心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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婦人科検診へGO!

 14, 2005 19:48
はいっ!
やってまいりました2年ぶりの婦人科。

前回は月のものが2ヶ月半もいらっしゃらなかった為、嫌々ながらの婦人科検診でした。
そこで注射を打っていただいた翌日に、月経がきたのですが.その時にDr.に言われた言葉は以下のとおり。

「お仕事、最近忙しかったんですか?ストレスでホルモン分泌が正常に出来てないようです」
思い起こせばこの時期、毎日苦労しながらも新しい発見がある仕事が楽しくて仕方がなかったのに、別部門へ異動することが決まったんだった(  ̄- ̄)トオイメ

今回は、月経異常+微熱続き+子宮がん検診の用件で婦人科の予約を採っていたのでした。

この婦人科医院は女医さんに診ていただけるということで、立ち見席ならぬ“診察立ち待ち”が発生Σ(゚д゚lll)
予想していたとおり、予約時間を1時間半ほど過ぎてからの診察となりました。

おかげさまで、エコーの結果は良好(^_^)v
Dr.「子宮も卵巣もとても綺麗だし、超音波の結果でもきちんと排卵しているみたいですね」
しかし...「ホルモンバランスが崩れている可能性が高いのでチェックしましょう」と(ノ_・、)
またホルモンバランスが悪いと指摘されてしまったので、今回はとことん治すつもりです。

さて、ここからは隣で診察待ちをしていた、高校生カップルのお話。
命の尊さについて、少々説教風になりますので、読みたい方だけ続きをどうぞ。
<高校生カップルの会話>
男の子「怖くね?大丈夫??」
女の子「うん…でも、仕方ないし…」
女の子「14万だって。高いねぇ。親には言えないからおばあちゃんにお金貸してもらわなきゃ」
男の子「え?じゃあ、オマエ7万でいいよ」
女の子「でも、一応14万明日持ってくるよ」
女の子「明日、○○(男の子の名前)バイトだよね?私、8時半から手術で帰れるのが5時くらいなんだけど、夕方迎えに来てくれる?」
男の子「え?そんなに時間かかるもんなの?」
女の子「うん。。だって、私が麻酔から目が醒めて、出血が止まるまでそのくらい…」
男の子「そっか…いいよ。バイト休んで朝から一緒にいるよ」
男の子「じゃあ、月曜オマエ部活休むの?」
女の子「う~ん。たぶん1週間ぐらいで元気になる予定」
男の子「この後、飯食いにどこいく?」

盗み聞きするつもりはなかったのですが、隣でわりと普通にしゃべっていたので丸聞こえでした(´ヘ`;)
まず、根本的な問題。
中絶=自分たちの子供の命を絶つ行為と理解しているのか?!と問い正したかった。
最近の若者は!などと言うと、年取ったなぁ…と思いますが、それにしてもやりきれない気持ちでいっぱいです。

親に黙って中絶。自分たちの子供の命を絶つというのに「14万高いよね」「7万でいいよ」発言。
男の子に至っては、まるで便秘解消に下剤を飲みました~出しました~終了♪くらいに中絶手術のことを認識しているようでした。
女の子にも自覚がなさすぎですが、男の子も無責任すぎです。というか、知識なさすぎ?!

ここのDr.の専門は“不妊治療”だったはず。
なので、妊娠確定した妊婦さんは他の産婦人科へ紹介状を出しているようでした。
=子供が欲しくでも、なかなか授からない切実な女性が多い病院なんですけどね。。

なんだかやりきれない気持ちでいっぱいです。
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