心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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HEY!HEY!HEY!(4月20日)関ジャニ∞

 22, 2009 22:42
リニューアルした『HEY!HEY!HEY!』。
この日、1年ぶりに登場した関ジャニ∞は、先日発売されたニューアルバム「PUZZLE」の中の一曲、錦戸くんが尊敬するアーティストの斉藤和義さんに直談判して曲を提供してもらったという「パズル」を披露。
関ジャニ∞/PUZZLE(通常盤)



生歌です。
あんまりコンディションは良くなかったようで、ハモリも微妙だったけど、もともと斉藤さんの提供した歌が難しいんですよね。
あのなんともいえない哀愁漂いながらも未来は明るい的な情景曲を歌いこなすのは、なかなかの難易度だと思います。

いやぁ、それでもあの事務所所属のユニットの中では、関ジャニ∞というのは歌唱力の平均点が高いことに最近気づいて驚いているんですけどね。

一般的にシングル曲では、渋谷・錦戸メインボーカル、その他にぎやかし…的なイメージが強いじゃないですか。
今回のアルバム発売はタイミングよく、個人的に大倉くんにハマりきった時期だったのに購入して、初めて彼らの曲を複数聴きましたが、作詞するのは普通で作曲まで手がけるメンバーがいるほど、アーティスティックなグループなんだと正直驚いてます。

とりあえず、他コーナー&出演アーティストは全て割愛で関ジャニ∞の出演部分だけレポ残しておきます。


<トーク>
浜田「2008年のミュージックDVD作品別売上げ金額で第1位!」
関ジャニ∞「ありがとうございます!」
浜田「えっ!?ジャニーズいっぱい出してるのとちゃうの?」
横山「そうなんですよ」
浜田「そん中でおまえらが1位なん?」
丸山・安田「はい、ありがとうございます!」
横山「でも、去年は嵐ばっかり取り上げられたんですよ」
浜田「いや、そりゃ嵐勢いあったなぁ」
横山「これ(DVD売上げ1位)俺ら全然フィーチャーされなかったですよ!」
浜田「(笑)」
松本「いやぁ、まぁいきなり嵐批判はやめようぜ!」
浜田「(笑)」
横山「なんか事務所に黙っときないさいって言われてるみたいで…」
松本「それはだめそれはだめ」
村上「ちょっと事務所がパニックになるくらい、嵐が獲るんちゃうか?って言われてて僕らが1位いってもーたから」
松本「あー、そうかぁ」
村上「これ、どうすんねんっていう空気になって」
浜田「そうやな、事務所全員舌打ちや」
関ジャニ∞「(笑)」

浜田「さぁ3組に分かれてユニットを組んでみました!」
松本「あら、これどういうこと?」
横山「そうなんですよ、僕らもアルバム作るのに必死で、グッチョキパーで3組作ろかな」
浜田「そんな決め方したの?」
横山「はい、ガチでやってその映像も撮ってしまうと」
松本「え?マジで?」
村上「はい」
浜田「で、どういう組み合わせになったん?」
横山「えっと、ここO型三人が一緒になって」
村上「渋谷、錦戸、大倉が…」
松本「たまたま?」
錦戸「たまたまです」
横山「関ジャニ∞の花形と言われている3人が」
松本「ま、そうやな」
浜田「(笑)」
松本「こっち(横山・村上・丸山・安田)完全にパフォーマーですもん」
関ジャニ∞「(爆笑)」
横山「パフォーマー兼ツッコミですよ」
村上「なんでやねん!(笑)」
浜田「ほんで、2組目は?」
横山「んで2組目はここ(村上・丸山)で」
村上「僕と丸山が」
浜田「は~、なるほど」
安田「1ユニットですね」
横山「で、僕と安田が」
安田「はい」
松本「ほ~、うまいこと分かれたっちゃあ分かれたんやね、へ~」
横山「で、グッチョキパーした時もやっぱ・・」
松本「だから、グー・チョキ・パーって言えよ!」
横山「え?( ゚д゚)ポカーン」
松本「なんや、グッチョキパーグッチョキパーって!
 グーチョキパーや!和田アキ子におけるキャメラみたいな」
一同爆笑
横山「僕、正直こいつ(村上)とだけは絶対になりたくなかったんですよ」
浜田「ほぉ」
横山「こいつメッチャ歌ヘタやのに~」
村上「おまえが言うなや!ほんまもう」
浜田「やめてまえ!」
村上「他のヤツに言われるならええわ、オマエに言われたらアカンのよ」
横山「こいつ、ほんまに歌ヘタなのに」
松本「っていうかなんで歌ヘタなヤツがおるのかわからん」
浜田「(笑)」


