心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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歌のおにいさん 第6話(2月27日)

 01, 2009 09:23
健太おにいさんが「歌のおにいさん」としての自分に光明を見出したと思ったら、今回はてっきり歌のおにいさんになることが夢だったのかと思っていた守おにいさんが、実はミュージカルスターになりたいのに仕方なく歌のおにいさんの仕事をしていることが発覚。

しかも、番組に寄せられる子供達からのメッセージは圧倒的に健太優勢。
このまま歌のおにいさんを続けていても、自分には芽が出ないのでは?夢であるミュージカルスターへの道の足がかりにしようと考えていた守はやさぐれてしまいました。

そんなタイミングで、かつて「みなうた」で独裁体制を築いていた氷室王子が主演するミュージカルの出演者募集のチラシを発見した守は、番組スタッフにも健太にも内緒でミュージカルの面接を受けあえなく撃沈。
そんな守に健太が喝を入れるべく番組収録中に大喧嘩!
今人気のバンド“ジゼル”の元ボーカルでメンバーの中で唯一クビを切られた当人は自分なんだと守に初めて明かし、自分も夢に破れ嫌々歌のおにいさんの仕事をしていたけど、今は歌える場所があることに感謝していると勇気付けていました。
それを聞いた守は号泣、優等生タイプのまもるおにいさんと不良タイプのけんたおにいさんは、やっぱり二人揃ってこそ【歌のおにいさん】なんですね~ъ( ゚ー^)

一方、ジゼルのボーカルとして華々しい活躍をしているように見えている明音だが、実はプロデューサーに人形扱いをされており、自分達のやりたい音楽、表現は一切封じられてしまっています。
メンバーが作った新曲のデモテープもプロデューサーは聴きもせず捨ててしまえと…。
心を痛めながらも、どうしてもこの曲を歌いたい!と願う明音は、インディーズ時代にジゼルの曲に詞をつけていた健太に新曲のデモテープを託します。

健太は久々に家を訪れた明音が、ふとした瞬間に影をおとし涙をぬぐっていたことに気づいていて、「(恋人としては)別れたけど、今でも大事な仲間だと思ってるから」と明音を気遣って優しい言葉を投げかけていました。
いつの間にか立場逆転?

順調にみえている「みなうた」ですが、実は重役会議で打ち切りが宣告されています。
プロデューサーの真鍋は一人でその事実を背負い込みながら、なんとか番組の危機を乗り越えようと奔走するようです。
次回はちょっとシリアス?!

来週、スペシャルゲストで嵐の櫻井翔くんが出演するようなので、3月6日(金)夜は『Mステ』⇒『必殺仕事人2009』⇒『歌のおにいさん』でテレ朝にロックオン!(局違い)ですよ♪
『歌のおにいさん』
脚本:永田優子/演出:長江俊和ほか
出演:矢野健太(大野智)/水野明音(千紗)
氷室洋一(戸次重幸)/美月うらら(片瀬那奈)
斉藤守(丸山隆平)/真鍋杏子(木村佳乃)ほか…


主題歌の『曇りのち、快晴』矢野健太starring Satoshi Ohno
3/4(水)発売でーす(*^^*)v
カップリングは、映画『ヤッターマン』の主題歌+通常版CDのみ収録の「トビラ」。
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