心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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歌のおにいさん 最終回(3月13日)

 14, 2009 20:12
そろそろ2009冬ドラマの最終回ラッシュが始まっていますが、金曜のお楽しみのひとつ『歌のおにいさん』も終わってしまいました…ちょっと淋しい。

<ざざっとあらすじ>
「みなうた」が打ち切りになり、「なんで終わっちゃうの~」と収録に訪れていた子供達が泣き出し、笑顔で終わろうと涙をこらえていた歌のおねえさん&おにいさんもどんよりした表情で元気なく最終回を終えてしまいました。

再び無職になった健太はスーツ姿で就活に再び奔走。
断られまくった末に雇ってもらえたパチンコ屋で、歌のおにいさんの肩書きを買われて閉店前の“蛍の光”をアカペラで歌わされていましたが、あっという間にクビになり、日当もたったの\1,000しか貰えず(;´д`)トホホな健太。
同じく職を失ったうららは結婚相談所を連日訪れ、最終的に紹介されたのがなんと氷室王子(笑)。
守も連日オーディションを受けるも連敗…そこへ、過労と心労で倒れて入院していた父から貰った言葉を胸に「このままじゃ、以前の諦めてばかりの自分と変わらない!」と一念発起した健太が現れ、元みなうたメンバーを全て従えて真鍋プロデューサーの前に集結。

「俺を歌のおにいさんとして認めてくれたこいつら(子供達)に、まだ何も恩返ししていない」と健太は、みなうたライブを提案。
ライブ会場で、健太おにいさんが“曇りのち、快晴”を子供達に囲まれて歌い、その後この放送の反響がすごかったのか、「みなうたDX」として番組が復活することになり、めでたしめでたし…なエンディングでした。

感想はつづきから…


<感想>
途中退場していた氷室王子が再登場。
独裁的に「みなうた」を仕切っていた王子も、みなうたのピンチには心配して登場。
そして、健太を切ることを条件に明音たちをメジャーデビューさせ、こちらもワンマンプロデュースをバンドメンバーに押し付けてきた嫌なプロデューサーも最終的には、健太に一喝されて改心したのか、みなうた復活のスポンサーとして善人になるなど、基本的にこのドラマには悪人は一人も存在しない終わり方でしたね。

数字が取れないから…と打ち切りになった子供番組が再び復活するとか、こんなご時勢だからせめてドラマの中だけでも明るいミラクル全開で!
といった雰囲気でした。

うーん、でも私個人的にはこの終盤2回の展開があまり好きではなかったし、正直あまり面白い終わり方ではなかったです。

大野ファン歴だけはムダに長いので、単純におーちゃん一人の歌声を堪能できた♪という意味では、おいしい番組だったし、矢野健太という自然体な役の方が、「魔王」の成瀬領よりは楽に見られました。
これまで舞台で地味に開花していた役者としての領分も、こうして極端に違う役柄を続けて見せることで、大野の株も上がったと思うし、そういった意味では嬉しいんだけどね…。

やっぱりテレ朝深夜ドラマファンとしては、この枠でこの題材のドラマを何故?!
という疑問の方が強く残ってしまったみたいです。
ここまで清清しく爽やか青春ドラマ的な、子持ちの家族でもみんなで楽しめそうなドラマなら、わざわざ深夜枠で放送しなくてもよかったのに…と。
この枠には、ちょっとプライムタイムでは取り上げづらいマニアックな題材、もしくはオトナが楽しめる題材を持ってきてくれることを期待しているのでね。

何はともあれ、完走しました。
無理やり全てをハッピーエンドにしたところに違和感を感じた以外は、1クールドラマとしては今期一番楽しみにしていたドラマでした。
おつかれさまでした。

次クールは松本さん(TBS金10)、櫻井さん(日テレ土9)ドラマ主演とプッシュされまくりの嵐ですが、おーちゃんもまた近いうちにドラマで見られるといいなぁ。
舞台も観たいけどね。嵐はファンクラブ入ってないからチケが取れない( ;^^)ヘ..
人気が出すぎて、コンサはドームレベルばかりだし、おーちゃんも随分遠くへいってしまったような淋しさを感じつつ…。

あぁ、最近ホントにジャニネタ多すぎ。
終わります。
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