心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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2009 F1バーレーンGP予選(4月25日)

 26, 2009 01:08
2週連続開催でバーレーンGP予選は晴れ、路面温度は51℃と今シーズン最高の高温コンディションでの予選。
ここまでブラウンGPと僅差で戦える戦闘力があると言われ続けてきたTOYOTAがフロントロー独占という予選結果です。

<2009 F1GPバーレン予選結果>
                   Q3タイム      予選後マシン重量
1.ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)      1.33.431 648.5
2.ティモ・グロック(トヨタ)        1.33.712 643.0
3.セバスチャン・ベッテル(レッドブル)1.34.015 659.0
4.ジェンソン・バトン(ブラウン) 1.34.044 652.5
5.ルイス・ハミルトン(マクラーレン) 1.34.196 652.5
6.ルーベンス・バリチェロ(ブラウン) 1.34.239 629.0
7.フェルナンド・アロンソ(ルノー) 1.34.578 650.5
8.フェリペ・マッサ(フェラーリ) 1.34.818 664.5
9.ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ) 1.35.134 670.5
10.キミ・ライコネン(フェラーリ) 1.35.380 671.5
----
11.ヘイッキ・コバライネン(マクラーレン)
12.中嶋一貴(ウィリアムズ)
13.ロバート・クビサ(BMW)
14.ニック・ハイドフェルド(BMW)
15.ネルソン・ピケJr(ルノー)
----
16.エイドリアン・スーティル(フォースインディア)
17.セバスチャン・ブエミ(トロロッソ)
18.ジャンカルロ・フィジケラ(フォースインディア)
19.マーク・ウェバー(レッドブル)
20.セバスチャン・ブルデー(トロロッソ)

 ※スーティルは、ウェバーの走行妨害により3グリッド降格・決勝は19番グリッドからのスタート

上位3名による、予選後のインタービューでは、「トヨタの2台は本当に速かったよ。でも、僕より速めにピットに入らなくちゃいけないからね。」などとニコニコしながらコメントするベッテル君。
0時過ぎにマシンの重量が発表されたのを見たら、トヨタ2台よりもベッテルのマシンの方が燃料積んでるじゃない!!
゚+。(ノ`・Д・)ノオォオォ。+゚
ブラウンGPのバトンとほぼ同じ燃料を積んだマシンで単純にドライバーの腕の差で上回ったってこと?!
末恐ろしい21歳ですね。

今年の地上波フジテレビの放送は、ホンダがいなくなった影響もあってか、異常なほどのトヨタプッシュですが、バーレン予選の好結果を見て、ますますお祭り騒ぎになりそうですね…。
私も日本人なのでね、久々に君が代を聴きたい気持ちもあるのですが、それ以上に天邪鬼なので、過剰にプッシュされると応援する気持ちが半減するという。
…(´-∀-`;)

とりあえず、オーケェイ ヤルノォ~さん、ロングランでも集中して優勝できたら素直に拍手します。
でも、気持ち的にはベッテル2連勝が見たい…かな。
KERSの威力でスタートダッシュに成功して躍進するアロンソを見られたら、もっと幸せなんだけどなぁ。

BMWが2台揃ってQ2落ちしているのが気がかりですが、重量発表を見て笑ってしまった。
クビサ698.6
ニック696.3
なんという重タン(笑)
BMWお得意の重タン変則ピットストップ戦略で、気がつけば度々表彰台をゲットしているニックの戦法を、クビサまでもが継承?
ある意味、楽しみな存在ではありますね。

あとは…マクラーレンが何気に安定感を増してきて調子を上げてきたのかな?
フェラーリに比べるとマクラが右肩上がりな印象です。

明日はスタートにまず注目!したいと思います。





<余談>

中国GPの予選1発勝負でポールゲット!
だったセバスチャン・ベッテルの度胸の良さと、フリープラクティス王子@ニコ・ロズベルグがFP3でピット入り口のグラベルにはまって抜けられなくなり、結局、まだ不慣れな中国のレース運営のお手伝いさん達に任せっきりにさせておいたら、大切なマシンを雑に扱われてしまう!とでも思ったのだろうか、ドライバー自らマシンの撤去作業→ウィリアムズのガレージまでマシンを誘導する力仕事に手を貸していた姿が印象的だったので、別途記事に残しておく予定だったんだけどね…あっという間に1週間が経過して、気づいたらバーレンGP予選の日になってました。

ベッテルはダイナミック、ニコはわりと繊細なところがあるなぁ…と。
マシンから降りているときのドライバーの様子をCSで見ているだけでも、ドライバーの性格が垣間見れておもしろいですね。

ってなワケで、防備録おわり。
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