんの熱演に目頭が熱くなりました。
秀吉の備中水攻めのシーンは銭湯のタイル絵並のお粗末な背景CGの中、笹野さんと小栗くんの掛け合いは(;´д`)トホホな感じでしたが…。

来週は前半のクライマックス『本能寺の変』です!

予告を見る限り、本能寺における信長VS光秀のシーンも迫力がありそうで楽しみです。
吉川さん独特の台詞まわしで、今までにはない信長の世界観を楽しませてもらいましたが、それを打つ明智光秀役の鶴見辰吾さんの目力、いいですね!!
今日の放送でも、農民上がりの秀吉の援軍にまわされプライドズタズタにされ怒りに静かに震える光秀を熱演されていて見ごたえがありました。

吉川さんの敦盛は聞けるのかな…この期に及んで、初音が信長を生かして逃がそうと画策するシーンも予告に登場したのにはガッカリですが、ここまで信長と初音はずっとセット販売だったことを考えれば致し方がないのかな。

本能寺で自害して果てた信長と、既に他界している謙信公があの世で対面するというシーンも予告で流れましたが、最後まで天地人における信長公はファンタジー担当のようです。

しかし、やはり絶対的に有名な大きな事件を描く回はボルテージが上がりますね!
あわせて、夫婦になって初めて対面する兼続&お船のシーンも楽しみです♪
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