心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

Take a look at this

スポンサーサイト

 --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  •   --, -- --:--

ヤスコとケンジ

 12, 2009 20:25
昨年の夏クールに放送されていた日テレ土9ドラマ『ヤスコとケンジ』。
オンタイムでは1話を見逃してしまった為に、途中から視聴するのもハンパでイヤだな~と思い、ちら見程度しかしなかったドラマなんですが、今頃まとめ見してハマってしまい…
ysknd.jpg
ヤスコとケンジDVD-BOX【初回盤】
はい、ど----ん!!
DVD-BOX買っちゃいました(*^^*ゞ

オンタイムで見続けたドラマは、基本的に全部録画して自分でDVDに焼いてしまうと満足して、どんなに贔屓のタレント・役者が出ていたとしても、オマケに釣られてDVD-BOXを買うタイプではないんだけどね。

「ヤスケン」は「花男2」と全く同じ理由で後から見て、気に入ってDVD-BOX購入に至ったレアなケースの作品です。
こういった少女漫画原作、わかりやすい王道ラブコメ、王子様キャラ登場、けどなにげにじんわりくるストーリーが大好物なんです!

TOKIOの中で誰が一番好き?と問われても、松岡くんとは答えられない私ですが、マボドラマはなにげに好きな作品が多くて、気楽にリピれる感じのドラマが多いかも。
「天国に一番近い男」「サイコメトラーEIJI」「LOVE&PEACE」「ナースのお仕事2」「夜王」…

な~んてTOKIO論評をしておいて、今回このDVDを買った本当の理由は“椿くん”なんだけどね(*^.^*)
容姿端麗、頭脳明晰、大会社の御曹司⇒ヤスコの妄想の世界では完全に王子様化している椿純くん(笑)
椿くんのちょいダサっぷりと、天然でもてていることに気づいていない感じが(≧∀≦)/イイ!!
ヤスコとケンジの生き方に触れ、父親に敷かれたレールを進まず、自分らしく生きることを決めたあたりも清清しい。
中の人@大倉忠義くんは只今役者としては成長過程にあり、まだまだ照れが先行しているかな?という部分もあるんだけどね、いいんです、それがまた。←相変わらず大倉くんには激甘

あとね、個人的に関西人なのにおもしろくない。と言われる人が好きらしい(笑)

泣けるのはケンジとヤスコの兄妹の絆の強さをヒシヒシと感じる最終話なんだけど、基本的にこのドラマはケンジVS椿エリカのメンチ切りシーンをはじめ、笑えるシーンが多いから、土曜の夜家族そろって楽しめるいい題材だったんだろうなぁ...と、リアルタイムで観なかったことを、ちょっと後悔してます。

松岡くんの顔芸+歌舞伎のような大袈裟な演技もさることながら、広末涼子さんの清楚なイメージがいい意味でぶち壊され、その体当たり演技に笑えるドラマなので、そういった意味でも貴重なドラマかも。
元レディースになりきって女優魂炸裂している山口紗弥加さんにも打ち抜かれました!
パっと見、これが彼女だとは気づかなかったくらいの変貌っぷりで。

とことん派手にコメディを強調してくれて、頭を使わず王道のハッピーエンドを描いてくれると安心して見られるドラマを求めている方にオススメです(^_-)☆
関連記事

COMMENT - 0

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。