心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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2009 F1中国GP 決勝(4月19日)

 19, 2009 20:12
雨天、SC先導スタートの中国GPはレッドブルレーシング1・2フィニッシュ!!
21歳、セバスチャン・ベッテルが通算2勝目のポール・トゥ・ウィンを決め、レッドブルチームに初勝利をもたらすという結果でした。

【2009 中国GP 決勝結果】
1.セバスチャン・ベッテル(レッドブル) 1.57.43.485
2.マーク・ウェバー(レッドブル)      +10.970
3.ジェンソン・バトン(ブラウンGP)     +44.975
4.ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP) +1.03.704
5.ヘイッキ・コバライネン(マクラーレン) +1.05.102
6.ルイス・ハミルトン(マクラーレン) +1.11.866
7.ティモ・グロック(トヨタ)  +1.14.476
8.セバスチャン・ブエミ(トロロッソ) +1.16.439
---
9.フェルナンド・アロンソ(ルノー)
10.キミ・ライコネン(フェラーリ)
11.セバスチャン・ブルデー(トロロッソ)
12.ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
13.ロバート・クビサ(BMWザウバー)
14.ジャンカルロ・フィジケラ(フォースインディア)
15.ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)
---ここまで完走
完走扱い
16.ネルソン・ピケJr(ルノー)
17.エイドリアン・スーティル(フォースインディア)
---
R.中嶋一貴(マシントラブル)
R.フェリペ・マッサ(走行中電気系トラブル?エンジンストップ)
R.ヤルノ・トゥルーリ(17周目 後方からクビサが追突、リアウイング付近損傷)


ブラウンGPが圧倒的に強いと言われる中、ウェットコンディションではレッドブルの安定感が際立っていた感じ。
昨シーズン、雨のモンツァで初優勝を果たした時のベッテルの無邪気なはしゃぎっぷりに比べ、2度目ともなると慣れちゃうのかな、前回より大人なリアクションだったのも印象的だったかも。
もちろん、21歳の若者らしくガッツポーズも笑顔も弾けていたけどね。

17周目、数週前からラップタイムが落ちはじめどんどん順位を落としていたヤルノに、水煙で視界をふさがれていたためか後方にいたクビサがかなりのスピードで追突。
トヨタのリアウィングにBMWのマシンが乗り上げるような危険な形で共にマシンに大きなダメージを追い大量の破片がコースに散らばり、2度目のセイフティーカー導入。
マシンに大きなダメージを追いながらもピットへスロー走行のまま戻ろうとしていたヤルノのマシンを、直前を走っていたバリチェロと見間違えたベッテルは速度を落とすタイミングが遅れ、後ろから追い上げてきていたブエミと接触。
セバスチャンがセバスチャンに追突・・・

幸い、追突によるダメージを追わなかったベッテルはそのままいいペースで走り続け、結果的に優勝できて良かったですね。
ブエミの方も大健闘でポイントゲットです。

なげににボロボロだったのはトゥルーリさんだけだったのかも(;^ω^)

あ、もう一人ボロボロなお方が…
序盤、チームラジオでエンジンの不調を訴えていたキミ・ライコネンのチームメイト、マッサさんは走行中に何の前触れもなく突然電気系が落ちエンジン停止→リタイア。
KERSを下ろした状態でも、フェラーリのマシンの信頼性は・・・
なんだなぁ(*´-д-)フゥ-3

フェラーリの不甲斐なさに比べれば、今回は唯一2台ともにKERSを積んできたマクラーレンは二人揃ってポイントゲット。
ハミルトンはスピンしてセカンドのコバライネンに抜かれるという昨シーズンでは見られなかったシーンもあって、なにげにマクラは面白かったです。

今回の敢闘賞は、雨に強いスーティル@フォースインディアでしょうね。
残り6周でアクアプレーニングでも起こしたのかな…脅威の追い上げで6位までポジションを上げ、一時は昨年のワールドチャンプの前を走行していたというのにスピンでリタイア。
いやぁ、もったいなかったですね。

逆にトホホ賞は…うーん、フリープラクティスではブラウンGPと対等に戦える?!
なんて期待を持たせてくれていたのに、やっぱり雨には激弱なニコ・ロズベルグさんですかね。
今回はウィリアムズチームとしてもタイヤセレクトで賭けに出て、少し雨脚が弱まったかな?という段階でウェット→インターミディエイトへ履き替え、再び大雨になってしまって余計なピットストップを強いられてしまったニコ…。
そして一貴は全くの空気状態のままでひっそりとリタイア。

そして、予選2位スタートだったもののセイフティー先導の時間が長すぎて、給油のピットストップに入らざるを得なかったアロンソは運が悪かった。
相棒のピケ子ちゃんは…今回も派手にスピンしてマシンに大きなダメージを与え、フラビオ・ブリアトーレからの雷がそろそろ落ちそう?な大失態をしでかしていました。
これだから親の七光りは…と言われないためにも、なんとか頑張ってほしいわ。。



決勝は水に煙ってマシンが見づらい、単純に速さは楽しめなかった決勝でしたが、予選とフリーでおもしろエピが多かったので、後で遡って記録しておこうかな。
とりあえず、セバスチャン・ベッテル大活躍!な中国GPでした。

以上おわり。
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