心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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山葵花のお浸し(レシピ)自分用

 30, 2009 21:43
信州安曇野というテーマがFC2ブログ内にあったので、せっかくだから地元で摂れた山菜ネタを。

祖父が今朝、山菜を獲ってきたので早速お浸しにしていただきました♪
CIMG0952.jpg
右は、お馴染み「コゴミ」
左は「ウドブキ」そして少量だったので写真に取り忘れた「イラクサ」
共に白馬出身の祖父がそう呼んでいるので、正式名称は知りません(^-^;

そして、安曇野はわさび農場が観光スポットになっているので、他地域の方からもわりと知られているし、地元スーパーではわさびの花や根が普通に売られています。

しかし、今日祖父は山奥から天然の山葵花を採ってきてくれたので、祖母にお浸しの作り方を習い、明日の朝ごはん用に作ってみました。
いつもは山菜の料理は祖母に任せっきりだったけど、せっかくこんなに美味しい地元の山菜なんだもの、自分で料理できないと損した気分になるのでね。






山葵の根を落とし、よく水洗いしたものを2~3cmに切りそろえ、鍋の底に1段で並べる。
その上に砂糖を画像で見える程度に振り掛ける。


その上から熱湯をひたひたくらいまで注ぎ…


落し蓋をして~


鍋の蓋をして一晩そのままで。
翌朝には山葵の辛味と風味が丁度良い塩梅のお浸しが完成。

あ、調理前のわさび花の写真を摂り忘れた!
安曇野市のホームページに掲載されている写真で現物ご確認くださいませ~。

お浸しに塩ではなくて砂糖を使うのが斬新でしょ!
最初、祖母からレシピを聞いたときには驚いて聞き返しちゃったもの。

不思議なことに、葉山葵・わさび花をお浸しにする時には、お砂糖を使わないと特有の辛味が出ないとかなんとか。
お塩で試したことはないから比べたことはないけどね。

わさびといえばすりおろしてお刺身などに添える、お蕎麦の薬味に使うというのが一般的だけど、葉や茎、花も美味しいので一度お試しあれ~。


イラクサやウドブキは地元民でも、山に詳しい人しか知らないマイナーな山菜です。
コゴミやイラクサはクセのないお味ですが、ウドブキは特有の苦味と風味があるので、都会の方はニガテな方と大好き!という方に好き嫌いがわかれます。

そのへんのお店ではまず出てこない。
祖父~叔父と経営している宿泊施設では、GWに訪れるお客さんの夕食に出してますけどね。
これもひとえに祖父が山菜のシロを知っているから出来ること。
安曇野地域の飲食店、飲み屋さんでこの手の山菜が出てきたら、きっと山菜に詳しい山男さんとお知り合いなんだと思いますよ。

この次に収穫できる山菜は、シズクナ、蕗あたりかなぁ。
シズクナの正式名称も知らないけど、クセの少ない山菜なのでこちらの方がポピュラーかも。

それでも、タラの芽の天麩羅やコゴミのお浸しに比べたら充分マイナーだね。
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