心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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天地人 第14回「黄金の盟約」(4月5日)

 06, 2009 14:18
F1が大雨で赤旗→中止。
運営サイド混乱ライブタイミングシステムグダグダのまま終わった時間がちょうど20時前だったので、そのままNHK本放送の大河ドラマにチャンネルを変更。
こちらも相変わらずグダグダっぷりに飽きて、ながら見していたら途中でまぢ寝してまった。
(´-ω-`)コックリコックリΣ(o゚ω゚o)ハッ

で、画面を見たら屋根の上に信長と初音が…。
ファンタジー担当のおふたりとはいえ、インパクトが強すぎて笑ってしまい、おかげで目がしっかり覚めました。

しかし…謙信ならこの事態にどう対処しただろう?
どう動いたら「義」なのだろう?
とグダグダと必要以上に悩み、決断力に欠ける主君・景勝にイラッとくるのはもう慣れたけど、兼続のはじめてのおつかい(武田への和議申し立てに19歳の若造が代表として2度も赴く)が2回連続すると、さすがに飽きますね。
同じようなことを2度もきちんと描く時間があるなら、次回悲劇的な最期を遂げる上杉景虎サイドの心情に時間を割けばいいのに…。

華姫「殿のお顔つきが以前とは変わってしまわれたようです・・・」
とかなんとか、説明台詞を棒華姫に言わせただけで済ませてしまうとは…御館落城により、血は繋がらない弟と実の妹が自決してしまう悲劇性をうまく使えばドラマとして盛り上がると思うんだけど。
だいぶ残念な感じです。

兼続が若輩19歳であることも原因なのかもしれないけど、ここまで事が大げさになってしまった要因のひとつには兼続父の言動が兼続暴走の糸をひいているというのに、息子の志を説説こんこんと仲間に説き、「すべての責任はわたくしが…」みたいな発言を泪ながらに演説する兼続父…あんたが息子を焚きつけて春日山本丸をおさえるような暴走をしなければ、そもそも景虎が激昂することもなかったんじゃないの??と呆れてしまい、兼続父のウザさに限界を感じてしまいました。

あ、ちなみにこのあたりで睡魔に負けて一度落ちてますので、詳細は覚えていません。
録画も毎回していたけど、先週から止めました…。

史実に基づき、原作小説に忠実に脚本を書き、ドラマを作っているのかもしれないけど、ここまで退屈で単調な大河ドラマというのは…。
長丁場の中、たまに説明に徹するつまらない回や「静」の回があるのは当然だと思いますが、ほぼ毎回単調というのはすごいです。

それを毎週見続けている私はやはりMなのだろうか…。
・・σ( ・´_`・ )。oO(悩)
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