浜田「憧れのSに楽曲依頼」
錦戸「はい」
浜田「これ誰、錦戸」
松本「S?」
錦戸「斉藤和義さんっていうアーティストの方が、以前このHEY!HEY!HEY!に出させてもらった時、紹介したんですけども、そのちょっとした後くらいに、リリー・フランキーさんの方から電話がかかってきて、僕たまに飲ませてもらっているんですけど、でそのときに斉藤和義さんとおるから一緒にどうや?って言われて行ったんですよ」
会場「へぇ~」
錦戸「で、行ってあの~全然酔っ払ってなかったんですけど、ちょっと酔ったフリして、“曲を作ってくれないですか”と言って、そんで“いいよ”と。
で、(曲を)作るにはちょっと僕らのことを、なんやろリアルな内容を伝えたいから僕らの過去を聞きたいみたいなことを言ってくれて、一緒に飲んだんですけど僕、あの斉藤和義さんってすごいエッチな話が好きなんですよ」
ダウンタウン「ほぅ、そうなんや」
錦戸「ずっとしてるんですよ」
浜田「シモネタばっかりしてんの?」
錦戸「そうなんですよ。で、ライブとかでもずっとピーピーピーピー鳴ってるんですけど、DVDとかも」
浜田「ほぅ」
錦戸「僕、それ見てたから、こうまず掴むためにエッチなこと言わなアカンと思って」
松本「ほぐしたほうがいいんちゃうかなって、うん」
錦戸「したこともないエロい事、言いまくってたんですよ」
一同大爆笑
松本「そりゃあアカンやろ」
浜田「おまえアホやな(笑)」
松本「まぁでも気に入られたい一身で」
錦戸「そうなんですよ、それであの~色んな話して酔っ払って話して出来た曲が今回このアルバムに入ってて」
浜田「あ~、そうなんや~あぁそう」
錦戸「まぁエロいことは入ってないですけど」
村上「とても真面目なええ曲ですよ」
錦戸「で、それを今日歌いますってことです」

曲へ~
『パズル』作詞・作曲 斉藤和義
歌 関ジャニ∞

管弦楽の生演奏バックにジャケットを羽織りつつもラフなスタイルのメンバー。
 ※NHK BSで放送された『ザ・少年倶楽部プレミアム』と同じ衣装かな。
  あんまり曲の歌詞とは合ってなかったけど…。
  少なくとも大倉くんは同じ衣装でした。←基本そこしか見てないのバレバレ( ;^^)ヘ..

ちなみに『ザ・少年倶楽部プレミアム』では、「パズル」の他に「渇いた花」も披露。
この「渇いた花」の時、大倉くんが髪を後でまとめて無造作に縛ってて美しかった~。
アイドル風の微笑み、ズガーンと打ち抜かれました(*ノ▽ノ*)←もう引き返せないレベル

HEY!HEY!HEY!のソロパート、アップ時はお肌がちょっと気になったわ。
ソロ仕事も一段落したようだし、睡眠ちゃんととってお肌のケアできるといいね。

最後に、HEY!HEY!HEY!トークの感想。
関ジャニ∞のトーク担当は基本、横山・村上ペアなのは了承済み。
口が達者な子とうちの祖母に言われるレベルだから、持ち味を生かしつつ、トーク担当を絞ることで余計な混乱を避けるという意味合いもあるんだろうね。
しかし、カットされた部分もあるかもしれないけど、オンエア中一言もマイクで拾われてないメンバーのファンとしては、なんだか淋しいし物足りないなぁ。

あと、横山くん。
しょっぱなは嵐と自分達の扱いの比較、後半はメンバー内の歌唱力をネタにした自虐&落とし込みトークは、全国区ではウケないどころか不快に思う人も多いと思うんだけどね…どうなんだろう。
今後のイメージつくりの方向性、ちょっと心配です。

上方のトークセンスと、聞きなれないとキツク感じられる関西弁。
それを売りにしている関ジャニ∞という関西出身のユニットの全国展開の方向性って意味ね。

文字だけ読んだら余計に感じ悪く思われてしまいそうだけど、同じ関西出身のプロの芸人さん相手のトークだからフォローもしてくれるし、適度なフォローツッコミで雰囲気は終始和やかでした。
今までとは違った彼らの魅力、歌唱力をアピールできると良いですね。

今日は頑張って文字起こししたゾー!!
以上、おわり。
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