心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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2009F1オーストラリアGP決勝(3月29日)

 29, 2009 22:46
F1シーズンいよいよ開幕!!
新レギュレーション、ニューマシーンでの開幕戦でしたが、まだまだシーズンオフのモタスポ観戦離れの後遺症が残り、ボケボケ&新レギュレーションの把握力が足りないまま決勝レースを観たため、本当に見たまんま、簡単な感想分だけ書いておこうと思います。

<オーストラリアGP決勝結果>
1.ジェンソン・バトン(ブラウン・メルセデス)→
2.ルーベンス・バリチェロ(ブラウン・メルセデス)→
3.ルイス・ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)↑15
4.ティモ・グロック(トヨタ)↑16
5.フェルナンド・アロンソ(ルノー)↑5
6.ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ・トヨタ)↓-1
7.セバスチャン・ブエミ(トロロッソ・フェラーリ)↑7
8.セバスチャン・ブルデー(トロロッソ・フェラーリ)↑10
--
9.エイドリアン・スーティル(フォースインディア・メルセデス)
10.ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
11.ジャンカルロ・フィジケラ(フォースインディア・メルセデス)
12.ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
   ★レース後審議により25秒加算のペナルティにより3位から降格
13.マーク・ウェバー(レッドブル・ルノー)
14.セバスチャン・ベッテル(レッドブル・ルノー)残り2周でリタイア完走扱い
   ★クビサとの接触後、タイヤバーストの状態でコースに留まったこと
     に対するペナルティにより罰金+次戦10グリッド降格
15.ロバート・クビサ(BMWザウバー)残り3周でリタイア完走扱い
16.キミ・ライコネン(フェラーリ)残り3周でリタイア完走扱い


フェリペ・マッサ(フェラーリ)マシントラブルによるリタイア
ネルソン・ピケジュニア(ルノー)単独スピンコースオフによるリタイア
中嶋一貴(ウィリアムズ・トヨタ)単独クラッシュによるリタイア
ヘイッキ・コバライネン(マクラーレン・メルセデス)多重クラッシュによるリタイア


ホンダが不況により撤退した後、既にロス・ブラウン指揮の元に開発されていたパーツを使いメルセデスのエンジンを搭載してギリギリに参戦を決めた「ブラウンGP」がなんと1・2フィニッシュ!!
昨年は下位で目立つことのなかったバトン&バリチェロが表彰台の中央で揃って喜びを爆発させる姿は、すごく斬新な光景でした。

昨年、ホンダが日本GP直前に開催したファンイベントに参加した際、「来年に期待してください」と自信に満ちた表情で語っていたロス・ブラウンの言葉には嘘はなかったんだなぁ…。
ホンダのエンジンで勝てたかどうかはタラレバ論になってしまうけれど、この結果を見るとホンダはもったいない決断をしたんじゃないか?と思ってしまう私は日本人です。


もったいない!
といえば、トゥルーリは3位表彰台の上がり、三十路のはしゃぐ姿が微笑ましかったのですが、セイフティカー先導中に4位走行中だったハミルトンを追い抜いたとかなんとか…で降着。
ティモは4位に繰り上げられ、トヨタとしてはポイントを緒戦からあげてはいるものの惜しかったですね。

もっと惜しい!と思ったのは、やはり終盤。
タイヤ磨耗によりラップタイムが大幅に落ちていた2位走行中のベッテルを、オーバーテイクしようと試みたクビサをインでおさえこもうと無理をして、結果的に2台がもつれてクラッシュ…。
クビサは悔しい!の一言だろうし、ベッテルも無理せずクビサを先に行かせていれば3位、悪くとも4位は死守できたはずのに若さが裏目に出たのかな?
ベッテルとクビサには期待が高いだけに、もったいない結果になってしまいました。
次、リベンジしてほしいですね!

予想以上に今年はタイヤの磨耗が激しいらしく、タイヤがだれてくるとラップタイムが異常に落ちるというのもひとつの特徴みたいですね。

KERS搭載車と非搭載車の違いなど、昨年までとは大きく異なった順位でのレースが見られそうなのが楽しみな2009年F1GPです!

これほど空気なフェラーリというのも、ある意味おもしろいですよ。

個人的には、KERSの使い方を研究し期待してレースに臨んでいるアロンソの躍進と、今回はタイヤの使い方やピット作業ミスなどで順位を失ってしまった感のあるニコ・ロズベルグ、リタイアしてしまったけど一貴の調子も悪くはなかったようなのにで、ウィリアムズとルノーに期待しています。

ドライバー個人としての期待度は…
アロンソ、クビサ、ベッテル、(ニコ)
チームとして面白そうなのは…
BMW、ウィリアムズ、ブラウン、トヨタあたりかなぁ。


あと、なにげに予選でギアボックス交換により18番グリッドスタートだった昨年のチャンプが、いろいろあって気づいたら3位に入ってきたことには、正直おどろかされました。
同僚はあっさりリタイアだし、昨年までのライバル・赤い跳馬さんは自滅…どうなることやら。
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